YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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お子様にはムリ



普段、煩いくらいに活発な元カレの犬、小鉄が
一昨日からちょっと吐いたりしていて気にしていたのですが
昨夜の散歩中雨に濡れ、シャンプーしてから全く餌を食べず、
急に老犬化(?)したので獣医さんに行ってきました。
血液検査の結果は異常なし。
注射一本と高栄養食を投与され、締めて12,600円也。
元気が無きゃ無いで気になるものです。

夕食は諸事情により高円寺南口で。
以前一回行って面白かった「デビルズキッチン」(写真1)で
デビルズハンバーグ(600円:写真2)。
「お子様にはムリ」と書いてある通り、唐辛子系のタレで辛いです。
一口食べて、一瞬嚥下作業が止まりました(^^)。

最近通っている五反田でのランチについては、また気が向いたときに(^^)v。
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  1. 2009/02/28(土) 23:51:00|
  2. くらし
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実家の玄関に沈丁花の花が咲くとき



写真の沈丁花。
週末帰省したおりに、家の庭から一輪手折ってきました。
匂いは強い花ですが、一輪ではほのかに香る程度。
昨年も沈丁花のことを書きましたが、大好きな花でして。
物心ついた頃から、引っ越した先でも実家の玄関には
必ず春の訪れを告げるこの花が植えてありました。

園芸には全く不案内のワタシですが
プランターでも買ってきて植えれば、
東京の拙宅のベランダでも根を下ろしてくれるかしら?
ちょっと近所の花屋さんにでも聞いてこよう。
  1. 2009/02/26(木) 14:15:00|
  2. くらし
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ヤな夢で目が醒める

前職の会社を辞めてまもなく3年になりますが
未だに会社の夢を見ます。頻度はかなり減りましたけど。
今朝はやたらリアルな長編スペクタクルで
夢の中で怒鳴りまくり、起きたら喉がカラカラでした。ふぅ。





突然九州の本社に呼び出され、いきなり帰任の辞令。
古巣の部署に椅子を用意されると後輩Hが上席部次長席に座り、
「転勤で東京にいる間に業務手順の変わったところを教えろ」と言うと
「そんなモン、見てりゃわかるでしょ」とアゴで指図されまず激怒。
といった具合で、いちいちイラっとくるエピソードの連続。

相方や八王子にある寮?に(実際は中野にあった)
転勤になったと電話しようとしても、
本社の連中に邪魔され連絡さえままならない。
辞令即着任で引継ぎもなく、いきなり膨大な業務量を押し付けられ
九州弁でワタシを諭す大先輩のDさんやYさんとも標準語で言い争い
あっぷあっぷしてると、周りは冷ややかな一瞥をくれてどんどん帰っていく。
最後に退社しようとするU親分に
「何で突然こんな目に遭わすんですか(恕)!」と訴えると
口だけは誠意をこめて「とにかく、すまん」と言って退社していく背中に
「ふざけんなぁーーー」と叫んだところで目が醒めました。





週末九州に帰っていたし、3月1日は定期異動の日。
そんなこんなでこんな夢を見たのかな。
朝っぱらからとにかく疲れました^^;。はぁ=3。
  1. 2009/02/25(水) 09:09:00|
  2. くらし
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帰京しました。



今回の帰省はお犬を病院に預けて行ったのですが
帰ってきて見ると、うちのお犬の鼻のアタマが少し剥げてました。
よほど寂しがってケージにこすり付けたんだなぁ、とちょっと不憫。
でも、仕方ないです。

今回の法事は、まとめて
叔父の三十三回忌、祖母の十七回忌、母の七回忌。
父の生前、代理で親類の五十回忌というのに行かされ
何で見たことも聞いた事もない人の法事にオレが!
と鼻白んだことがあるのですが、
今回出てもらった従弟の奥さんなど、
誰一人知らないわけで申し訳ないことです。
電話とメールだけで打ち合わせたわけですが、
まあ、そこそこの法事というか会食になったのではないかと。
前職で取引のあった方が宴会支配人になっていらして、助かりました。

法事でそこそこ酔っ払い、帰宅して一寝入り。
夕食後、親友と久々に「亜細亜旅情温泉 月ノホタル」へ。
ゆったり寛げました。入浴300円、安いです。

今日は最低限の用事を済ませ
どこに行く気もせず、実家でテレビ他の整理。
いくつかの部屋にTVやVTRがあるものの
アナログですし、ロクに動かないものもあったりするので、
電気屋さんに来てもらって数台処分。
地デジに完全移行したら、1台安いやつを買わなくちゃなぁ。

復路のJL便にL1ドアから搭乗すると、
L1のチーパーが「あら、今日はどちらへ?」とご挨拶。
実は往路便でR1にいた彼女、気働きが印象的だったのですが
制服の襟が折れ曲がっているのに気付いてなかったようで
ジェスチャーで教えてあげたのです。
「今日は曲がってませんよ♪」とニッコリ。
後列オヤジの声がうるさくて参りましたが、グッドフライトでした。
  1. 2009/02/23(月) 23:44:00|
  2. くらし
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なかなか結構(^^)







大好きなA300-600Rに乗って2時間弱のフライト。
JLのWEBチェックインは、NHと違って余計な感熱紙が出てこないのがいいです。
故郷の空港に降り立つと、汗ばむほどの暖かさ。
九州といえど、冬の寒さ自体は東京とあまり変わらないのですが
春の訪れは早いんですよね。改めて実感。
レンタカーは在庫がなかったとかで、いつもの古いコルトではなく新しいデミオ。
墓掃除も順調、入院中の知人のお見舞いも済ませて。
今回の帰省、なかなか結構です。

親友と連れ立って、同級生のビストロへ。
郊外に移転してから初めてだったのですが、
お客さんもそこそこいて商売繁盛にワタシも安堵。
昨日の神奈川フィルのB席が3,000円だった訳ですが、
この鴨のオードヴルとかぶのポタージュ
メインがステーキのコースで3,000円です♪
親友にクルマで来てもらってたんで
お酒が飲めないのは残念でしたが、美味しかった!

さて、明日は法事。がんばらなくちゃ<何を?^^;
  1. 2009/02/22(日) 01:20:00|
  2. くらし
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3,000円でそこそこ満足して、なぜか近来になく酔っ払い。



明日の帰省のパッキングもおよそ終わり、みなとみらいへ。
前月のコープランドに続く神奈川フィル定期は
3000円のB席当日券で3階のバルコン席。

【神奈川フィルハーモニー管弦楽団第251回定期演奏会】
指揮―小泉和裕 松山冴花vn
●ニールセン…歌劇《仮面舞踏会》序曲
●シベリウス…ヴァイオリン協奏曲
●バルトーク…管弦楽のための協奏曲

小泉という指揮者、そこそこの回数聴いているけれど
この人、どんな曲でも至極真っ当な演奏でヘンなコトはしません。
それが災いして、満堂興奮の坩堝ってのも見たことないかな。
改めて3階から見てると、小泉の指揮って
肘を動かさず肩から振るんで
カラヤンの指揮をちょっと思い起こさせるところがあります。
もちろん、出てきた結果はカラヤンの芸と比較するのは相当無理がありますが。

ニールセンの序曲は初めて聴いた曲。佳曲。
シベリウスの協奏曲は、05年10月東響定期で
バイバ・スクリデが弾いた演奏が今思えば鮮烈で、
さほど好きではなかったこの曲の美しさを
身が詰まっていながらメローな弱音の美しさで再認識させてくれました。
当夜の松山の演奏は音程に少々改善の余地はあるけれど
骨太な音で前向きな演奏。
素直に進境を期待できるヴァイオリニストと思います。
ヘンに萎縮しない神奈川フィルの伴奏も良かったです。

小泉=神奈川フィルの「管弦楽のための協奏曲」は、十分楽しめました。
ワタシと同世代の指揮者たちの、
よく整理されているけれどいまいち面白みのない音楽からすると
普通のことを普通にやってるだけなんですが、何かが一枚上手。
神奈川フィル、精緻なアンサンブルにはまだ距離があって
特に低弦は改善の余地があるけれど、
コンサートマスター石田率いる神奈フィルのヴァイオリンはいい音してます。
このオケは同プロで東京定期を考えてもいいのでは、と感じました。

終演後、飲みに出たのはいいとして、なぜかいささか飲みすぎ、
駅までの道すがら、まっすぐ歩けないほど近来になく酔っ払ったのは
自分でも理由がわかりません^^;。
誰か迷惑をかけていないといいのだけれど。
  1. 2009/02/21(土) 00:16:00|
  2. 音楽
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夏の礼服

明日午後のJL便で、法事のため月曜まで帰省です。

ここ3年弱ネクタイを締めず、腹回りは強烈に膨張していますので、
冬の礼服が全く入らないことは百も承知。
営業にいて一番膨張していた時に作った夏礼服が入らなかったら
潔く青山に駆け込むことにしていました(サカゼンとか言わないでね)。
先日恐る恐る夏礼服を着てみたら幸い入ったので
しんしんと冷えるお寺を夏礼服でやり過ごすことにしています。

荷物を増やしたくないので、久々に履く革靴に合わせ
普段着を持っていかねばならないのですが、これがまた入るかどうか^^;。
そろそろパッキングを始めますが、
見たくない不出来な試験結果を見るような感じです。

明晩は親友と晩飯を食い、日曜昼は法事。
月曜に入院中の知人を見舞って、夜便で帰京です。
日曜の晩は飲みに出たい気もするけど、開いてないもんなぁ。
  1. 2009/02/20(金) 11:39:00|
  2. くらし
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拍手なしで会場を後にする夜。



そう滅多にあることではあることではありませんが、
周りがどんなにブラヴォーの嵐になろうと
演奏終了後、拍手もしないで会場を後にすることがあります。

プロなのにあまりに覇気を感じられないとき
あまりに異形の解釈で受け入れ難いとき
ブーを叫ぶ勇気はないので、消極的な意思表示としてそういうことになります。
マーラーの5番で言うと、
昔田舎で聴いたA.デイヴィス=BBC響が前者、
昨夜の大植=大フィルは後者です。

【大阪フィルハーモニー交響楽団第46回東京定期演奏会】
指揮―大植英次 ジャン=フレデリック・ヌーブルジェp
●モーツァルト…ピアノ協奏曲第9番
●マーラー…交響曲第5番

大フィルは故朝日奈御大の録音で親しんできましたが、実演は初めて。
大植では、ミネソタ管とのコープランド3番のディスクはいい演奏でした。
タワー店頭で試聴した大フィルとの「悲劇的」はちょっと重すぎた感じ。
どんな演奏なのか、それなりに期待して出かけました。

「ジュノム」は小学生のワタシが、クラシックで最初に好きになった曲。
親類宅からもらってきたコンサートホール盤、
リリー・クラウスの「トルコ行進曲つき」のカップリングで、
家にあった「電蓄」で擦り切れるまで聴きました。
後に日本コロンビアから出たCDには
あの典雅な雰囲気は全く見あたりませんでしたが。

舞台に登場した大植英次は、TVで見知っている
オーラにあふれエネルギシュな雰囲気からは
想像もつかないほど意外に小男。たゆたうように「ジュノム」を伴奏。
ヌーブルジェの弾く2楽章は、
ブラームスの第1協奏曲の中間楽章との意外な親和性で魅せ、
終楽章の中間部では止まりそうに遅いテンポで歌いこんでいきます。
協奏曲の後、ピアニストはいい雰囲気の「月の光」をアンコールしました。
このピアニストなら、ラヴェルとかプーランクの協奏曲でも良かった。

で、午後8時5分ほどに始まったマーラー5番。
微妙にテンポを揺らす箇所はあるものの
徹頭徹尾基本のテンポが遅く、1楽章の途中で
いささか病的な緊張感に包まれたシノーポリ盤を思い出しました。
ワタシはこの曲では緊張と弛緩を明確に対比し
早めのテンポで音楽の自律的躍動を顕わにする演奏を好みます。
大植の行き方は、それとは立ち位置を全く異にするもので
概ねこの曲の演奏時間は67分から73分といったところかと思いますが
終演は午後9時35分!5番に85分ほどかけたのでしょうか。
緊張のみで全く「レントラー感」を感じられない遅い3楽章が終わった時、
もう9時を回っていました。
アンコールで「アヴェ・ヴェルム・コルプス」か何か演奏されたようですが、
マーラー終演後すぐ、ブラヴォー渦巻く会場を出たのでわかりません。

大フィルは、敢えて言えば弦と管の音程の不統一が数箇所垣間見えましたが
この遅いテンポにもよくついていって全曲に渡って緊張を保ち、大健闘でした。
ミネソタを虜にした、大植のショーマンシップはよくわかりました。
しかしワタシには、この人のマーラーはもうないです。
  1. 2009/02/18(水) 13:03:00|
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タコ祭以外の週末諸々。

  
クシャミに鼻水、目のかゆみと
普段は人と違う時期にやってくるはずの症状に苛まれてます(>_<)。
昨夕芸劇のコンサート後、
ショスタコ10番2楽章がヘビロテ中のワタシですが、
残念ながらショスタコーヴィチは、花粉症には全く効能がありません。

金曜夜は高田馬場にビーフカツを食いに。
別に頼んだミニサラダ300円?(写真1)の意外なデカさにたじろいだりもしつつ
ビーフカツに3000円とかいう値段は納得できないワタシは
やっぱり、電車代払ってでも今はここに行きます。

土曜夕、有楽町の某店(写真2)でドーナツを購入後
銀座松屋の地下へ。
今週末は田舎に帰ってイベント事がありますので、手土産の仕込み。

昨夕コンサートがはねて池袋東口の安中華チェーンで
辛味炒飯(400円・写真3)を美味しくいただいた後、
新宿三丁目の交差点で旧知の友人にバッタリ。
あまりの急成長ぶり(^^)に一瞬誰かわからず
ジロジロ見てから声をかけてしまいました^^;。
幸せそうで何よりであります(^^)v。
  1. 2009/02/16(月) 20:52:00|
  2. くらし
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タコに呆然



その存在を知ってから、一度は立ち会いたいと思っていたタコ祭。
知る人ぞ知るショスタコーヴィチ専門アマオケ、
オーケストラ・ダスビダーニャの演奏会(池袋・東京芸術劇場)へ。

【オーケストラ・ダスビダーニャ第16回定期演奏会】
ショスタコーヴィチ:森の歌&交響曲第10番
指揮:長田雅人 小貫岩夫t 岸本力Bs
すみだ少年少女合唱団 コール・ダスビダーニャ


ショスタコーヴィチ。
5番の交響曲と「森の歌」はともかく、
「レニングラード」も聞き込み不足という体たらく。
正直、さほど得意な音楽とは言い難いのでありまして。
ある種ブルックナーと同じで、曲のあちこちに頻出するタコの語法に慣れ
味わい尽くせるようでないと、語る資格はない気がして。

ダスビにとっても「森の歌」は児童合唱が必要という点で
取り上げるのにハードルの高い曲だったようですが、
結論から言うと
「スターリングラード市民は前進する」のブラスの咆哮を聴きながら
コンサート中何年かぶりに落涙いたしました。
録音でしか知らない、ロシアの金管の音がしてるんだもの。
曲の始め、技術的には最高のアマオケではない?と感じたものの
違和感はすぐ消え素晴らしい音楽的瞬間を過ごしました。
ロシア語は全くの不案内ですが、
子音がきちんと発音される合唱の清々しさと迫力ある音の厚み。
その作曲家の主要作品は最低でも知愁する愛好家がオーケストラを作り、
アマチュアとはいえ各々の膨大な音楽的経験を総動員して
「コレでしょ!」とばかりのテンポとアーティキュレーションで演奏することの凄み。
その瞬間瞬間、自分が曲のどの部分を構成しているのか
全員に一点も曖昧な所がない音楽はいかに強いことか!

ワタシにはほとんど馴染みがない第10番ですが、
大した演奏だったことは伝わりました。
アンコールされた2楽章の音楽が熱かったこと!


さて明後日は、大フィルに行ってきます♪
  1. 2009/02/15(日) 19:32:00|
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携帯にイライラしつつ、教えて君してみる。



年明け早々、携帯を機種変したのは日記に書きましたが
端末メーカーをn社からf社に代えたため、
文字変換の勝手が違ったりデータの移行に苦労したりしたものの
まぁだいぶ慣れてきたかなというところです。

しかしここに来て、このf社製端末の
カメラ周りのプアさにイライラしています。
ある日突然赤外線カメラのような色にしか撮れなくなって
ショップで端末無償交換になったのは論外としても、
撮った画像をソートして検索ができないとか
オートフォーカスのピントがやたらと甘いとか。
前の携帯より画素数はアップしたのに、
撮れた画像は何だか曇り空みたいな写真です。

もはやデジカメを持ち歩かなくなって久しく、
ちょっとした記録はぜんぶ携帯に頼ってますので
こういうのは本当に困ります。
この端末、意外に早く替えちゃうかも。

おっと、本題に入ります。
前から気になってたんですが、自動二輪のナンバープレートです。
「品川 う1234」とか「横浜 あ9876」とかありますよね。
ところで写真の「品川C う」の「C」って何かの略なんでしょうか?
教えて、えろい人!
  1. 2009/02/14(土) 02:54:00|
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老舗訪問



いいお天気になった午後
他所様の日記で見てずっと気になっていた
日本橋の「たいめいけん」に行ってきました。
寒風吹きすさぶ中、じっと行列。
メンチカツとオムライスを同行者と取り分けて。

食べてから日本橋三越に回ると、
義理チョコ狙いの人並みでごった返し
チョコレート商戦たけなわであります。
  1. 2009/02/08(日) 19:07:00|
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今日はここにいます


最近、東響を聴いてない。
シティフィルの定期を辞めたんで、オペラシティも行ってない。
と思いつつ、音友のコンサートガイドを眺めてて見つけたのがこの公演。
数箇所電話のあと、結局主催者で好位置のA席をゲット。
やっぱり主催者ですねぇ。

【明日を担う音楽家たち2009】
梅田俊明=東京交響楽団
●モーツァルト…ファゴット協奏曲 黒木綾子fg
●ブラームス…ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
 日下紗矢子vn 唐沢安岐奈vc
●ベル…打楽器協奏曲 西川圭子perc
●ラヴェル…ピアノ協奏曲 菊地裕介p
S3500 A2500 B1000  03・5610・7275 日本オーケストラ連盟

不覚にも遅刻ぎりぎり、新宿でも初台でも走りました^^;。
汗が引かないまま聴いた東フィル首席黒木の演奏は、
曲知らないので特に書けません。
大谷女史率いる東響の伴奏はノンヴィブラート風味。
もうすっかり、板についてますねぇ。

名前で女性と信じて疑わなかったチェリストは、読売日響在籍の男性。
テンポを落として弾き始めたドッペルの冒頭、
意外にあっさりした音楽の流れに違和感を感じ
曲が進むにつれ音程の不安定さと歌いこみ不足、熟成不足を感じます。
ベルリン・コンツェルトハウス管在籍の女性ヴァイオリニストの方が
はるかに美音と造型の確かさを見せてくれただけに、余計目立つこと。

この晩、一番面白かったのは
カナダの現代作曲家による打楽器協奏曲の日本初演。
こういう曲、普通は全く期待しないで聴きに行くのだけれど。
調性があるようなないような、でも非常に聴きやすく
ウォルトンやブリテンをリニューアルして現代風味という感じの曲。
2楽章で指揮者をピストルで撃つような場面では、客席から笑い声も。
都響打楽器奏者西川には、この種の曲としては盛大なブラヴォーが♪

ラヴェルの両手は「弾けてますよ、ほら!」という感じの演奏。
弾いた本人は満足かもしれないけれど…
という感想を持った聴き手は、やっぱり意地悪なんですかね^^;。

こういう合わせ物でしかお目にかかってない梅田の指揮。
確かに、短い練習時間で一定の質を揃える手腕があるのでしょう。
でも全体を通じ、東響らしいかちっとした音楽にはなってなかったかも。80点。

終演後、新宿に出て一献。
でもまだ今年に入って、顔を見るべき人を全部は見ていないなぁ^^;。
  1. 2009/02/06(金) 18:53:00|
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改めて無知を知る。

九州に住んでるときには全く縁がなかったんですが
この時期クルマでどっか行こうと思うと、雪が障壁になります。
教習は受けたもののチェーンを巻いたこともなく
ロクに雪道を運転したこともないもので。

何となく○ートバックスに久々行ったら、
今のタイヤチェーンって取り付け簡単になってるんですね。
「ジャッキアップしなくてもいいんだぁ」と感心したら
同行者に「いつの時代の話か?」とバカにされましたが。
ちょっと欲しくなった日曜の午後。

いったん帰って神宮前~渋谷とうろうろ。
生まれて初めて、渋谷の東急本店に入ったぁ^^;。
デパートは、新宿か銀座に行くのがほとんどなもので。
地下で思いもかけずロイズの生チョコを発見!
他にもちょこちょことプチ散財。
それにしても渋谷原宿近辺って、人が多いのは同じなのに
新宿に比べて、なんであんなに歩きにくいんでしょう?
  1. 2009/02/02(月) 11:44:00|
  2. くらし
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