YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

けさの夢

前の会社を辞めてまもなく一年になりますが
会社の人間が、ちょくちょく夢に出てきます。
勤めてた頃は、そんなことなかったのにねぇ。

今朝なんか、出先の女性K嬢が夢に出てきてビックリ。
彼女、気さくな美人で、だいぶ前に大手代理店の男性と結婚して退社。
10年は会ってない筈なのですが。

夢では何故か、自分は東京、彼女は北海道という別居結婚。
緑豊かな坂道の途中の北海道のログハウス風カフェで、
セーター姿の二人、ボーナス後に仲良く相談しています。
Y(私)「どれくらい足りないんだろう?」
K嬢「計算すると8万7千円くらいになるかな」
Y「カードの限度額で十分だと思ったんだけどなぁ」
K「給料カットになってるから、仕方ないよね」
Y「でも、ま、やってけるからいいじゃん♪」
と夢で、やたら細かい金額までナマナマしい会話をしてます。

これって、どういう深層心理なんだろう?!
スポンサーサイト
  1. 2007/03/27(火) 10:23:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上野~新橋散歩+α

 

上野「一蘭」でラーメンを食べ
腹ごなしにぷらぷら歩くうち、アキバでは、
麻生外相キャラのカステラを売ってるのを発見?。
旗を持った添乗員が、欧米系の団体さんを引率してたり
どんどんヘンなことになってますな>アキバ。

さらに歩いて、銀座松坂屋の「ベノア」でお茶?。
非常にラフなカッコで行った我々、
周りのハイソな方々から浮きまくりでした^^;。
ワタシは「ベノア」、2回目ですが、
「ベノアと言えば電車男」という偏った連想をしてしまいます。

夜は前の会社の後輩と、糀谷で中華。
後輩からもらった馬スモークと「黒亭」のお土産、
じっくりいただくとしましょ♪。
  1. 2007/03/25(日) 10:50:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よかったぁ(^O^)。



第207回シティフィル定期は、飯森泰次郎指揮で
R.シュトラウス「ヨゼフ伝説-交響的断章」と
ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」(1947年版)。

大編成の「ヨゼフ伝説」は初めて聴いたけれど、
シュトラウスのオーケストレーションの巧さのみ印象に残った感。
たぶんもう一回聴いても、曲名はぜんぜん判別できなさそう^^;。

休憩後は「ペトルーシュカ」。
大好きなこの曲も、実演に接するのはこれまた初めて。
奇をてらったところのない、愉しさ溢れる演奏だった。
シティフィルは、まだまだ向上の余地があるオケだけど
弦・管・打、どれも十分音楽を楽しむのに不足はない。
特に、この日のしっとりした音色のフルートは巧かった。
これで金管ソロがもっと巧くなれば、言うことなし。

こういう晩はビールが美味い(^_^)v。
  1. 2007/03/20(火) 20:41:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さあ、眠ろうよ

 
レクイエム(鎮魂曲)の名作といえば
モーツァルト・ヴェルディがまず挙がるのだろうけれど、
どちらもあまり好まない変わり者のワタシは
ブラームス「ドイツ・レクイエム」に
フォーレとデュリュフレの「レクイエム」、
それにブリテン「戦争レクイエム」を好んで聴く。

3月17日、ブリテン「戦争レクイエム」の実演は
05年8月7日のマイナルドゥス=東フィル以来。
デュリュフレの時(10月25日)にも書いたように
こういう曲の実演がコンスタントに聴けるのは、
本当にありがたい。
神奈川県民ホール自主事業のこのコンサート、
指揮の現田茂夫も、神奈川フィルもホールもワタシは初めて。
残響はあまりなく、大編成オケと室内アンサンブルに
混声合唱と児童合唱が、幅広な舞台いっぱいに載る。
舞台上方には、演出映像と訳詩のためのスクリーン。

第1曲「レクイエム・エテルナム」。
合唱による典礼文に続き、望月哲也(t)が
癖のない美しい声と聴き取りやすいディクションで
" What passing-bells for these who die as cattle? "
と室内アンサンブルの伴奏で歌う。
オーウェンの詩を通じ、ブリテンが描く
「昇華された戦争の現実」に誘われる。

第2曲「ディエス・イレ」での合唱のfffは
後方から回り込むことなく、抜けていってしまう。
多目的ホールは、所詮、こんなもんなんで仕方ないんだけども。
青戸知(br)の英語にはわずかに違和感があったが、
" Bugles sang "以下、行き届いた美しい歌唱。
大倉由紀枝(s)の姿が見えず、どこだろうと思っていたら
左手上方の照明室から、力のある声が、
" Liber scriptus proferetur "
とあまり響かない会場を突き刺してきて、ビックリ。
アンサンブル上もやりにくい位置だったろうに、
微塵も破綻を見せないところ、大倉はさすが。
第5曲「アニュス・デイ」でも
望月のわざとらしいところのない、ひそやかな語りが美しい。

不気味なドラムロールで始まる終曲「リベラ・メ」に入ると、
スクリーンには、ランドマークタワーの夜景空撮が映し出された。
繁栄と、戦争による破壊を暗示するメッセージなのだろうが、
これはさすがに興ざめだ。
ここまで映像が、それなりに音楽にマッチしていただけに残念。
オケと合唱が烈しい怒りの日を顕した後の、
男声二人の「奇妙な出会い」。
現田は非常に早いテンポ。でも、その寂寥が薄まったわけではない。
第一次世界大戦の戦場で、相対した二人の兵士が事切れる。
曲の大詰め、" Let us sleep now "と青戸が歌いだすと、
やっぱり涙が滲んだ。
「さあ、眠ろうよ」という訳はいい。
この曲の実演に接するのは4回目だけれど、
涙腺をドライにしておくのは、ワタシにはやっぱり難しい。

終演後外に出ると、風は冷たくても
世間はまだまだ穏やかな日差しの休日の午後。
元町でパンを買って帰る、小市民の幸せ。
「昇華された戦争の現実」との、あまりと言えばあまりの隔絶。
  1. 2007/03/19(月) 21:34:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川越へ

  
先週の木曜日のお話など。

朝からやたらと天気がいいということで
友人Aちゃんを誘って、どっか行こうと画策。
行き先はAちゃんにお任せして、午後1時過ぎ合流。

古い町並みが魅力的とのことで、川越を目指すことに。
湘南新宿ラインの行き先としては知っているけど
行ったこともなければ、おそらく通過したこともない街。
カーナビにインプットして、関越川越ICへ。
環八の渋滞にハマったり
カーナビの指示に従ったら、練馬で取付道路をハズしたりと
珍道中になりかけつつ川越到着。

川越ICを下りて、どこが観光地だかぜんぜんわからないまま
とりあえず、川越大師喜多院?に。
ここ、天台宗(ってことは後で知った)の寺ですが
お賽銭を入れた後、二拍手した常識知らずは私たちです^^;。
境内をちょいと散策、その後「蔵造りゾーン」を目指します。
とにかく、全く下調べなしで来てるので、散策途中の会話も
「ここ、なんにもないじゃん」
「高校生が純朴だね」
と全く歴史に関係ない、いい加減極まりないことになります。

うろうろしてるうちに「蔵造りゾーン」?到着。
クルマを置いてた喜多院が4時半で閉まってしまうため
「時の鐘」?とか町並みをそそくさと探索。
おせんべい等買って川越を後にしました。

与野から首都高に乗って首都高5号線。
のどかな小旅行でした。
  1. 2007/03/12(月) 14:45:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

見事、還付ヽ(^o^)丿



元経理屋さんなワタシですが
確定申告のこの季節、毎年憂鬱であります。
以前は会社の仕事の傍ら、家業の決算を一気にやるために徹夜。
ここ2年は、自分で税務署に行く準備の手間。
昨日も国税庁【確定申告書等作成コーナー】でシコシコ。
手間もさることながら「また金が出てく(泣)」のを
自分で計算しなきゃいけないってのがまた凹みます。
証拠書類を揃えながら、陰々滅々状態でございました。
「平成18年分所得税の予定納税額の通知書」を発見するまでは。

オレ、払ってんじゃんwww。
早速、確定申告書Bの40番に入れますと・・・。
見事、還付!!やったぁ(滝涙)。
足取りも軽く、税務署に行ってきましたとさ。
  1. 2007/03/07(水) 17:16:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。