YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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その昔「気がつけば


騎手の女房」という本がありました。
気がつけば40代半ばにさしかかり、
ワインに薀蓄のひとつも傾けるべきところなのでしょうが
全く成熟には程遠く
先日山梨で買った安ワインで十分な中年オヤジであります。

トーストしたフランスパンとコーヒーと茹でたソーセージだけで
十分幸せな夕食になっていた学生時代と
結局ナニも変わっていないのだと、
改めて思うちょっと蒸し暑い秋の夜長。
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  1. 2008/09/26(金) 01:26:00|
  2. くらし
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最近のヘビロテ

「偏った音楽の趣味」と前回書きましたが
いったん気に入った曲ができると、
一日中CDはその曲ばかりということが少なくありません。
性格が粘着質なのかもしれません^^;。

05年9月の東響定期でチェロ協奏曲の実演を聴いて以来、
「威風堂々」くらいしか識らなかったエルガーでは
チェロ協奏曲から「エニグマ」変奏曲、
そして今はヴァイオリン協奏曲を聴きこんでいます。
もともとこの曲はハイフェッツ盤を持ってまして、
識らなくはなかったのですが「長くて変化の乏しい曲」と思ってまして。
それが6月、シティフィル定期で実演に接し
改めて聴き直すとこれがハマりまして。
キョンファ・チョン盤→パールマン盤→ナイジェル・ケネディ盤と買い増し。
新着3種の中ではケネディ盤に、ある種突き抜け感があって好きです。

  1. 2008/09/25(木) 12:30:00|
  2. 音楽
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会社の夢

会社の夢を見ることは滅多になくなってきたけれど
今日はK林くんが出てきた。
F通?のべンダになって、なぜか東北の喫茶店で会う夢だった。
かかってきた携帯にプレゼンがどうのこうのと言ってた。

何じゃらほい(・_・?)。
  1. 2008/09/25(木) 11:28:00|
  2. くらし
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マルケ王の悲哀-あるいは「トリスタンとイゾルデ」

 
昔から偏った音楽の趣味をしているのは自覚していますが
「トリスタンとイゾルデ」は
若い頃から最も聴きこんできたオペラのひとつです。

ですが大学生のころ、同じくこの曲を聴きこんでいた友人とは
「2幕は昼と夜がどうのこうのが長すぎる」とか
「マルケ王も長すぎるからさっさと引っ込めばいいのに」
と二人とも言いたい放題で、全3幕のうち第1幕を特に愛聴していました。
そんな曲ですが、ワタシの秋シーズン開幕は
「オーケストラル・オペラ VII」で飯守泰次郎=東京シティフィル。
実に聴き初めて四半世紀、この曲の実演に初めて立ち会いました。

奇を衒ったことのない前奏曲に続き、第1幕。
ブランゲーネとイゾルデは十分声も届き、いい立ち上がり。
トリスタンとクルヴェナールの男声二人は
日本人歌手らしくヴィブラートが気になり、ややキンキン響きます。
飯守の音楽づくりは、意外にもたれない雄弁なもので
もっとうまいオーケストラは日本にもありますが、必要にして十分。

2幕の「昼と夜がどうのこうの」(笑)はともかく
これまで冗長に感じたマルケ王のモノローグが素晴らしくて。
王らしい威厳を感じる深みのある声で、
実演に接する悦びはこういうところにあるのかも。
自分自身が年齢を重ね、
オクタヴィアンよりも元帥夫人に感情移入するようになったように
若い二人に裏切られつつ見守るマルケ王に、
よりシンパシーを感じるとはワタシも歳を取ったのだ、と妙な感慨を持ちました。
これが伏線になったか
"Wohin nun Tristan scheidet, willst du, Isold', ihm folgen?"
(トリスタンの行くところ、あなたも付いていきますか?)
とトリスタンが歌うところで落涙。
デブの汗っかきらしく時折汗拭きタオルを使っていたのですが
隣席の若い女性に気付かれないよう、
ここからは終演まで汗でないものを拭くこと数度^^;。

3幕までは音楽にきちんと寄り添っていた舞台後方の映像が
違和感を感じる若い男や胎児の画像になったり、
男声主従に聴き取れないところがあったりして
健闘は認めても大感動とはいきませんでしたが
ここでもマルケ王の小鉄は素晴らしく、悲哀が胸に迫りました。
「愛の死」をきちんと頂点にできる緑川の歌唱、相変わらず良いです。

こういう曲では、キラ星のごとき世紀の大歌手達の録音を
基準にしている聴き手がそもそも問題なのかも。
もっと安い値段で、日常的に上演に接することができれば
見方が違ってくるのでしょうけれど、ね。


【R.ヴァーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」】
23日午後2時開演、於:ティアラこうとう
○キャスト○
トリスタン:成田 勝美
マルケ王:小鉄 和広
イゾルデ:緑川 まり
クルヴェナール:島村 武男
メロート:青 素晴
ブランゲーネ:福原 寿美枝
羊飼い:近藤 政伸
舵手:須藤 慎吾
若い水夫の声:村上 公太
合唱:東京オペラシンガーズ
  1. 2008/09/24(水) 13:40:00|
  2. 音楽
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笑えるけど感心したマーラー



最近週末はなかなかコンサート通いもままならず。
秋分の日の「トリスタン」で、ワタシの秋シーズンは開幕の運びとなります。
そんな土曜の午後、久々に一人でゆっくり新宿をぶらぶら。

中古盤のディスクユニオンと東南口のタワーという
行こうと思えば毎日でも行ける、大散財自明のコースを。
予想通り散財してきたんですが、珍品をひとつご紹介。

マーラー:交響曲第5番(ブリッグス オルガン編曲版)
デイヴィッド・ブリッグス(org グロースター聖堂オルガン)

日曜に文京シビックでコバケン=東フィルが
マーラー5番を演るのは知ってたんですが、
ディスクユニオンでついこんなモノに手が伸びまして。
ブルックナーの交響曲をオルガンで演ったディスクは
4番と8番の2枚持ってますけど、
マーラー5番をオルガンで、という敢闘精神にまず惹かれます♪

聴いてみると、意外にいいんですよ。コレが。
葬送行進曲なんかはちょっと笑えたりもするんですが
特に終楽章なんて、これはアリです!
日本人オルガニストがこんなことやったのは見たことないですけど
こういう蛮勇を奮うヒトは出てこないもんでしょうか(・_・?)。
絶対聴きにいくんだけどなぁ。
その前に、ワタシの好きなフランクの「交響的大曲」も
久々にナマで聴きたいですけどね♪
  1. 2008/09/22(月) 01:11:00|
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早っ!


リーマンのチャプター11もありましたけど、
世界は小さくなってるのを改めて実感。

11日夜にネットで頼んだAmerican Eagle Outfittersの
カーゴパンツ他2点が、ゆうパックでお昼に届きました。
メールのディスカウントクーポンを使って、$71.75。
送料は別に$30かかりましたけど、ホントに早くてビックリです!
いいことは早く届くに如くはないですよね。
  1. 2008/09/17(水) 00:00:00|
  2. くらし
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また沖縄で

 
ブルーシール(写真1)に行ってきました




ってのはウソでして^^;。

この週末もクルマでウロウロしていたんですが、
土曜日、先日横須賀に行ってから気になっていた福生へ。
16号沿い、横田基地近辺のお店を駆け足でウロウロ。
入ったレストランのBLTサンドは、ボリューム満点で美味(写真2)♪
やはりBLTと言うからには、
これぐらいベーコンてんこ盛りであって欲しいもので
ホテルのコーヒーハウスとかで2000円以上する代物は
やっぱりウソっぽい感じさえします。
食後、また少し歩いてブルーシールでアイスのダブル。
沖縄以来でしたけど、やっぱり美味かったです。

日曜は川崎のラゾーナと東口近辺をウロウロ。
夜は自由が丘、チェーンのイタリアンでお安く。

で、敬老の日。
遠く西の我がふるさと、元々は年に一度のお祭りの日であります。
敬老の日が15日固定でなくなったのに併せ、
今年は21日が藤崎八旛宮秋季例大祭神幸行列で。
大阪岸和田のだんじりと違い、
いつやってんだかわからない祭りになったのは少し残念です。

余談はさておきそんな昼下がり、
上り線の渋滞を見ながら中央道を勝沼IC下車。
途中駆け足でワイナリー見学などしつつ、
以前から人の日記で気になっていた甲州市のほったらかし温泉へ。
出発が遅く風呂をあがった時点で午後5時を回ってしまい
復路の渋滞は覚悟したものの、やはり 「都県境の小仏トンネルをアタマに25キロ」_| ̄|○。
勝沼で上がらず、甲州街道で上野原からという作戦に出ました。
ところが、カーナビのVICSには何も出てなかったのに
笹子峠を過ぎたあたりから甲州街道も全く動きません_| ̄|○。
たまらず大月で上がりましたが、たっぷり100分かかって上野原を通過。
小仏トンネルではさほど遅くなりませんでしたが、もうケツが痛くて。
しばらく渋滞は結構です、ええ(涙)。
  1. 2008/09/16(火) 01:54:00|
  2. くらし
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「オカマはいかがっすかぁ」


うちから数百メートル行くと、知る人ぞ知る有名な歓楽街があります。
数ヶ月前に女装パブができたらしく、
それはそれは汚い女装が呼び込みをしてたのは知ってました。
先ほど晩メシを食いに出たら、
若くていくぶんかはマシな女装が、球場の弁当売りよろしく

「オカマはいかがっすかぁ」

と呼び込みしてました(爆)。
ど~いう営業してんだか(^_-)。
  1. 2008/09/10(水) 22:17:00|
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元後輩と元上司と抑止力と

元後輩♀が夏休みに美術館巡りで上京中。
昼メシでもという約束をしてまして。
ヒルズ近辺で待ち合わせしたのですが
大手のタクシーですが運転手さんはタクシーに乗り出して1週間とか。
普段出入りしないエリア、待ち合わせに手間取っちゃいました^^;。
麻布十番の「ラ・ボエム」でパスタのランチ。
量はないけど、結構お腹にたまりました。
それにしても、もうちょっとマシな手持ちの店が欲しいもんすね。

昨夜は新橋で出張中の元上司と一献。
12月にも横浜で会ったんですけど。
ちと滑舌が良くない人なので、ガヤガヤしたビヤホールでは
ハナシしにくくて疲れちゃいました。
早々に切り上げ、赤坂サカス~ミッドタウンと案内して
外苑東通り沿いのカフェでは話はしやすかったんですけど
ここ数日に続き強い通り雨に遭い、ちょっと足止め。
浜松町の宿に帰る元上司を大江戸線で送り
ワタシは密かに予定していた新橋の飲み屋さんへ。

マスターとは面識あったんですが、お店に伺うのは初めて。
友人の行き付けなので、予め「行くかも」と伝えておきました。
扉を開けると、真正面に友人の姿。
「あれ、今日は飲みに出れないんじゃなかったっけ(・_・?)」と言うと
「いないと、どんなハナシされるかわかんないから」だそうで。
そんな、初めて行く店で欠席裁判なんかしないよ~^^;。
「核抑止力」という言葉を思い浮かべながら
行き付けとは少し違う友人の姿を愉しみつつ
夜は更けていき、終電帰宅(^^)。
  1. 2008/09/09(火) 16:29:00|
  2. くらし
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ゲリラ豪雨に遭う

夜9時過ぎから井の頭通りを走っていると、
代々木上原あたりからものすごい雷雨。
環七の大原交差点なんか、道路冠水でかなり危険。
田舎の集中豪雨を思い出しました。
恐る恐るアンダーパスを避け、普段と違う道から環八五日市街道へ。
世田谷区と杉並区は豪雨だったのに
武蔵野市に入ったとたん、雨は止んで道は乾いてます。
久々に豪雨の中の運転、緊張しました。

明日は、元の会社の後輩とランチです。
  1. 2008/09/07(日) 02:31:00|
  2. くらし
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横須賀で夏の終わりを実感する


フィラリアの薬を貰いに行った好兵衛と小鉄共々
相変わらずぼちぼち生きてます。

日曜に何となくクルマでウロウロ、ナニが目的というワケでもなく
行き当たりばったりで横須賀に行ってきました。
横須賀中央駅近辺とドブ板通りをちょっとプラプラ。
そもそも、米軍基地があるのと小泉元首相の選挙区
というくらいの予備知識しかない始末。
道路標示他で「ふ~ん、防大も横須賀にあるんだぁ」
ってな具合で、隣が葉山町だというのも改めて認識した次第。
特に何が、というわけではありませんが、
品川から京急快特でわずか51分、
またブラついてみてもいいかなという感じです。
今度は、日曜にTVでやってた福生に行ってみようかな。

写真はドブ板通りの服屋店頭のお犬。
通り全体として、置いてる服は本場のスカジャンとヒップホップ系。
何となくコザの風景を思い出した夏の終わり。
  1. 2008/09/02(火) 18:02:00|
  2. くらし
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