YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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良いお年を

アタマじゃわかっちゃいるのですが
そこそこ広い一軒家である実家は、うちの中が寒くてたまりません。
凍えそうです(涙)。

気がつけば大晦日。
よいお年をという台詞がミクでもあちこち見られます。
個人的には東京に帰るまでは「デューティ」感満載なんですが
大人しく実家で年越しする予定です。
元旦夜の便で帰京。みなさん、よいお年を。
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  1. 2006/12/31(日) 12:59:00|
  2. くらし
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3ヶ月ぶりの帰省

仕事納めの日、羽田空港2タミは大混雑。
余裕を持って空港に着いたのに、諸事情であたふた。
セキュリティを通過してバスラウンジに着き
2本喫ったら、もうボーディングコールでした。

田舎に着くと、あったかい東京より寒く零下1度!
着込んで帰って正解でした。
さ、明日から家のこと。
誰にも会わず、最小限の買出し、墓掃除、叔母の見舞いと一時帰宅。
がんばります!
  1. 2006/12/29(金) 22:56:00|
  2. くらし
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飲んだくれイブ

いま思えばバブル真っ盛りだった若い頃、
仕事帰りに何もなくラーメン定食をかっこんだイブの晩
大学の同級生から電話をもらい
「こんな日に電話に出るお前もなさけねーなぁ」
と言われたので
「こんな日に九州まで電話してくるお前の方がよっぽどなさけねーよ」
と言い返した挙句、その頃8番で放映してたドラマの
「イ ブ が 終 わ る 前 に、君 に 会 い た い ☆」
という台詞に二人で悪態をつきつつ
お互いミジメな気分になった経験のあるYosibeiです。

今年は結局、居酒屋→行きつけ→A店→Z店と計4軒。
今年も飲んだくれイブでした^_^;。
それにしてもZ店のオーナーの水割りは濃かったぜ(^^♪。
ありがと。久々にゆっくりしゃべれてよかった。

イブに遭遇したみなさん、楽しいイブをありがとう!
そして、メリークリスマス。
  1. 2006/12/25(月) 16:15:00|
  2. くらし
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友達と過ごすイブイブ

午後3時半から友人のバリトン歌手の小コンサートへ。
電車では不便な場所なので会場へはクルマで。
思えば都内の運転にも慣れたものだ。
もちろん、カーナビあればこそではあるけれど。

プログラムは「冬の旅」からの6曲、
「さすらう若人の歌」から3曲がメイン。
室内楽およびリートは自分に欠落しているジャンルなので、
偉そうなことは何も言えない。
友人の歌を聴くのは3回目だが、
会場も極小でクリティックな聴き方はしていないし
演奏後の電話では、いつも彼に指摘する
改善があらまほしき点を指摘しておいた。

正直、今朝の朝帰りでヘトヘトだったのだけれど
いったん帰宅後、午後9時から大学時代の友人3人と会食。
42歳にして、女友達が初めて結婚するとのサプライズ。
相手は3回目の結婚だそうだが…。
幸せになってほしいものだ。
  1. 2006/12/24(日) 01:19:00|
  2. くらし
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「悲劇的」な夜

11月アタマの西本智美=ベト7以来
コンサートの間が開いていることに気づき
飯森泰次郎指揮東京シティフィルで
マーラーの「悲劇的」が演奏される
ということでオペラシティへ。
シティフィルは、これまで何故か縁がなく未聴。
最近の好調が伝えられているだけに
過剰な期待は抱かずに出かけることにした。

「悲劇的」は中学2年の頃にNHK-FMで初めて聴いてから
表面とは違い、実は情緒不安定なガキだった頃からの大事な曲。
9番と共にそうしょっちゅう聴きたくはない、
けれど自分の中では物凄く大事にしている曲。
「悲劇的」の実演はこれで3回目。
いろんな面で行き詰まりを感じていた大学2年の時
初めて実演に接したI・フィッシャー=日フィルの晩は
愚行を働いてしまい翌日烈しい自己嫌悪に陥った思い出がある。

1階ほぼ中央の席。
まずは、モーツァルトのK.503の協奏曲を高橋アキのピアノで。
高橋アキ=現代作品というイメージが強烈で、彼女の実演も初めて。
イメージとは違い、モーツァルトらしいふくよかな音楽。
完全ノーミスというわけではないけれど
オケはノンビブラートに近い奏法でピアノに寄り添い
春の木漏れ日のような音楽でまずは満足。

休憩後、いよいよ「悲劇的」。
飯森のタクト一閃、やや速めのテンポで第1主題がずっしりと響くと
ただならぬ音楽がオペラシティを満たした。
「アルマの主題」も厳しい音楽。
シティフィルは懸命に飯森の苛烈な音楽について行く。
残念ながら、東響・都響・新日よりは少し落ちるかもしれない。
でも、1楽章の凄まじさは
マーラー下手の某楽団に爪の垢でも煎じさせたいくらいのもの。
「1楽章だけで帰ってもいいかな」と一瞬思う重量感だった。

通常の3楽章が1楽章の後に演奏されたけれど、
あの後スケルツォを演られたら、こっちが保たなかっただろう。
残念ながら曲が進むにつれ少しずつアンサンブルの乱れが出て、
完璧な演奏というわけには行かなかったけれど、
絶望と光明が烈しく交錯する中、
それでも"Vorwärts!"(前へ!)ともがく終楽章のハンマーは2回。
飯森のブラスの扱いではワーグナーを想わせる響きもあって、
この曲の劇性が存分に発揮された、
凄まじい重量感のある「悲劇的」だった。
都合があってか、3楽章で帰る人も見られたけれど
何ともったいない!と思う。

何となく音楽を引きずりつつ、行きつけへ。
それでも物足りなく場所を替えて痛飲。
こういう晩もあっていいのだろう。
  1. 2006/12/14(木) 16:50:00|
  2. 音楽
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志○の湯

本格的に寒くなってきた今日この頃。
温泉が恋しくなりますよね♪。

何回か書いてますが、田舎の熊本は実家からクルマ5分で
循環とはいえ温泉に入れる土地柄。
といって都内の
入館料2500円とかいう有名温泉施設に入る気はしません。
以前、第二京浜を走っているとき
健康ランドか温泉施設があったように記憶していたので
一回行かねばと思ってました。

ネットで検索すると川崎に一軒。
午前0時で閉まるのがちょいと不満なものの、1000円しません。
先週出撃してきました♪
洗い場が完全には覆ってなくクソ寒いものの
お湯そのものはちょっと塩っぱいいかにもな温泉。
ここはゆっくり入れそうです。
最近寒いし、また近々行きたいもんですな♪
  1. 2006/12/13(水) 14:57:00|
  2. くらし
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週末のOFF会

前にも書いたように、
土曜日は久々に趣味関係の友人たちとのOFF会。
趣味関係サイトのオーナーを囲んで、
98年に始まったこのOFF会も早8年。
大学生だった男の子がちゃんとサラリーマンになってたり
同じく院生だった女の子がちゃんとオヤジ化してたり
いつのまにか一流企業の部長さんがいたり。

家でうだうだしていたもんで
幹事のワタシが遅刻しそうになり焦ったものの^_^;
品川で奇跡的に快特に飛び乗れたおかげで、無事到着(^_^)v。
最終的に11名の宴会は、安くて美味い中華のおかげで
無事しっとりと進行。
2次会も日付が変わる前には終了、
女性1名を含む5名が拙宅に見えて、未明まで話し込みました。

夜も更け、重心が低くなってフローリングの床に雑魚寝する男性陣。
いちおー、オトコとしては
女性に床に寝ろとは言えませんやね。
ベッドを明け渡し、
自宅でダウンジャケットを着込み、床に寝ることになりました。
ま、覚悟を決めれば寝れるモンですわね。

とはいえ日曜はヘロヘロ^_^;、爆睡の一日でした。
  1. 2006/12/11(月) 21:39:00|
  2. くらし
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