YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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ドイツ語、わっかんねぇ^^;。

小鉄の飼い主ですが・・・4月に退院したものの、
目覚しい回復というわけには行かず自宅療養中。
で、お犬の小鉄も相変わらずウチにいます。

先週末、飼い主ベルリン在住時代のドイツ人家主、
フランクが3日までの予定で来日しました。
彼とは、以前東京と熊本で都合2回会ってて、旧知の間柄。
フランクもワタシも、久々に会って話したいと思ってました。

これまでは、いまいち怪しげな
旧友の通訳でさほどの不便はありませんでしたが、
今回ばかりは病気の後遺症でやたらと怒りっぽくなっているOに、
病気のハナシやらややこしいハナシを
通訳させるわけにも行かず困りました。
とはいえ、ワタシも
たかだか大学の第2外国語でドイツ語を選択しただけ。
ドイツ語のオペラや歌曲で、歌詞を覚えている曲があるといっても
「愛してる~♪」とか「おお、偉大かつ強力な王よ~♪」とかで、
およそ実用会話には何の役に立つはずもなく。

結局、最低限フランクに伝えたいコトは
Web翻訳に頼るしかありません。
http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Text&lng=de
ウチに来てもらって、PCの前で翻訳したものを読んでもらいました。
所詮Web翻訳ですから、素人目に見ても
「ちと違うんでないかい?」的文例もあったんですが
ないよりマシってやつでして。

それから小一時間、近所の居酒屋でフランクと飲んできましたが、
独和英の3カ国語チャンポンでのコミュニケイト、
以前よりは、英単語を使っても判ってくれたんで助かりましたが
話したいことの20%くらいしかお互い判らなくて。
面白いけど疲れました。
やっぱしドイツ語、わっかんねぇわ^^;。
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  1. 2008/05/29(木) 01:58:00|
  2. くらし
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首都圏≧北関東(・_・?)

羽田と成田の5本の滑走路だけが首都圏にある滑走路ではなく
横田・厚木・入間といった自衛隊や米軍のそれを含めば
そこそこの数になります。
百里基地を軍民共用化するというハナシは、
リソースの有効利用という点でいいことだと思っていました。
海外のLCCやカーゴにプライヴェート機が乗り入れたり、
羽田・成田の天候不順時のダイバート先になったりという点でも。
ただ、不要と言われた静岡でさえ、
大手の乗り入れや新規航空会社の立ち上げが予定されているのに、
百里には乗り入れ表明がない、あるいはLCCの誘致をしているというハナシで
もったいないなぁと素直に思っておりました。

茨城は「トウキョウメトロポリタン」騒動
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=499612&media_id=10

↑この記事を見て、改めてGoogleマップで見てみたら
百里って、霞ヶ浦の向こうじゃないですか!
TXで便利になった、筑波の近所だと勝手に誤解してました^^;。
この場所からでは、絶対に2時間では東京都心に着かないし
北関東各地からも筑波山が邪魔してアクセスが悪く
「首都圏第3」どころか「北関東」空港にさえなれそうにないです。
道理で地方路線開設の計画がないはず。
おまけに、軍用と平行してもう一本民間専用滑走路を作って
挙句に、「トウキョウメトロポリタン」とは(呆)。
よほどの規制緩和策で活性化しないと、
佐賀空港以上に、無駄な公共事業の象徴になりそうな悪寒がします・・・。
  1. 2008/05/28(水) 01:18:00|
  2. 考え事
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糀谷~下北沢

 
昨夜は久々に糀谷の「四川餃子坊」へ。
以前行こうとしたらお店が閉まってて、
しばらく行かないうちに店舗が拡張されていました。
最近、あまりドカ食いできなくなってきたので、麻婆飯(580円)。
何だかエラく塩っぱい感じがしたのは、気のせいかしら。
「鉄鍋棒餃子」は具もたっぷりでありました。

今日は思い立って下北沢へ。
何となく駅の周りを一周しましたが、
昔何回か行った居酒屋の場所とか、全くわかりませんでした。
先週の吉祥寺に続き、下北沢に降り立つのは大学3年以来。
そりゃ、浦島太郎になろうというものです^^;。
  1. 2008/05/24(土) 23:54:00|
  2. くらし
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初物2題



土曜夜、何も考えず友人を晩メシに誘い、
アクアシティお台場でインドネシア料理を。
何とこの日は友人の誕生日!
なのに、言われるまで気付かないという大失態。
申し訳ありませんでしたm(__)m。

ワタシは、インドネシア料理に全く馴染みがなくて。
インドネシア駐在経験のある友人、オーダーも流暢に現地語で。
以前、エスニック系のソースがどうにも合わない感じだったので
ワタシ自身は恐る恐る入店したのですが
なかなかどうして、美味しゅうございました♪
クルマで行ったのが恨めしく、大いに飲みたかったのは後の祭り。

日曜お昼は、なぜか吉祥寺のシェーキーズでピザ。
吉祥寺で降りたのはほぼ20年ぶりで、土地勘ゼロ。
井の頭公園にも寄りましたが、実はこれまた初めて。
久々に新宿以遠の中央線に乗ったのですが
電車から見える建物が低く、空が広いような気がして。
元は中野の住人だったワタシ、
中央線沿線にまた住みたくなってしまいました。
  1. 2008/05/20(火) 00:07:00|
  2. くらし
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モーツァルトが好き・・・ではない(・_・?)



池袋の読売日響から中一日置いて
東京シティフィル第219回定期は、オールモーツァルトプロ。

交響曲 第32番 ト長調 K.318
ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
フリーメイソンのための葬送音楽 K.477(479a)
交響曲 第41番 ハ長調 「ジュピター」 K.551
指揮:矢崎彦太郎
ピアノ:伊藤恵

このコンサート、
開演前と休憩後、作曲家吉田進によるレクチャー
「モーツァルトの作品に顕れたメイソンの証し」付きで
無知なワタシからすると、ふーんと思うところ大きかった。
でも、演奏前にPA付の声を聞くのは嫌い。
だから、最近はやりのプレトークもほとんど聞かないことにしている。
第一、演奏の意図とかは音楽で語るべきでは。

そんなこんなで、
各オケの定期公演でヴィブラートたっぷりの
20世紀中盤的モーツァルトを聴かなくなって久しいけれど、
交響曲32番は、こちらの耳がいまいちこなれないのかな、という感じ。
普段、シティフィルのアンサンブルにさほど不満は感じないのだけれど
こういうお化粧が効かない曲になると、ちと粗も垣間見える。

20番のピアノ協奏曲は、
教育活動にも精力的らしい芸大准教授伊藤恵が、
演奏家としての最充実期を感じさせる仕上がり。
でも、どうもこの曲も休憩後の「フリーメーソン」も、
昔からいまいち好きになれなくて。

「ジュピター」ではこちらの耳もこなれて、迷うところのない凄演。
いい演奏であることは間違いない。
しかし、感動には遠く・・・。
モーツァルトの音楽が心に響かないほど、
棘のある音楽を聴き過ぎて、邪念にまみれ過ぎたのか。

「モーツァルトが好き・・・ではない」などと言うと
「クラシック好きとしておかしい」と袋叩きに遭うかもしれないけど、
いろんな演奏会で聴いてて
「リラックスできる」とか「愉しめる」とかはあっても
「感動する」ってのには程遠いんですね。
何も、全ての人が道頓堀で40番を想起して
「駆け抜ける哀しみ」を追体験しなければならないはずはないけれど。
やっぱりオレって、「感受性がイビツ」なのかなぁ。悩みます。
  1. 2008/05/14(水) 23:23:00|
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読売日響「第150回名曲シリーズ」



◆ホルスト :フーガ風序曲
◆エルガー : チェロ協奏曲
◆ストラヴィンスキー : バレエ音楽<ペトルーシュカ>
指揮: 下野 竜也
チェロ : クレメンス・ハーゲン
ピアノ : 野原みどり

大好きなエルガーのチェロ協奏曲が演奏されるということで、
当日券で久々に池袋の芸術劇場へ。

下野竜也は、昨年7月読響との「アルプス」以来。
クレメンス・ハーゲンはハーゲン・カルテットのチェロ。
やや硬質な音だけれど、響かない芸術劇場でも音量は十分。
無粋な指揮者だとオケとの絡みが大味になる曲を
下野=読響は入りに気遣いが顕れる丁寧なサポート。
いい演奏だったけれど、このチェロの音だと
アンコールのバッハ「無伴奏」の方が、やはりしっくりくる。
エルガーの場合、もっとむせび泣く音の方が個人的には好き。
ま、デュ=プレの弊害なんですけど、ね。

「ペトルーシュカ」では、下野とのコンビで
読響の機能性が向上しているのを実感。
今は部分部分をきちんと作り上げていく段階か。
下野の音楽は、各々の部分は作り込まれているけれど
曲全体としての統一感とか流れに進歩の余地があるのかも。
トランペットやホルンの決め所で一二ミスられたのも残念。
こういうところで、今の東響はハズさないんですよね。

在京各オケの客層は微妙に違ってて、
読響のお客は年齢層が高いのと、
所謂名曲以外では反応が薄い感じがします。
もうちょっと沸いてもいい演奏だったとは思うんですが。
  1. 2008/05/12(月) 22:20:00|
  2. 音楽
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いつかはクラウン

 

土曜日。
台場に行ったついでアムラックスに寄ると、
クラウンの新型が展示されていました。

「いつかはクラウン」というコピーに見事にハマり
亡父は生前最後の3台、クラウンを乗り継ぎました。
モデルチェンジすると、パンフを眺めてはニヤニヤ。
何だかんだで2回車検を通すことはなく、必ず現行モデル。
12年前亡くなった父が今もし生きていれば、
疑いもなくこのクルマに乗っていたであろうと思うと
何とも言えぬ気持ちになりました。

フニャフニャしたドライビングフィールのクラウンが
大嫌いだったドイツ車好きのワタシ。
「オレが死んだら、オマエはこのクルマをすぐ売っぱらっちまうんだろう」
亡父は通院の道すがら、運転するワタシにそう言い、
「いや、最低1年はオレが乗る」と約束した最後の秋。
約束通り1年乗って、そのクラウンは今でも亡母の実家にあります。

生きていれば75歳の父と
ロイヤルサルーンの運転席のイメージは確実に描けましたが、
一方ワタシの人生はどうなっていたことでしょう。
30過ぎに見合いをさせられましたし、
「立身出世し、結婚して子供を作り、家を建て子供をいい学校に」
基本的にはそれが幸せと信じて疑わないひとでした。
いまを思えばひどく残酷なことをしたのでしょうか。

ずいぶん脱線してしまっているけれど、
お父さん、ぼくはそう悪くない人生を生きているよ。

母の日ウィークに、亡父を想う週末。
  1. 2008/05/11(日) 23:30:00|
  2. くらし
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連休は近場で安上がり

   
世にグルメな方はあまたおられますが
キッチンジローのハンバーグが美味しくいただける安上がり43歳です。

連休中ずっと、遠出せず近場で過ごした訳ですが
初六郷「ヌーランドさがみ湯」に
初「西船橋ららぽーと」と再「IKEA」が目新しいところ。
銭湯巡りは久々に戸越銀座温泉にも。
ヌーランドも戸越も公定料金で黒湯の温泉に入れるわけですが
もう少し露天が広いとさらにいいんですけどね。
西船橋は、以前の経験から、渋滞に自爆するのを避けて、電車で。
いやぁ、西船橋「ららぽーと」はハナシ通り広大。
午後からふらっと行くような場所ではないです。
1年半ぶりのIKEAでは、ノートPCを置く「ラップトップサポート」他
全く緊急性のない買い物を3点。

連休最後の夜は無性にメンチカツが食べたくなり
ネットを検索して新宿南口ミロード8階、
ダイニングキッチンumasoへ。
駅ビル店舗でもありさほど期待してはいなかったのですが
業務用冷凍材料を多用していないと思われる
特製フライポテト(\450)もオニオンスープもメンチカツ(\950)もなかなか。
侮り難し。しばらく通ってみたいと思います。
  1. 2008/05/07(水) 23:07:00|
  2. くらし
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酒には酔えない「大地の歌」


 
2日昼、獣医さんへ。
好兵衛と小鉄を連れて行き、8種混合の予防接種。
調べると、飼主は区に小鉄を登録しておらず
おまけに昨年、8種の予防接種をしていなかったようで。
驚いて、居るはずの自宅に電話するも捕まらず。

そんな折、前の会社の1期上の先輩から突如携帯に電話。
東京出張から夕方の便で帰るということで、
浜松町で落ち合い、自分の送別会以来、2年ぶりに先輩としばし歓談。
漏れ伝わる会社の状況他、諸々の話を肴に珈琲。
「辞めて2年経ったんだから、もう会社に気を使い過ぎなくてもいいぞ」
という言葉は沁みた。

夜はこの日開幕した「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」で
マーラー「大地の歌」の室内楽版(シェーンベルク/リーン編)。
国際フォーラム【Hall B7】で午後10時半開演という、
ちょっと家が遠い人には厳しい開演時間。

* イザベル・ドリュエ(メゾ・ソプラノ)
* パスカル・ブルジョワ(テノール)
* レ・シエクル
* フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

座った席がやや後方で良く見えなかったけれど、
持ち替えを含むほぼ1管と各1人の弦5部に
ピアノやバンドネオンと、ティンパニ以外の打楽器を含む編成。
やたらと分厚い原曲のオーケストレーションと比べ
違和感が全くないというと嘘になるけれど、
それなりにしっくりくる編曲で独唱者2人の声もそれなりに通る。
超大声量の歌手でないと「大地の歌」は聴けたものではない曲だし
もっと頻繁に演奏されるためには、いい試みでは。

「大地の歌」は、メゾ(およびバリトン)が歌う偶数楽章よりも
テノールの歌う奇数楽章の方が好き。
邪道ながら、CDで長い終楽章「告別」まで聴き通すことは滅多にない。
第1曲「大地の哀愁を歌う酒の歌」からして
"Dunkel ist das Leben, ist der Tod."
(生は暗く、死もまた暗い)とお腹一杯だし。
パスカル・ブルジョワ(ten)の歌いまわしは好きなタイプ。
第5曲「春に酔える者」も歌詞もよく聴き取れるし、
ヘンにひねり回さなくて好感が持てる。
ただ原曲の編成がバックだったら、何かと物足りないかも。

イザベル・ドリュエのメゾ、グザヴィエ・ロトの指揮と併せ
胃もたれしない「大地の歌」だったけれど
こう終演が遅くては「余韻に一杯」は不可能。
もうちょっと響く会場だったら、という思いも残しつつ
飲まずにそそくさと有楽町駅へ。
それにしても終演後、指揮者の仏語スピーチを訳したピアニスト、
"Winterreise"「冬の旅」を『冬の旅行』はあるまいて^^;。
  1. 2008/05/04(日) 22:57:00|
  2. 音楽
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