YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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GS渋滞と露仏系



先日からちょこちょこクルマを使っていて
ガソリンが1/4程度に減っていたので、
中原街道沿いのガソリンスタンドに。
以前は2軒だけ安い値段を付けていたのですが
競争か、あちこちのスタンドがハイオク132円/lに。
衆院での再可決間近ということか、
あちこちのGS手前で渋滞になってました。
プロコフィエフの「アレクサンドル・ネフスキー」を聴きながら
15分ほど待ってGS内へ。

最近のヘビロテは、この曲と「寄港地」に
プーランクのピアノ協奏曲集なんてことになってます。
「アレクサンドル・ネフスキー」、
名のある曲なのに未聴だったのですが、
N響アワーで小耳に挟んで以来、妙にハマってます。
暖かくなってくると、なぜか独襖系の音楽よりも
20世紀仏露系の音楽を聴くことが増えてくるんですよね。
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  1. 2008/04/29(火) 22:53:00|
  2. くらし
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お洗濯


そこそこのお天気に恵まれた午後。
好兵衛と小鉄、洗うのはいいのですが、
二匹を乾かすのは大変です。
  1. 2008/04/29(火) 00:00:00|
  2. くらし
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想定外


ご招待を強要し土曜夜、川崎で
知人の所属するアマオケのコンサート。
ラヴェル「優雅で感傷的なワルツ」にイベール「寄港地」、
休憩後にベルリオーズ「幻想」というプログラム。
自由席なので、開場に合わせて2階センターの席を確保。
このホールはもう少し上方の方が音は良いのですが
舞台全体が良く観える、という点からはここがベスト。

ラヴェルはまずまず豊穣な音楽でさすが。
イベールは、第1曲の弦のグリッサンドが上手くいけば
個人的には「いただき」って曲ですが、ここもOK。
スペインにたどり着くあたり、ちょっと雲行きが怪しくなったりはしましたが
まぁ、ご愛嬌です。
この団体、なかなか上手で感心しているのですが、
休憩後の「幻想」で私には想定外の鬼門に遭遇。
プロだと「幻想」って普通に弾ける曲だと思うんですが、
アマチュアには弦のユニゾンのメロディが厳しいんですね。
どこのプルトが合ってないのか、探しながら聴いてしまいました^^;。
ここらへんがプレーヤーと単なるリスナーの違いでして
聴き方としては全くの邪道。すいませんm(__)m。
最後の大団円はパシっとキマって気持ちよかったのですが、
ここ最近なぜかお腹の具合が悪かった私は、
アンコールのイベール「バッカナール」の直後トイレにダッシュ。
知らない曲で誰の曲か必死で考えた結果、
プロコフィエフかな?と思ったんですけど、大間違いでした^^;。
  1. 2008/04/28(月) 00:35:00|
  2. 音楽
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シャルマンなタコ踊り



昨夜は初台、パスカル・ヴェロ指揮で東京シティフィル第218回定期。
ルーセルの「異教徒の祭典のためのファンファーレ」に
同じく交響曲第3番で前半、
後半がラヴェル「クープランの墓」とストラヴィンスキー「火の鳥」。
録音は3~4種類聴いているものの実演が未聴だった
ルーセルの3番が聴きたくて春季定期会員になりました。
6月にはニールセンの「不滅」がまた聴けるし。

パスカル・ヴェロは新星の首席の頃
聴く機会もあったのですが何となく避けて、この晩が初めて。
この人、画像で見るフランス人指揮者によくある
「斉藤メソッドなんかクソ食らえ」的、クネクネしたタコ踊り(笑)。
しかし、管・打楽器の入りのサインなど
「音楽が観える」指揮者ではあります。

「ファンファーレ」は面白い曲だなと思ってるうちに
あっという間に終わり、交響曲第3番。
このつなぎ方、デイヴィッド・ウィルコックスがウォルトンのCDで
「アニヴァーサリー・ファンファーレ」と「宝珠と王杖」を
続けて演奏して効果的だったのを思い出しました。
1楽章の中間部でテンポを目に見えて落としたり
3楽章「ヴィヴァーチェ」が
マーラー「巨人」2楽章の洒落たパロディに聴こえたりと、
ややメカニカルな曲に聴こえやすい第3番が
これまで聴いたどのディスクの演奏とも違う、洒落た音楽に。

ルーセルで精力を使い果たしたのか
「クープランの墓」「火の鳥」はそこそこの安全運転。
でも、劇場上がりの指揮者らしく「火の鳥」終曲の高揚感はさすが。
この曲ではいつも思うんですが
「まだ終わらなきゃいいのに」と思う音楽になってました。
  1. 2008/04/25(金) 14:21:00|
  2. 音楽
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元同僚に花束を


昨夜は元同僚34歳(♀)の誕生祝いで
有楽町の無印で待ち合わせて、戸越のビストロで食事。
このお店、移転してからは初めて行きましたが
http://touka.togoshiginza.net/
微妙に値上がったかな?とは思うものの、まあ納得の範囲内。
ダルダルな格好だし、花束を渡すような風情の間柄でもないので
銀座松坂屋の地下で、「メサージュ・ド・ローズ」のチョコレートを買ってお祝いに。
「きゃぁ。かわいぃっ。」と喜んでくれて、面目を施しました♪

食事の後、中目黒に移動してショットバー。
彼女の、長く交際中の彼氏との結婚問題が相変わらずの話題ですが
結構飲んだにもかかわらずお互いベロベロになるでなく、
楽しく飲んで双方タクシー帰宅で終了。
結婚は幸せの一つの類型でしかありませんが、
そういうことになればなったでめでたいことだとは思います。
  1. 2008/04/24(木) 13:07:00|
  2. くらし
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道路特定財源

小鉄の飼主は土曜に退院してきたようですが、
父上とお話したところ、
しばらく預ったままということになりそうです。

日曜のお散歩は高輪~品川~御殿山のコース。
「オーバカナル(AUX BACCHANALES)」
パンを買って帰る日曜の午後。
お高いけれど、チーズとハムのサンドウィッチ、美味でした(*^^)v。
夜は花小金井までひとっ風呂。
復路は環八~甲州街道~環七~山手通をあまり攻めずに。
私は道路特定財源の暫定税率を堅持して構わないという意見ですが
とりあえず、ガソリンが安いのは助かります(^^)。
  1. 2008/04/21(月) 22:37:00|
  2. くらし
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けふは独りで。

土曜日は渋滞にまみれながら、4人で御殿場のアウトレットにお出かけ。
ご一緒したWさんは、ワタシよりも8歳年上。
初めてお会いしたのだけれど、意外な共通の知人もあったり。
きちんとしたライフスタイルをお持ちなだけでなく
完璧な謙譲語と丁寧語を使い分ける大人でいらっしゃる。
こういう美しい歳の取り方をされた年上の方とお会いすると
自らの至らなさが随所に目に付いて、軽く自己嫌悪に陥ります。
楽しいひとときを過ごさしていただき、友人に感謝。
御殿場ではまだ桜が満開でありました。

今日は午後から、文京シビックホールに某吹奏楽団の定期に一人で。
何度かお誘いいただいていたのだけれど、
たいてい帰省の日程とバッティングして伺えなかったもの。
知っている曲は2曲だったけれど、
未聴のレスピーギは素晴らしく弾きこんだ演奏かと。
アンコールでは、個人的にいろんな思いがこみ上げてきて、
ふと涙ぐんでしまった瞬間がありました。
周囲も結構、涙ぐんでいたようです。
  1. 2008/04/13(日) 19:38:00|
  2. くらし
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朋有り遠方より来たる

名古屋在住の友人が上京、久闊を辞すべく
昨夜は六本木の創作料理系居酒屋へ。
この友人T、高校1年の時のクラスメート。
ワタシが最初に九州への長距離ドライブをしたのは
若干19歳、ヤツの中古フェアレディZででした。

賀状の交換はしているものの、会うのも話すのも約10年ぶり。
一昨年のGW、高校の同窓会というやつで昔の美男美女が
おそるべき変容を遂げたことに恐怖を覚えたワタシ、
お互い、顔が判らなかったりしたらどうしよ?と一抹の不安も。
若い頃からそれなりにいいモノを識っているT。
宿がまた意外な街で、おいおい「文化人のホテル」かよ?^^?
ヘタな店には連れて行けない・・・と妙にプレッシャー。
「六本木の店を予約した」とメールすると、今度はヤツが慌てて
「ドレスコードがある店か?GパンとGジャンだぞ」との返信。
あ、それならこっちも普段着でいいや^^;。
お迎えは「文化人のホテル」でなく、顔もすぐわかって一安心(^_^)v。

乃木坂のお店に到着、最初はちびちびやってたものの
何だかんだですぐ元に戻るのが永い友人のいい点。
ワインに吟醸酒にとしこたま飲んで、新宿に移動。
久々に吐きつつ結局3時前のご帰還^^;。
楽しかった。ふぅ。
  1. 2008/04/10(木) 18:30:00|
  2. くらし
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さくらの季節の困惑



昨年に引き続き、行きつけのお花見に遅れて参加。
本より花鳥風月を愛でる品性がないザハリヒな性格故、
九州在住時代には花見という行事に全く惹かれなかったのですが
東京では、機会があれば時折参加しています。
今を去ること20年前、九州で社会人となったワタシは
新入社員研修の合間、
お城での配属先の花見に参加することになり、酒も進んだ頃
「何か芸をやれ」と言う上役の声に困り果てた挙句
競馬の実況中継の真似をして事なきを得ました。
いつどこの桜も、同じように咲き同じように散るものですが
あの時の困惑は今でも忘れることができません。

入社式直後の創立記念式で「勤続40年表彰」の受賞者を見て、
気が遠くなる思いがしたワタシは
一期上の先輩たちが今年受けたであろう20年表彰を受けることなく
18年で会社を去りました。
いつどこの桜も、同じように咲き同じように散るものですが
ふと、こんなことを思い出すお花見の片隅。
  1. 2008/04/07(月) 13:40:00|
  2. くらし
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新年度

 
4月になって新年度に入り
ワタシもいまの境遇になってまる2年になりました^^;。
思うところなしとはしませんが、元気に生きています。

さてこの時期、狂犬病予防接種の時期です。
2匹を連れ、行きつけの大田区某獣医さんへ。
うちの好兵衛は品川区、旧友の小鉄は大田区に
獣医さんで代行して注射済証明書を提出してもらってます。
狂犬病注射だけで終わりのつもりが
「蚤除けもやんなきゃね♪」という獣医さんの一声で経費増^^;。

まだ確認は取れてないのですが、
もう少しで小鉄を手放すことになりそうです。
だいぶ躾もできてきたので、少し寂しい春の夕暮れ。
  1. 2008/04/02(水) 19:51:00|
  2. くらし
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