YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹け



《「楚辞」9章から》熱い吸い物を飲んでやけどをしたのにこりて、冷たいなますも吹いてさますという意。前の失敗にこりて必要以上の用心をすることのたとえ。
(大辞泉)

乗務前日の酒量を規制=アルコール反応による遅延多発で-全日空

高度の専門職であるパイロットを対象に
こういう規定を作ろうという発想自体が
いかにも全日空らしいと言うか何と言うか・・・。
規定とか規則とかは、
度を超すと管理側の責任回避の方便にしかならないという、
一般的な知恵の抑止力が働かない組織は
かなり硬直化しているような気がしてならないのですがね。

ま、個人的意見ですけど。
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  1. 2008/10/29(水) 22:16:00|
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首都圏≧北関東(・_・?)

羽田と成田の5本の滑走路だけが首都圏にある滑走路ではなく
横田・厚木・入間といった自衛隊や米軍のそれを含めば
そこそこの数になります。
百里基地を軍民共用化するというハナシは、
リソースの有効利用という点でいいことだと思っていました。
海外のLCCやカーゴにプライヴェート機が乗り入れたり、
羽田・成田の天候不順時のダイバート先になったりという点でも。
ただ、不要と言われた静岡でさえ、
大手の乗り入れや新規航空会社の立ち上げが予定されているのに、
百里には乗り入れ表明がない、あるいはLCCの誘致をしているというハナシで
もったいないなぁと素直に思っておりました。

茨城は「トウキョウメトロポリタン」騒動
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=499612&media_id=10

↑この記事を見て、改めてGoogleマップで見てみたら
百里って、霞ヶ浦の向こうじゃないですか!
TXで便利になった、筑波の近所だと勝手に誤解してました^^;。
この場所からでは、絶対に2時間では東京都心に着かないし
北関東各地からも筑波山が邪魔してアクセスが悪く
「首都圏第3」どころか「北関東」空港にさえなれそうにないです。
道理で地方路線開設の計画がないはず。
おまけに、軍用と平行してもう一本民間専用滑走路を作って
挙句に、「トウキョウメトロポリタン」とは(呆)。
よほどの規制緩和策で活性化しないと、
佐賀空港以上に、無駄な公共事業の象徴になりそうな悪寒がします・・・。
  1. 2008/05/28(水) 01:18:00|
  2. 考え事
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ふざけんな、ミクシィ!

 
ミクシィをやってる方も、多数いらっしゃると思います。

ここに書いても関係ないことではあるのですが。
ミクの規約が改悪されようとしています。
詳しいことはあちらのコミュでご参照いただくとして、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3130534
ひどい話だと思います。

「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=422953&media_id=32

改定後の規約を普通に読んでも、
ミクシィの説明をストンと納得できません。非常に不快です。
  1. 2008/03/04(火) 23:34:00|
  2. 考え事
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Because I love you (The postman song)

普段はクラシックしかほとんど聴かないのですが
ときおりハマる洋楽やJ-POPもあって
ウォークマンにはそれなりの曲数が入っています。

スティーヴィーBの "Because I love you"は
流行っていた頃に気に入って、
その後中古CDでアルバムを買いました。
さっきふと聴いて、
この曲を好んで聴いていた頃の冬の張り詰めた空気感を思い出し
いろんな思いが迸り、眠れなくなってしまいました。

もはや何が起きていたのか思い出せないくらいですが、
この曲が流行ってたころ、辛いことがそれは次から次へと起きました。
当時は
自分しか引き受ける者がいないという使命感だけで
あらゆることを当たり前のことと受け入れ
ただ毎日ひとつひとつの乗り越えるべき障害を
懸命にこなしていたような気がします。
今となっては、
よくあんなことを毎日やっていたなぁ
と感心してしまいますが。

Because I love youという歌を聴くと
冬の冷たい空気感の中、
唇を噛み締め懸命に生きていた若い頃の自分の矜持や
それゆえの哀しみが肌にひたと迫ってくるのです。

当時に比べると、(元々ダメだったのに)
いまやダルダルのダメ中年になってしまい
「矜持」などという言葉を書くことさえ躊躇われる始末ですが
でも、あの頃よりは幸せだと思います。
今、外見的にはあまりいい状態ではないのですが
何ら根拠はないものの、どこか感じる薄ら明るい未来。
もともと、決断には時間をかけるほうでした。
再上京してからは、思わぬ時の流れ方をした部分もありますが
この黎明期も必要なときだ
とこの曲を聴きながら再認識できたような気がします。

でも、四十男の書くことじゃないですね。
見てくれた方、お目汚しすいません。
  1. 2006/10/11(水) 03:13:00|
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私にとっての9・11


 
9・11というのは、あれ以前はただの1日でした。
でも、ここ2回、忘れられない1日になっています。

一つ目はもちろん、同時多発テロです。
あの日、会社から帰り晩飯も食って
ゆっくりとニュースを見てたら、あの映像。
飛行機オタクの端くれですから、TV解説がどうこう言う前に、
あれが双発旅客機だというのはすぐわかりました。
FMSを正しくセットできれば、ビルに自爆することが可能であろうことも。
その精神的衝撃に呆然としていると、当時のボスから携帯に直接電話をもらい、すぐ出社。
結局午前4時まで対応に追われ、仮眠を取ってまた定時出社。
そしてあの9・11以降、振り回され、疲れ果てた日々。
結局、会社を辞める決意の基点があの日。
会社人生の「終わりの始まり」が9・11でした。

もうひとつの9・11は昨年。
永いつながりを断ち切って、初めて独りで行った沖縄で迎えた9・11。
郵政解散の投票日、開票速報で盛り上がる那覇のバー。
結局、4時まで飲んだくれました。
別に哀しかったわけではない、辛かったのでもない。
でも、自分にとって「一つの時代が終わった」と
いい悪いを別にして、痛切に感じた一日でした。

この二つの9・11が、どんどん風化してただの1日に戻ったとき、
僕は次の人生を確かに歩んでいるでしょう。
焦らずに。飄々と。そうありたいもんです。
  1. 2006/09/12(火) 00:15:00|
  2. 考え事
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