YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹け



《「楚辞」9章から》熱い吸い物を飲んでやけどをしたのにこりて、冷たいなますも吹いてさますという意。前の失敗にこりて必要以上の用心をすることのたとえ。
(大辞泉)

乗務前日の酒量を規制=アルコール反応による遅延多発で-全日空

高度の専門職であるパイロットを対象に
こういう規定を作ろうという発想自体が
いかにも全日空らしいと言うか何と言うか・・・。
規定とか規則とかは、
度を超すと管理側の責任回避の方便にしかならないという、
一般的な知恵の抑止力が働かない組織は
かなり硬直化しているような気がしてならないのですがね。

ま、個人的意見ですけど。
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  1. 2008/10/29(水) 22:16:00|
  2. 考え事
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食べてお祝い?!


昨今の絶望的な株価乱高下の最中、
金曜夜は馬場のシェーキーズでしこたま食って
土曜夜は戸越のBMでハンバーグだったり、
日曜は新東京ビルのインデアンでカレーの後
皇居~大手町~神保町~竹橋~神田と腹ごなしに歩いたものの
神田のバーガーキングでワッパー食ったりと
こんなんで絶対に痩せるわきゃありません^^;。
円高が早急に、輸入品の小売価格に反映されるといいのですが(全く以って意味不明)。

小澤征爾さんら8人に文化勲章
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=649937&media_id=2

小澤が文化勲章を受章するそうで。
ヴィーン国立歌劇場のGMDまで上り詰め、
小澤が当代の大指揮者であることは疑いありません。
学生時代に数度聴いた実演にはさほど感心しませんでしたし
放送で見るその後の演奏にも未だ感動はしませんが
おめでたいことは間違いないです。
今日有楽町で買ってきた
クリスピークリームドーナツをいただきつつ
お祝いしたいと思います。

でも、小澤が文化勲章を受章するくらいなら
(ワタシ自身は全くその作品に馴染んではいませんが)
音楽史に与えた影響に鑑みて
故武満徹に生前授賞すべきでなかったか、という気はします。
難しいもんですね。
  1. 2008/10/28(火) 23:33:00|
  2. 音楽
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ライラックがサントリーホールに咲くとき



20日(月)は、下野竜也=読売日響でヒンデミット・プログラム。
ヒンデミット「シンフォニア・セレーナ」に
オラトリオ「前庭に最後のライラックが咲いたとき」という、
田舎にいては一生ナマで聴くことはなかったであろうレパートリー。
決してポピュラーな曲とは言い難い。

ここのところオペラシティに行くことが多かったので、
かなり久方ぶりのサントリーホール。
実は個人的には、読売日響にあまりいい印象がない。
名のある奏者がたくさんいるのに、荒っぽい感じが拭えないから。
ただ、稀代のオーケストラビルダー、
スクロヴァチェフスキの演奏会を聴いていないので、
常任の下では違うオケなのかも。

「シンフォニア・セレーナ」は若い頃
NHK-FMでN響の演奏を聴いてから、それなりに聴きこんでいる。
2楽章の軍楽隊風の音楽は、確かベートーヴェンも使ってたような。
「ライラック」は初演者ショウのテラーク盤と
F=ディースカウが歌ったサヴァリッシュ盤を持っていたけれど、
正直あまり聴いていなかった。
ここ最近、7楽章が気に入ってかなり耳に馴染んだかな。
ただ「戸口に咲き残りのライラックが咲いた頃」という訳の方が、
曲名に風情があるような気もする。

さてこのコンサート、
読響を何回か聴いた中では一番良かったかな。
ホルンに東響首席のジョナサン・ハミルがいたように見えたのだけれど、
純粋にエキストラだったのかしら。気になる。
他で名のある人間を引き抜く、野球みたいなマネは好きじゃないので。

「シンフォニア・セレーナ」は高弦の第1音から
精妙にしてガッチリした音で、ヒンデミットらしい音楽。
こういう曲でホルンに心配がないというのは、本当に有難い。
下野のテンポも中庸で安心して聴けた。
3楽章の舞台裏との掛け合いも、きちんと緊張感が途切れず好演。
この調子なら、これからは読響を敬遠するのは止めよう(^_^)v。

「ライラック」は重松みか(ms)・三原剛(br)の独唱と
新国立劇場合唱団という布陣。
三原は以前どこかで聴いて
ヴィブラートが気になったような記憶があったのだけれど、
この「ライラック」ではよく通る声で巧演。
逆に重松はやや音程が不安定な箇所があったりして、
少しだけ興をそがれたけれど、暖かい声はこの曲に合っていた。
合唱に対しても下野の目配りが随所に感じられ、全体的には好演。
ライラックがサントリーホールに咲いた。

ただ正直に言うと、CDで聴くとそうでもないのに
実演では「長い!」という感じでやや眠くなった^^;。
以前新日で聴いたロットの交響曲の時もそう思ったのだけれど、
いい演奏でも実演で「長い」と思う音楽は、
どこか演奏機会に恵まれないような気がする。
ヒンデミットの他交響曲、例えば「世界の調和」とか
実演で聴けばどんなことになってしまうんだろう?
  1. 2008/10/20(月) 22:59:00|
  2. 音楽
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ブルセラ好き・・・んなワケない。

もちろん女子高生だの、そんなものに欲情したハナシではございません。

「イヌブルセラ症」に18頭感染
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081015k0000m040139000c.html

これ一昨日、1階上のマルチーズ飼いの女性から
ド近所でこんなのあったってハナシは聞いてたんですよ。
ただ今日、線路沿いのトリミングショップで
「○○をご利用になっていた犬は受け付けません」
って貼り紙を見つけ「こりゃ、シャレになんないわ」と思い
帰ってネットで調べてみると、
確かにパニくっても仕方ないハナシでした。

とりあえず、早急に検査をしなくては。
もし感染してたらどうしよう_(._.)_。
  1. 2008/10/16(木) 01:09:00|
  2. くらし
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週末雑記

 
寝酒のつもりが、甲州ワイン(白)が効いてきた火曜午前1時。

土曜夜、毎度の糀谷「四川餃子房」は相変わらずの美味さ。
ですが量が多くて、最近食が細くなってきた44歳にはやや辛く
「鶏の黒胡椒炒め」も「牛肉とレタスの辛味炒飯」も
美味いのに全部食えないです^^;。
同行者にやっつけてもらいました。

日曜日、某アマチュアオケの「新世界」をシビックで聴いてきましたが
演奏はともかく、やはり名曲というのは
やっぱりそれなりにいい曲だなぁと再認識したひととき。
文京シビックは2度目ですが、まだ低音が回ってこないですね。
まだまだコンクリートが乾いていないのかな。
ここ二日、頭の中で「新世界」が鳴っています。
それにしてもあのホールの椅子は、ヘンなつくりじゃないかしら(・_・?)。

次のコンサートは来週、下野=読響でヒンデミットの予定。
「シンフォニア・セレーナ」に「裏庭に最後のライラックが咲くとき」という
渋いけど大好きなプログラム。
今から楽しみです。
  1. 2008/10/14(火) 01:35:00|
  2. 音楽
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ゴーゴーカレー



昼に食べ放題に行ったせいで、昨夜は何となくまともな時間に食べる気が起きず
結局水道橋でヘンな時間に「ゴーゴーカレー」を。
しかもこれ、カツをはじめとするトッピングが
金沢カレーの特徴らしいのですが、全部「販売終了」。
プレーンな「ゴーゴーカレー」を食って帰りました。
ココ壱よりは好きですが、通うかどうかは相当微妙・・・。

というわけでヒマな今晩、
これから一人でナニ食おうかと思案投げ首であります。
  1. 2008/10/05(日) 18:39:00|
  2. くらし
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怖い年上

別にその筋の方と、何かあったとかいう訳ではありません^^;。

昨夜は友人と久々に約束、新宿に飲みに出ました。
以前は週2回位つるんだりもしましたが、
疎遠になったわけでもなく、何となく巡り合わせで2ヶ月弱ぶり。

友人には、私よりも年上のパートナーがいまして
この方ともときおりお酒を御一緒する機会がありますが、
そんな折、私はまず確実に飲み過ぎてしまいます。

ご存知の方はご存知の通り、ここ2年半
私は組織に属して仕事をする、ということを一切やっていません。
いきおい、年上の上司に叱責される、ということがなくなりました。
社歴もそれなりにありましたから、余程荒っぽい上司でもない限り
そもそもそういう機会はもともと無かったし
主張すべきは主張するにせよ、私は穏便を旨とするタイプでしたし。
鈍臭くて気が利かないのは私の最大の欠点ですが、
怖れを感じる年上、というのは数人ほどしかいませんでした。

しかし、齢40代半ばにもなる私も
このパートナーさんと飲んでいると強圧的に物申される訳でもないのに、
しばしば肺腑を抉られる思いをします。
昨夜合流、と聞いたとき、正直、ちと参ったなぁと思ったのは秘密です(>ごめんよ!)^^;。
昨夜も店を替え、合流して楽しく飲んでいる最中、
普段内面で考えたり感じたりしていることと
表面の取り繕った謂いのギャップを見事に見透かされ、
何度かグラスを持つ手が止まり、残波の水割りをあおっている自分がいました。

数度しかお会いしていないのに見透かされるほど自分が拙いのか、
こういう怖い年上には敬して遠ざけるやり方もありますが
全てではないにせよ心から首肯できる言葉を頂ける以上
見苦しい振る舞いをしてはならない、
と改めて思いつつ酔っ払った夜でありました。
  1. 2008/10/03(金) 15:32:00|
  2. くらし
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さて、10月。

 
一昨日晩の洗濯から、ダウニーを
「エイプリルフレッシュ」から「クリーンブリーズ」に変えてみました。
今は晴れてますが部屋干ししたら
少なめに使ったのに、すさまじいかほりでノドにキます(^_-)。
慣れたら何てことないんでしょうけど(^_^)v。

月に一度の獣医さんで
2匹にフィラリアとフロントラインという毎度の薬をもらったついで
昨晩から小鉄が耳を気にしていたので診てもらうと
素人目にもはっきりわかる外耳炎。
このコ、普段耳には問題がないコなので、気にしてなかったんです。
預っている以上はもうちょっと目配りしなければ、と反省しました。
その小鉄の飼い主、風の噂ではリハビリが急速に進展しているとのこと。
きちんとした状態で、受け渡してあげなければ。
  1. 2008/10/01(水) 17:07:00|
  2. くらし
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