YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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指揮者の作る音楽の流れと聴衆のノイズと。

20090801224222


ニールセン「不滅」の実演が聴けるということで
久々の杉並公会堂。
何故だかこの曲、アマオケで今年2回目です。

【上野の森交響楽団 第63回定期演奏会】
8月1日(土)19時 杉並公会堂
●ニコライ:序曲「ウィンザーの陽気な女房たち」
●ドヴォルザーク:チェコ組曲
●ニールセン:交響曲第4番「不滅」
小林幸人:指揮

最初のチューニングで、コンミスとobのAが合っていません(^^;;。
というわけで12型の前半、ウィンザーはちょっと。
管はまあまあなんですが。
ドヴォルザークは未聴だったのですが、
2曲目は「のだめ」ドラマでマカールのテーマ(笑)になってた曲なんですね。
雰囲気は出てました。

「不滅」は14型に増強されましたがまだ舞台には余裕。
これなら日フィルの練習場としては申し分ないはずです。
オケは頑張っていましたが、正直苦しい箇所もありました。
flとclは好演。
終楽章、毎度の実演と同じく
第1ティンパニは強奏する管をもかき消す爆音。
この曲、ホントに和太鼓の連打みたいにやる曲なのかなぁ!?
この指揮者、アマオケでも初めて聴きましたが、
好きなタイプのニールセン。
ここという箇所ではしっかりタメを作り、歌います。
流れをきちんと作れる指揮者と感じました。

それにしてもご高齢な方の演奏中の飴と紙のガサガサ、
どうにかならんもんでしょうか。今日に至っては財布の鈴まで。
困ったもんです(-_-)。
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  1. 2009/08/01(土) 22:38:58|
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