YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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想定外


ご招待を強要し土曜夜、川崎で
知人の所属するアマオケのコンサート。
ラヴェル「優雅で感傷的なワルツ」にイベール「寄港地」、
休憩後にベルリオーズ「幻想」というプログラム。
自由席なので、開場に合わせて2階センターの席を確保。
このホールはもう少し上方の方が音は良いのですが
舞台全体が良く観える、という点からはここがベスト。

ラヴェルはまずまず豊穣な音楽でさすが。
イベールは、第1曲の弦のグリッサンドが上手くいけば
個人的には「いただき」って曲ですが、ここもOK。
スペインにたどり着くあたり、ちょっと雲行きが怪しくなったりはしましたが
まぁ、ご愛嬌です。
この団体、なかなか上手で感心しているのですが、
休憩後の「幻想」で私には想定外の鬼門に遭遇。
プロだと「幻想」って普通に弾ける曲だと思うんですが、
アマチュアには弦のユニゾンのメロディが厳しいんですね。
どこのプルトが合ってないのか、探しながら聴いてしまいました^^;。
ここらへんがプレーヤーと単なるリスナーの違いでして
聴き方としては全くの邪道。すいませんm(__)m。
最後の大団円はパシっとキマって気持ちよかったのですが、
ここ最近なぜかお腹の具合が悪かった私は、
アンコールのイベール「バッカナール」の直後トイレにダッシュ。
知らない曲で誰の曲か必死で考えた結果、
プロコフィエフかな?と思ったんですけど、大間違いでした^^;。
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  1. 2008/04/28(月) 00:35:00|
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