YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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前庭に最後のライラックが咲くとき



ひたすらコルンゴルトの「死の都」を聴いたこの夏でしたが
最近さすがに飽き、秋の深まりとともに

ヒンデミットの「前庭に最後のライラックが咲くとき」
When lilacs last in the dooryard bloom'd
- A Requiem for those we loved (1946)

を聴きなおしています。
この作品、ロバート・ショウとアトランタ響盤では
さほどピンと来なかったのですが
数年前、サヴァリッシュ=ヴィーン響に
F=ディースカウ+ファスベンダーのオルフェオ盤を聴いてから
ときおり聴くようになりました。
さすがヒンデミット、凝った作品だと思います。
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  1. 2007/10/30(火) 00:19:00|
  2. 音楽
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城南島

  

気持ちのいい秋晴れが続く東京です。
昨日は久々に2匹の犬を連れて、城南島へお出かけ。
http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/index.html

最近は「月刊エアライン」を毎月テキトーに眺めてる程度で
元々スポッターでもアマチュア航空写真家でもないので
すっかり城南島もご無沙汰でした。
到着すると、駐車場はほぼ満杯で家族連れがいっぱい。

風向は34。
RWY34Rをエアボーンした出発機は右旋回、
お腹を見せながらKZE方向に上昇していきます。
昔取った杵柄、上を見なくても
エンジン音でおおよそ機種の区別はつきます。
GEのCF6シリーズ、PWの4000系シリーズ以降、
MDのJT8D系エンジンでは各々音が違いますから。
大好きなA300-600RのPW4158は、やはり耳につきます^^;。
まだまだ、捨てたもんじゃないようです。
一般的には、何の役にも立ちませんけど。

つばさ浜を通り過ぎ初めてドッグラン方向に行くと
みなと広場からは台場やレインボーブリッジ、
東京タワーや六本木ヒルズも一望できるのですね。
城南島なんて何回も来てるとはいえ、
飛行機目的だけでは決して来ない区域なんで新発見でした。
  1. 2007/10/22(月) 18:19:00|
  2. くらし
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何はなくとも秋の夕暮れ



若いころから、美しい夕暮れには目がないクチです。
願わくば、もう少し高い場所から見たいものですがね。

高校生のころ、何かあると夕暮れに涙してたコトもあったっけね。
  1. 2007/10/17(水) 18:34:00|
  2. くらし
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「ああ、こりゃぁ痛いはずだわ」

春ごろから、時折胃が痛いなぁと思うことがあって。
とは言うものの、特段ストレスのある生活でもなし。
昔ほど食えなくなったなぁ、
とは思うものの特に気にせず生活していました。

ところが先週いよいよ痛くて、
寝てても痛みで目が覚めるなんてことが続いて。
胃の透視は毎年やってましたが
以前35歳検診の時、胃カメラ飲んだら苦しくて。
会社を辞めてから透視もしていないし、
覚悟を決めて近所の胃腸科クリニックへ。
以前の健康診断で良性ポリープの痕があると言われたことも伝え、
胃カメラ飲みました。

このお医者さん、胃カメラの画像を見せながらの検査。
「あ、喉はキレイですね」
「胃の入り口はキレイですよ」
奥に進むにつれ
「ありゃ、ちょっとおかしいぞ」
「なんかあったねぇ、なかなか写らないなぁ」
で、奥に進んで。
「ああ、こりゃぁ痛いはずだわ。立派な十二指腸潰瘍ですね」
「ピロリありそうだから、生検しましょう」
そんな事言われたって、こっちは喉の苦しさで反応不可です!
「はい、終わり。
 これだけキレイにわかったのは悪かったというか何と言うかねぇ」
とヘンな同情までいただいて、処方箋。

両親を膵臓癌と肝臓癌で亡くしているので
実は眠れないくらい痛い夜、癌の転移とかしてたらどうしようと
心配でますます眠れなくなったのですが
それはなくて十二指腸潰瘍とハッキリわかったので一安心。
クスリ飲んでちゃんと治そうと安心して、お昼は鶏カツ重。
美味かった。ふぅ。
  1. 2007/10/15(月) 21:02:00|
  2. くらし
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仲良いんだか悪いんだか?!



今日は旧友Oの犬、小鉄(愛称こてこ)のフィラリアの日。
こてこだけ獣医さんのところへ。

普段はしつこいこてこに、
すごい顔で歯を剥き出して怒る好兵衛ですが
こうやって二匹寝ているところを見ると
やっぱり仲いいのかなぁ・・・。
  1. 2007/10/10(水) 15:30:00|
  2. くらし
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グラゴル&森の歌

 

三連休の中日。

大好きなヤナーチェク「グラゴル・ミサ」と
ショスタコーヴィチ「森の歌」を
一晩で聴けるということで、友人を無理やり誘い池袋の芸術劇場。
昭和30年創立、武蔵野合唱団の定期公演。
オケの定期では、およそ一晩で演るプログラムではない。
大学に入学直後、友人と音楽話をするうち
ぼくは「グラゴル・ミサ」を
友人は「カルミナ・ブラーナ」を教えあい
各々の曲の歌詞が「石綿 i zivota」「山盛り iam amore」
と聴こえるとか、下らないことから盛り上がったっけ。

オケは山田和樹指揮日フィル。
組合員の男声合唱団と違い、やはり男声の人数が少ない。
行くとこ行きゃ、男もいっぱいいるんですがねぇ…orz。
この28歳の指揮者、一般的にはイケメンなのだろう。
まるで「のだめ」みたいで、在京オケデビューとか。
あたしゃ、丸っきりイケませんが・・・。
それにしても、最近日フィルと当たることが本当に多い。
楽員のブログとか見ているので、何となく親しみがわく。

高校時代から親しんでいる「グラゴル・ミサ」の実演は初めて。
実演で初めて気がついたけれど、
アルト・ソロってほとんど出番がないのね、この曲。
演奏は期待以上で、オケもよく整っていて
「イェルーユ」のトランペット・ソロもキマってバッチリ!
ソリスト陣も合唱も過不足なくいい演奏♪
テノール・ソロは最初声が通らなかったけれど、尻上がりに好調。
芸術劇場のオルガン、久々に聴くと「ポストルード」の
音量が足りないような気がしたのは気のせい?

休憩後、ショスタコの「森の歌」。
この曲は、故岩城宏之の演奏を、文化会館で聴いて以来。
第2曲「祖国を緑で埋めよう」の
弦も女声もピタっとキマって気持ちいい♪
実は「森の歌」、
渡邊暁雄指揮日フィルの日本語盤で覚えてしまい
第4曲「ピオネールは木を植える」など
「ポプラ♪ポプラ♪早く咲いてくれ」と歌詞が浮かぶ^^;。
第5曲「コムソモールは行進する」も大迫力。
でも、どうも「コムソモールは」というよりは
「スターリングラード市民は」と言うほうがしっくりくる。
終曲「栄光」もただ力で押さず
オルガン横のバンダまできちんと統率された演奏で
満堂ブラヴォー♪
とにかく、平明なこの曲は政治との不幸な関わりはともかく
素晴らしい力を持ったいい音楽であることは間違いない。

終演後、新宿に移動して積もるハナシで友人と一献。
久々に行きつけまで。日付が変わって山手で帰宅。
  1. 2007/10/09(火) 16:24:00|
  2. 音楽
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