YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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引越しから1年

さる26日
ここ品川区某所に越してきてから1年が経ちました。

よくお邪魔していた大学時代の友人の実家から、歩3分。
物価がそれなりにお高いのが玉にキズですが
帰省する際羽田にも近く、便利だし意外に静かなので
それなりに気に入っています。

ここに越してくるとき
まるでモデルルームのような区内の友人宅を参考に、
インテリアには凝りました。
といっても、無印良品でできるだけ統一しただけですが。
九州の実家を除くと、私にとって都合4軒目の家。
大学入学時、高幡不動のアパートに入ったときは
家具を選ぶ暇もなく、大学生協のパンフで済ましてしまったため
それなりにお安い感でまとまってしまい
それを前の大田区某所まで引きずってしまいました。

実家ではぜんぜん掃除なんかしなかったくせに
今は暇に任せて、自分なりに必死に掃除しています^^;。
まだそれなりに、入居時の状態を保てているかなと。
お客は滅多にないのですが
狭い拙宅、たまに人が来て「きれいにしてるね」と言われると、
そりゃもう「よっしゃ!」(by ビールのコマーシャル)
てなモンです。

でも「部屋を掃除して一人悦に入る中年男」って
客観的にはやっぱり…ですかねぇ?
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  1. 2007/01/28(日) 21:13:00|
  2. くらし
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新年名曲コンサートでも聴いてホテルにしけこんでろっ!

コンサートってやつは、
いろんな要素で感想ががらっと変わってしまう。
自分の体調、周囲の客、演奏者の演奏外のドジ…。
それも含めてコンサートだというのは
重々承知の上ではあるけれども。

日フィル587回定期は
音楽監督小林研一郎指揮でマーラーの9番。
コバケンの初の9番とのことで
ただならぬ演奏会になることが予想された。
日フィルは時折聴いているが、監督コバケンとは初めてかも。
とかく一部の評論家に「集会」とか
ケチョンケチョンに貶されるコバケン。
実演に接するのは、大学3年の頃
東響でダフニス1&2組曲を聴いて以来かと。
あの時は演奏をめぐって、友人とその兄上で激論になったっけ。

6時前から並んで当日券をゲット(1-7-6)。
開演前、隣席に座ったのは
50過ぎの小金持ちそうな男性と30くらいの女性。
簡単に言うと
「お食事」前にコンサートに来てみた不倫カップル
という風情。
サントリーホールが初めてらしく、舞台上の透明反響板を見ては
「現代美術のオブジェが下げてある」とか
ふざけたことをのたまうのが聞こえて不快。
こういう御仁はマーラーの9番なんか、
情事の前のオードヴル位にしか思ってないんでしょうな(T_T)。

客演の指揮者だと他の在京オケに比べ
アンサンブルに粗いところが垣間見える日フィルも、
年度いっぱいでの退任が発表されたシェフとは
流石に気の入っていることがわかる演奏。
年末の飯森泰次郎=シティフィル「悲劇的」のような
「精神的塊が押し寄せる」感とは少し違うが
音楽の流れからすると意外なところでテンポを落としたり、
重く、コバケンの考える9番とは何か、がよくわかった。
少なくとも、この数年で聴いた
高関健、飯森範親の9番よりははるかに共感できる演奏だった。
あまりの重さに、ちょいと聴き手として中だるみしたりしつつも
終楽章の56小節、弦の慟哭には思わず落涙したくらいだ。

しかしである。
だから「いいコンサートだった」「感動した」
というワケにはいかないんですな。
コバケンを見ようとすると、隣席の不倫カップル?が
楽章間に下らないハナシをしてくれたり
1階最前部にいるのにオペラグラスであちこち見てくれたりと
ワタシの気を必ず逸らしてくれるんですよ、もうっ(怒)。
「邪魔だから、
 新年名曲コンサートでも聴いてホテルにしけこんでろっ!」
と言いたくなった冬の夜である。

気分転換に(?)赤い電車に乗り換え、
久々に行き付けで痛飲したのは、言うまでもない^^;。
  1. 2007/01/26(金) 16:35:00|
  2. 音楽
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もうっ(T_T)。寝れねえよ( ̄□ ̄;)!!。

午前3時42分。
闇夜を切り裂く一本の電話。

気持ちよく酔って帰ってきて寝ていたワタシは
見事叩き起こされました。

田舎の人間からでした。

ここ2年ほど会ってないにせよ、時間も時間だし
いったい何が?と思って話し始めると、
緊急事態ということでもなさそうです。
こいつはこいつなりにいろいろあるのですが、
心細さのあまり電話してきたようで。
ガキの頃から、意地っ張りのくせに脆いやつなので、
扱いが非常に面倒なんですよね。

泣いたかと思うと笑っててまた泣いてと
2時間ハナシを聞いた挙げ句、
ワタシは完全に眠れなくなりました(T_T)。
この不条理、ワタシはいったいどうしたらいいのでしょう?
  1. 2007/01/25(木) 06:46:00|
  2. くらし
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寛ぐ



いよいよ食糧備蓄が底をついた日曜日は
近場の友人と品川シーサイドのジャスコで待ち合わせ(笑)。
主婦っぽい買い物の後、お互いの家を相互訪問。
友人宅は相変わらず下手なモデルルームより美しく
ワタシはため息の連続。
男子たるもの、一度はこんな家に住んでみたいモンです。

月曜は成人の日。
22年前のワタシは、住民票を熊本に残しておいたので
当時住んでいた日野市の式典に参加することもなく
寒い寒い高幡不動のアパートで特に行く所もなく
当時健在だった母親から「成人式おめでとう」との電話に
不貞寝しながらレコードを聴いていたのを思い出します。

一昨年の再上京以来ずっと気になっていたのですが
3年ぶりに高幡不動尊を再訪。
熊本ナンバーのお札を納札し、現行ナンバー記載のお札をゲット。
ちょっとホッとしました。
京王線の電車区がある高幡不動駅は
いつのまにか3階建ての駅ビルが建築中。ビックリです。
平屋の駅からちょっと出ると田んぼが広がっていた頃
京王ストアで買った5キロの米袋を持って
坂道をとぼとぼ歩くと、それはそれは侘しかったものでしたが。

その後は武蔵村山の「ダイヤモンドシティー ミュー」へ。
止めときゃいいのに、ちょこちょことお買い物。
郊外型モールは、熊本でよーく馴染んでいます。
メシ食ってアイスクリーム食って…
何となく寛いだ週末でした。
  1. 2007/01/09(火) 15:08:00|
  2. くらし
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年賀状

18年勤めた会社を昨年3月末で辞め、最初の新年。
今年の年賀状はどういう出し方をするか、結構悩みました。

かつて一緒に仕事したけど、最後は疎遠だった人
元々それほど親しくもなく、でも賀状は毎年早々に届く律儀な人
どう見てもお互い今年こそは賀状を切ろうとしてるのに、
6日頃届いて切るに切れない人
様々です。
親類には会社を辞めたことを伝えてなかったりしましたから
文面もデリケートです。
結局文面は3種類作り、年末の28日に110枚ほど投函しました。
最盛期は200枚以上出していたので、少ない方です。

元旦には16枚、4日までで11枚と、届く枚数は激減。
ま、こんなモンだよな、と納得していました。
が、5日になって52枚届き、ちょいとビックリ。
前の住所に出してある賀状が
まとまって転送されたのもありますが…。

殆どの人は賀状だけの繋がりになっていくでしょうが
有難いことだと思う、新年の夜です。
  1. 2007/01/05(金) 22:23:00|
  2. くらし
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あけましておめでとうございました

マイミクの皆さん、足あとを付けてくださる方々
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

熊本では「デューティ」感満載の諸行事をこなし
母方の実家で会った従兄弟をmixiに招待したりしつつ
元日夜のスカイネット便で帰京。
正月はそこからゆっくりまったり過ごしました。

今年は着実に、一歩ずつ歩んでいかなければと思っています。
  1. 2007/01/03(水) 23:32:00|
  2. くらし
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