YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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「ミミにいちばん、ミミにいいひ!」

orchestraday2009_01.jpg
とまぁ微妙なキャッチコピーで
3月31日は「オーケストラの日」だそうで、
オーケストラ連盟主催、首都圏の11団体選抜オケの演奏を
サントリーHで聴いてきました。

【オーケストラの日祝祭管弦楽団】
指揮 大友直人 小山実稚恵(Pf)
オーケストラの日祝祭管弦楽団(首都圏11のオーケストラ選抜メンバー)
●R.シュトラウス…『ウィーン市祝典曲』からファンファーレ
●ラフマニノフ…ピアノ協奏曲第2番
●レスピーギ…ローマの松

こういう低料金の演奏会は、普段の各団定期と違った雰囲気で
子供や普段定期に来なさそうなカップルが多いし、
今はすっかり下火になった間髪入れずの大ブラヴォーが轟いたりして
娯楽の一つという割り切り方が会場に漂います。
自分もその一人ではありますが、
各団定期のあの「果し合い」のごとき舞台も客席もキッとした雰囲気は
何とかならないものかと時折思ったりもします。
だから、東響の大谷女史や都響の古川氏のような
終演後の笑顔に癒されたりもするのですが。
そう言やぁ、最近都響行ってないなぁ。

この晩は各団の混成部隊が
田舎の消防団の寄り合いのようにワッと盛り上がるのか、
業界の労役にイヤイヤ出てきてるのか、
どんなコトになるのか興味を持って行きました。
トップに扇谷(Vn)・後藤(Va)と並んで、
何となく日フィル風味が漂ってましたが
大雑把に言うと、人数の割には音が小さい感じ。

シュトラウスはよく揃ってて、
ラフマニノフは小山らしい華やかさを醸し出してました。
「ローマの松」は某アマチュア吹奏楽団の
個人的に落涙を禁じえない演奏を聴いているだけに、
間髪入れずブラヴォーが轟くほどのものとは思わなかったのですが
ごく普通にいい演奏だったのかな。
メンバー表を見て、
聴いたことがないユニバーサル・フィルやニューシティも
一度聴いてみるのもアリかなと思ったけれど、
たぶんなかなか行かないだろうなぁ。
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  1. 2009/03/31(火) 23:02:15|
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東響にもっと高評価を♪

soudant_2.jpg F1001013.jpg

前日までの関西旅行の疲れで、何となくだるい身体を引きずりつつ
オペラシティの日曜マティネーへ。

【東響オペラシティ・シリーズ第48回】
指揮―ユベール・スダーン 東京交響楽団
●武満徹…弦楽のためのレクイエム
●ブルックナー…交響曲第7番

このコンビのブルックナーは以前、定期で8番を聴いた。
所謂「純音楽的」ブルックナー?で、
余分な思い入れなどは皆無だった記憶が。
NHKでも放送されたし、CDにもなっている。
その時もそうだったけれど、こういう音楽の場合
ユーベル・スダーンの指揮姿は見ないほうがいいような気がする。
出てくる音楽に対する印象を、動きすぎる指揮が邪魔するから。

とにかく、巧い。
小さな瑕は3楽章のtpの一箇所だけ。
他団なら心中何度も身構える箇所を、するすると巧く通り過ぎていく。
速めのテンポなんだけれど
体感では上岡敏之盤の3倍くらい音楽が流れる。
どの楽器も際立たない。
それは、どのパートも高水準で巧いから。
意外な箇所での美しさに何度もハッとした。
特に金管の弱音のハーモニー、
それと重なり合うグレブ率いる弦の美しさは
N響・新日・都響も含め
他の在京オケにそう簡単には出せない代物とさえ思う。

でもいささか「感動」とは違う。
直前に数日間、ミューザでレコーディングしたらしいけれど
悪くビックリするところがないので(笑)
巧いオケのCDを聴いて眠くなってくるような感じ。
それがスダーンの音楽と、ワタシの相性の問題なのかなぁ。

とにかく、高水準のコンサート。
ロンドンのオケを好きな方なら、東響のチケットは絶対買いです。
もっともっと、東響は名を高めていいと思うのだけれど。
  1. 2009/03/29(日) 19:05:24|
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ワタシの三都物語

F1000984.jpg F1001021.jpg F1001014.jpg
恋愛絡みも含むいろんなトラウマのせいで、
旅行先としての関西に、あまりいい思い出がありません。
周囲にいた九州人を見てもはっきり二手に分かれますが、
関西を好ましく思う人は東京がダメ、
逆もまた真なりで、ワタシは後者の部類です。
そんなわけで急な関西旅行に当たり手持ち材料に乏しく
旅行の組み立ては行き当たりばったりに。

出張ではなく宿泊地選びの段階から自由度はあるものの
・京都は観光シーズンということでどこも満室
・大阪ミナミは未踏の地、といって梅田から遠ざかりたくない
・神戸は泊まったことない
という理由で1泊目は神戸三宮、2泊目はキタの肥後橋。

1日目は三宮をうろうろして晩飯後、餃子にビール。
美味しいトゥーストゥースのケーキを持ち帰り、部屋で食って就寝。
このホテル、非常に面白いつくりで楽しく泊まれました(^^)。

2日目は夕方まで神戸観光。
三宮~北野~元町~中華街~ハーバーランド
 ~中華街~三宮を大半徒歩で。
4時過ぎ阪神~四つ橋線で移動、チェックイン後まず梅田。
阪急メンズ館~東通商店街~阪急三番街~梅田スカイビル~中津駅と歩き、
御堂筋線をなんばで下車、
結局心斎橋を通って四つ橋まで歩きました。

3日目も堺筋線恵美須町まで電車で行き、初通天閣。
バスで戎橋。
道頓堀~心斎橋~アメリカ村~四ツ橋までは徒歩。
ホテルで荷物を取って、渡辺橋から京阪の快速急行で祇園四条。
TVニュースで言うほどは鴨川沿いに桜は咲いておらず、
人の多さにうんざり。

詳細を書くのは面倒くさいくらい良く歩いたので、箇条書きにします。

・今回、初めて使った交通機関
 SKYのB737-800、神戸空港、ポートライナー、神戸市営海岸線、阪神電車、
 四つ橋線、堺筋線、長堀鶴見緑地線、京阪のほとんど、N700系のぞみ
・今回、初めて見たり食べたりしたもの
 三宮、神戸大丸、神戸中華街、通天閣、心斎橋、551の肉まん、アメリカ村
・楽天トラベルの「お客さまの声」は概ね正しい。
・関西のエスカレータでの立ち方に、やはり戸惑う。
・神戸の中華街は、横浜より大幅に安いし美味い。
・関西の電車の初乗りは高い。特に地下鉄。終電も早い。
 駅は、東京よりエスカレータが少ない。
・食費はあらかた1割程度安い。
・なんばも心斎橋も日本橋も、そんなに遠くない。
・四条の混雑は、高速道路大幅値下げで押し寄せた
 観光客のカーナビで増幅される(byタクシーの運転手さん)

四条からはタクシーで京都駅。土曜夜、のぞみで帰京しました。
本当に疲れました…_| ̄|○。
  1. 2009/03/28(土) 23:50:21|
  2. くらし
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初SKY

F1000988.jpg
昨夜、久々新宿呑みに出たのはいいものの
例によって飲みすぎ、相当にアタマが痛かった今朝です。

熊本に就航しているスカイネットアジア航空はともかく
大手2社の飛行機しか乗る機会はないので、
今回関西を訪れるにあたり、初めてスカイマークを使ってみました。
月刊○アラインの長期購読者ですので
機材も機内も目新しくはありませんでしたが、
ボーディング前に何らかのスコワークが出たらしく
バスラウンジから出ずに車内で足止めという珍しい経験。

プッシュバック後折からの急激な天候悪化で、
34Rで結構な時間離陸順番待ちの挙句、ランウェイチェンジで
滑走路にいったん進入して16Lから離陸という珍しい経験をしました。
離陸はブロックタイムの1時間遅れ、14時38分^^;。
神戸到着もちょうど1時間後でRWY27にタッチダウン。
何もしてないけど、疲れました('_')。
  1. 2009/03/26(木) 17:35:31|
  2. くらし
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半額にしてくれ

 
行くコンサートの選び方は人それぞれでしょうが、
ワタシは基本的に演奏される曲で決めます。

フランクのオルガン曲「交響的大曲」は
リスト「アド・ノス・アド・サルタレム・ウンダムによる幻想曲とフーガ」
と共に、どちらも30分近く演奏時間を要し
高校生の頃から馴染んでいるオルガンの大曲です。
年に一度くらいなら演奏されているようですが、
フランクの実演は昔、府中の森芸術劇場で聴いたきりです。

【横浜みなとみらいH オルガン・リサイタルシリーズ23
 《廣野嗣雄オルガン・リサイタル》】
三浦はつみ(org連弾) 宇都伸志 熊代祐子(以上tp)
●グリニー…賛歌《来たれ、創造主》
●フランク…交響的大曲
●メンデルスゾーン…ソナタ第3番
●近藤岳…オルガンと2本のトランペットのための《来たれ、創造主》
●ワーグナー…歌劇《タンホイザー》序曲

いそいそと出かけたものの、知っているのは
「交響的大曲」と「タンホイザー」のみ。
「タンホイザー」は三浦との連弾で見事と思いましたが、
肝心の「交響的大曲」、
果たしてまともに練習したのか!?と言いたい。
奇を衒わないストップの選択には賛同しますが、
ミスタッチ、パッセージの弾き飛ばし続出。
演奏家の要諦は「一度始めた演奏は止めないこと」
と聞いたことがあるけれど、それだけ。
決して人気のある曲ではありませんが、
弾き損なって意味不明な不協和音になってしまったものを
楽譜にない箇所で無理やり修正し本来の和音にするようでは
もはや、即興演奏?で誤魔化したというべきでしょう。
他の曲についてはともかく、久々に「金返せ」と思った演奏会。
  1. 2009/03/20(金) 19:43:10|
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安くてそこそこ美味いもの求む@阪神


浅草で晩飯を食うのに、
見かけたお店に適当に入って注文し
暇つぶしがてら、ぐるなび他でお店を検索したら
そこそこ老舗だったらしくビックリしたYosibeiです。

来週突然ですが、2泊で関西に行くことになりました。
通過は毎年してますが、泊まるのは7年ぶり。
1泊目は三宮、2泊目はキタです。
もちろん神戸も大阪も、行ったことないわけじゃありません。
が、浅草もそうですが、あまり縁がない土地でして。
特に、ミナミはほぼ未踏の地です。
旅行だから張り込もうという気はゼロですけど、
神戸の洋菓子、ミナミの食い物で
「これは食え!」というものがありましたら、
どなたかお詳しい方、ご教示を。
  1. 2009/03/20(金) 01:39:29|
  2. くらし
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学び舎を巣立つ若人のタコ10

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2月15日のダスビ定期以来
激しくヘビロテ中の「タコ10」2楽章ですが、
そのときのチラシで見たコンサートに荻窪へ。

【早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団第30期卒団演奏会】
指揮 : 征矢 健之介
●ブラームス…ピアノ四重奏曲第1番
●フンメル…トランペット協奏曲
●ショスタコーヴィチ…交響曲第10番
杉並公会堂:全席自由無料
http://www.wasephil.com/

今を去ること四半世紀前に学生だったワタシは
建替え前の杉並公会堂での出身大学オケのブラームスの拙さ、
こまばエミナースでの某八王子大学オケの「ロマンティック」のアレぶり、
ゆうぽうとでの慶応ワグネル「画家マティス」の巧さ、
くらいでしか学生オケを知りません。
早稲田も「早稲田大学交響楽団」ならともかく、
この団体はチラシで見るまで知りませんでした。

都合でフンメルから入場。
どこの若手プロの独奏?と思ってたら、首席奏者の女の子だったんですね。
聴いた後で点が甘くなりました(^^)。

休憩後のタコ10。
いやはや、「立派」のひとこと。
もちろん瑕はあちこちにあるものの、弦も良く鳴っています。
指揮の征矢は、シティフィルの1st3プルトくらいで
つまんなさそうに弾いているのを見かけるあのオッサン(笑)。
流麗な指揮とは程遠いものの、さすがに弦はよく鍛えてあるし
十分に楽しめました。ブラヴォー。
あと、コンサートマスターくんが
プロかと思うくらい気持ちのいいリードっぷりでした。
クラシックを聴かない同行者には
長い曲でさぞ退屈だったろうと申し訳ない気分になりましたが、
こういう演奏会が無料とは、ちと申し訳ない気分。

新宿で途中下車、西口で晩飯。
写真は、同行者が注文したメガ盛りのごはん。声なし。49c0ac5e1fb8f1108336742_213s.jpg
  1. 2009/03/15(日) 00:48:52|
  2. 音楽
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駆け込みはお止めください。音程が悪くなります?!


ここ2回、神奈川フィルの定期を聴いたけれど
「音楽監督シュナイトが指揮する神奈川フィルは違う」
という他所様の日記を見て、いつものB席を予約。
リヒターの後を襲い、ミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団を率いた
シュナイトがポストを退くに当たって最後の定期。
ブルックナー「テ・デウム」の実演ってのにも魅かれたし。

【神奈川フィルハーモニー管弦楽団第252回定期演奏会】
指揮―ハンス=マルティン・シュナイト
平松英子S 加納悦子Ms 小原啓楼T 青山貴Br
神奈川フィル合唱団
●ブラームス…悲劇的序曲/哀悼の歌/運命の歌
●ブルックナー…テ・デウム

みなとみらいホール、なぜか時間配分を間違え
いつもギリギリの到着になってしまいます。
今日など、19時開演なのにみなとみらい駅到着は18時56分!
期待せずに走ったら、奇跡的に3階の席に着いた途端チューニング。
ぜーぜーしながら下を見ると、死角から指揮者がゆっくりと登場し着席。
この席からは、身を乗り出さず普通に座ると
指揮台もコンサートマスターの石田も全く見えません。

「哀悼の歌/運命の歌」は
ほとんど曲を知らず何とも言いかねますが、
「悲劇的序曲」に限らず「テ・デウム」も
シュナイトのテンポは遅く、音楽の推進力に乏しい印象。
とかく日本人は、ことさら高齢指揮者の滋味を有難がるもので
「悲劇的序曲」からブラヴォーが飛んでました。ううむ。
確かに「哀悼の歌」は、滋味あふれるいい音楽だなぁと感じました。

それでもやっぱりこの合唱団、
特に女声のぶら下がる音程の悪さにはひとこと。
アマ合唱団定期でオケ伴奏曲を歌うというならともかく、
プロオケの定期でこれでは。
お目当ての「テ・デウム」は
女声独唱まで音程に違和感を感じたりでしたが、
オケとオルガン、テノールは
シュナイトの遅いテンポによくついていき、
ブルックナーらしいひびきを創っていました♪

もう一つ。
今日の席、現田の時の位置から5mと離れてないのですが、
後方の壁からやたらとキンキンした高音が。
本当に、椅子の位置で驚くほど響きが変わります。難しい。

終演後、そのまま新宿露露酒家で食事~一杯だけ行きつけ。
周りだすとキリがないので、やはりこれ位が健康的なのかも。
  1. 2009/03/14(土) 00:05:00|
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年に一度の



国民の義務を(とっととやっときゃいいのに)徹夜の末に果たし、
気分よく昼食を済ませて帰宅してみると
小鉄に粗相されててまた洗濯機を回す羽目になり、
さすがに怒り心頭のYosibeiです。
先日の入院以後、一つ一つ積み上げてきた躾が崩壊。
ほぼ毎日洗濯しなくてはなりません_| ̄|○。ったくもお。

写真は、量が足りないけどそこそこだった892円のランチ。
今晩はまた、みなとみらい遠征です。
  1. 2009/03/13(金) 13:48:00|
  2. くらし
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ワタシはこんなヘンタイじゃないっ(笑)。

桜新町のシズラーで晩メシを食った翌日に
品プリのハプナに行くという、
もはや人として何かを捨ててるような生活のワタシですが
ここまでヘンタイと評価されるとは思いませなんだ(~_~;)。


【初恋の人からの手紙】
http://letter.hanihoh.com/

Yosibei、元気にしてる?
今でもGカップと付き合う夢を追いかけていますか?それを毎日のように私に言っていたYosibeiをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にYosibeiが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう29年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。Yosibeiは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにYosibeiはおじいさんのように穏やかでした。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばYosibeiにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのYosibeiはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

まだ付き合い始めたころ、Yosibeiは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなYosibeiの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

総括するなら、Yosibeiと付き合えたことは、とても感謝しています。特にYosibeiとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はYosibeiが大好きでした。これからもYosibeiらしさを大切に、あと盗聴器に興味を持つのをそろそろやめて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. Yosibeiが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?
  1. 2009/03/11(水) 02:48:00|
  2. くらし
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曲がアレじゃあ

最近ちょいと追っかけてたブログで知った
アマオケのコンサートで錦糸町まで。
一面識もない方ながら、練習にまつわるあれこれを
ブログで知ってから聴きに行くというのは初めての体験。


【東京楽友協会交響楽団第86回定期演奏会】
指揮…松岡究 独唱…松尾香世子s
ワーグナー…歌劇「タンホイザー」序曲
リヒャルト・シュトラウス…「4つの最後の歌」
ツェムリンスキー…交響詩「人魚姫」

ツェムリンスキーは好きな作曲家だけれど、
以前ほど聴いているわけではなくて。
例えば「叙情交響曲」も好きな作品だけれど、
ナマで聴くとそれほど感動は得にくい。
ツェムリンスキーもハンス・ロットもオーケストレーションが厚く、
実演ではなかなか全体像を提示・受容しにくいと思う。
今日の「人魚姫」も、棚を漁るとシャイー盤が出てきて
(というか、持ってるのを忘れてた)今朝、ざっと通して聴いた。
2楽章にちょい聞き覚えはあったけれど、
さしずめ「死と浄化」並みの苦手さ^^;。

すみだトリフォニーホールで、久しぶりに1階後方に座る。
このホールに限らず、2階や3階に座るようになってから
芸劇もみなとみらいも響くことがわかってきたのだけれど、
1階だと音が溶け合わないような気がする。
直接音が頭上を抜けてったり、
金管の直接音がダイレクトに来る割には、
低弦が前に来なかったり。
「タンホイザー」を聴きながら
やはりこの席は好きじゃないと再認識。

「四つの最後の歌」は声はまあまあだと思ったけれど、
やはり日本人歌手は決定的に子音が弱く
ことばが聞き取れなくなってしまう。
1月にクリスマス・オラトリオで聴いたドイツ人テノール
アルプレヒト・ザックの清々しい子音が懐かしい。

休憩後に「人魚姫」。
正直、オケの健闘にも関わらず、さほどの感興は得られず。
先日ある方のコメントで「そうか!」と膝を打ったのだけれど、
結局のところ、曲自体が効果的に書いてないと
プロが相当に練習を積んでもそこそこの結果しか得られない。
ましてアマチュアでは…。健闘とは思った。
ちなみに、ブロガーの方の苦闘も良く理解できた(^^)v。
でも、ぶっちゃけ曲がアレじゃぁねぇ^^;。というのが今日の結論。
  1. 2009/03/08(日) 18:08:00|
  2. 音楽
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東響クオリティ♪


ベートーヴェン作曲、交響曲第3番「英雄」。
名曲だということは重々承知。
でも、いま一つ重く、なおかつ冗長?に感じるもので
あまり好きになれず滅多に聴きません。

【2009都民芸術フェスティバル助成公演《東京交響楽団》】
指揮―飯森範親 今野尚美p
●モーツァルト…交響曲第9番
          ピアノ協奏曲第26番《載冠式》
●ベートーヴェン…交響曲第3番《英雄》

タイミングが合わず、最近なかなか定期に行けない東響。
2月の6日にはオペラシティで伴奏を聴きましたが、
一番慣れ親しんだ在京オケでA席3,800円という低価格に釣られ、
「英雄」にはそそられなかったんですが、芸術劇場まで行ってきました。

モーツァルトの第9番は初聴。
第3楽章でわずかに弦が乱れたところもあったけれど
東響は本当にノンヴィブラート奏法を手の内に入れてます。巧い。
この日のコンサートマスターは、大谷女史でもグレブでもなく高木くん。
はっきり書くと、例えば日フィルは
ソロコンサートマスターとそれ以外でオケの精度が変わる気がしますが
東響は高木くんもいい感じでアンサンブルが取れている感じです。

「戴冠式」はちょっと意外なほど早いテンポ。
今野はバリバリと弾いてました。
ないものねだりを言うと、もうちょいしっとりした感じも欲しいかなぁ。
カデンツァは、ワタシは初めて聴いたものでした。

「英雄」に対する私の固定観念を根底から覆す、
とまでは行かなかったものの、
必要以上に粘らない、標題性に拘泥しすぎない、
あくまで「交響曲第3番」で交響詩「英雄」ではない、
飯森=東響の「英雄」は楽しめました。
ホルン首席のJ.ハミルが当夜は
意外に不安定で気になっていたのですが、「英雄」後半では流石。

アンコールは、飯森自身の曲紹介で「フィガロの結婚」序曲。
この日の、コントラバスを管の後方に1列に並べる配置に関する解説つき。
先日の「夜の歌」でもこの配置をやったらしいけれど、
正直これは、ちょっとアレだなぁという感じがします。
  1. 2009/03/04(水) 21:40:00|
  2. 音楽
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同居のストレス



預っているお犬、小鉄が入院して二日。
ここ数ヶ月、飛び上がるほど引っ張らないと
歩いてくれなかったウチの好兵衛が、
今朝などウソみたいにサッサカ歩いてくれます。
やっぱり見えない同居のストレスがあったのかしら。

嘔吐と下痢が続いてもやたら空元気(獣医さん談)の
小鉄の様子はもちろん気になりますが
夕方からは雪になるらしい寒空の下、
元気な老犬の様子にちょいと心和むひととき。
  1. 2009/03/03(火) 12:49:00|
  2. くらし
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お犬の入院

預っている旧友の飼い犬、小鉄は、
前日の獣医さんによる注射の処方にも関らず
相変わらず吐いたり下痢したりで目立って快方に向かわず、
原因もわからないことから大事をとって入院させました。
大きな病気でなければいいのですけれど。
  1. 2009/03/01(日) 23:33:00|
  2. くらし
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