YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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再び渋谷でミーハーになる

F1001352.jpg F1001351.jpg ethinger.jpg
普段渋谷は素通り、ほとんど全て新宿で用を済ます人なのに、
今日も渋谷へ。
2大CDショップを2往復。
残り2回になったJ-WAVE「GROOVE LINE」の公開放送がHMV、
指揮者ダン・エティンガーのサイン会はタワレコ。

17時過ぎに着いた「GROOVE LINE」の方は
金曜よりもさらに人が増えて、もう後ろのレジまで人がいっぱい。
モニターもほとんど見えません。

普段はさほどサインに興味はないのですが
ダン・エティンガーのサイン会は
東フィルとのCDが2枚発売されたのに併せ、開催されたもの。
「ツァラトゥストラはかく語りき」「祝典前奏曲」が収録された定期は
現場にいたので、珍しく買ってサインをもらう気になりました。

HMVからタワレコに戻って席を確保すると、最初にMCから
来年4月からのシーズンでエティンガーが首席指揮者に就任、
オーチャードホールの「復活」が就任披露演奏会となる旨発表。
チョン・ミョンフンとは違った色に変わっていくであろう東フィルも楽しみです。

エティンガーのサインをもらって、またHMVへ。
番組終了まで立ち会いましたが、それにしてもすごい人。
後ろのレジまで人の波…。
終了後、ピス兄&史香のお二人自らステッカー配布。
握手して帰ってきました。
自分の中のミーハーぶりにちょいと呆れますが、
明日の大ラスは行けないし、ね。
リスナーのGL愛にはちょっとグっと来たりもします。
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  1. 2009/09/29(火) 21:07:29|
  2. くらし
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渋谷HMVスタジオは大混雑

20090925232920.jpg

ここ3年、ずっと聞いているJ-WAVE「GROOVE LINE」。
昨年の秋から、ほぼ毎日MP3で録音。
長距離運転で九州に帰った時など、
つまんない田舎のFM代わりにクルマの中で聞くくらい大好きです。
スタジオにも、これまで2度見に行きました。

17日の放送で、
渋谷HMVスタジオでの公開放送が今月一杯で終了と告知。
ミクのコミュも盛り上がって、
連日ものすごい人になるのは想像できました。

原宿でヤボ用を済ませ19時ころHMVに到着すると
以前行った時に比べて優に3倍の観覧者!
辛うじてモニターは見えますが、前を見ても人の頭しか見えません。
この番組のコア聴取者層を象徴して、
横にはワタシよりも年上のオッサン(^^)。
番組終了後、茶色のステッカーをもらって、
これでワタシのステッカーは2色になりました。
きっと来週は、もっとすごいことになるんだろうなぁ。
  1. 2009/09/25(金) 23:14:00|
  2. くらし
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よく走ったシルバーウィーク

1290397239_220.jpg 20090923181811.jpg


シルバーウィーク前半は友人が上京、
20~21日はクルマでちょっと変わった東京案内。

1日目、拙宅~新宿~浅草~東京タワーというコースを予定。
ちらっと見えた東京タワーの混雑に恐れをなし、急遽台場に変更。
その後クルマを置いて新宿で一献。

2日目は夕方から横浜方面。
中華街で四川の店に適当に入り一人2,000円と安いコース。
それそれは容赦なく辛い麻婆豆腐で汗だく。
山下公園をちょいと歩くと、海風がちょうどいい塩梅。
ここからがちょっと一ひねり、新山下から上がって大黒PA。
ズンドコ大音量のワンボックスカーや、なぜか大量のRX-7
(何かのOFF会だったらしいです)といった夜の大黒らしい風景。
オッサンはまず近寄らない場所ですが、喜んでもらえました(^^)。
そこからK5-K1-B-9-6-C2-4と夜の首都高を超大回り。
調布の某スパ銭。
熊野町JCTで2キロほど詰まったものの、0時過ぎには到着。
クルマと風呂好きの友人には喜んでもらえたかな。

最終日23日は飲み友達Fとうろうろ。
白金台のカフェで昼メシの後、湾岸~東関道で稲毛海浜公園。
Fが海ほたるに行ったことがないというので、そこからアクアライン。
浮島で降りて大森でメシ食って、これまたFが初体験の某スパ銭^^;。
よく走ったシルバーウィークでした(^^)。
  1. 2009/09/24(木) 11:25:00|
  2. くらし
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初レイクタウンとLet'sNoteと

良いお天気になった月曜日。

野暮用を済ましたついで、前から気になっていた
越谷のイオンレイクタウンに行ってきました。
話どおりの広大さで、モノを見ずに歩いただけで結構な時間。
でも、ららぽーとやラゾーナなどあちこちの大規模商業施設と
さほどの違いはないような気がして。
買ってきたのは結局、トップバリュのコーヒー257円也^^;。
帰りの首都高は三郷入り口で渋滞、箱崎でも渋滞。
でも、小一時間で帰ってきました。

だましだまし5年使っているLet'sNoteが
とうとうロクに起動しなくなりました(涙)。
2年前の今ごろ一度MB交換してあるのだけれど、さすがに寿命か。
lenovoのネットブックにすべてを移行することになりそうですが、
アプリをどの程度インストールするか、思案どころです。
  1. 2009/09/17(木) 19:02:00|
  2. くらし
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セプテンバーイレブンの夜に

1281006702_2.jpg kim.jpg

この秋はシティフィルの定期会員に復帰、
今日からは毎月オペラシティ通いです。
出かける直前、知人の父上の訃報が届き、
亡父が末期癌の告知を受けた日、
ある人にとっては絶望のどん底にある日だったとしても
別の人にはそれが幸せの絶頂にある日だったりするという、
当然といえば至極当然の社会の無常を感じたのを
改めて思い出しつつ、初台に向かったのでありました。

【東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第231回定期演奏会】
9月11日(金)19:00東京オペラシティ・コンサートH
指揮―金聖響
●ハイドン…交響曲第44番《悲しみ》
●モーツァルト…交響曲第40番
●ベートーヴェン…交響曲第4番

ハイドンの最初から8-8-6-5-3のシティフィルの弦が
美しいノンヴィブラートの音をオペラシティに紡いでいきます。
ハイドンの交響曲に積極的な聴き手とは言い難く
「V字」「軍隊」位しか良く馴染んでないのですが、
2楽章で1stVnは
ミュートを付けてメロディを奏でているに過ぎないのに
チェンバロのストップを使った時のような
曰く言い難い美しい響きには心底驚きました。

モーツァルト、ベートーヴェンと編成が大きくなるにつれ
管のアインザッツや響きの統一性に気配りを欠く箇所も増え
「いつものシティフィルらしく」(笑)なっていくのだけれど、
初聴の金聖響の推進力あふれるアプローチは
基本メヌエット楽章を早めにまとめすっきりした音楽づくり。
40番も、さほど悲しくはない音楽。
なかなかに躍動感あふれるベートーヴェンの終楽章、
『つまんない「中堅」指揮者のコンサート』と思っていた聴き手を
気持ちよく裏切ってくれたセプテンバーイレブン。
基本、イケメン指揮者ってのは信用しないことにしているのですが
この指揮者のコンサートは避けないことにします。
  1. 2009/09/11(金) 23:57:29|
  2. 音楽
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鉄分は微少

IMG_0152s.jpg IMG_0153s.jpg

のワタシですが、今日山手に乗ろうとホームに駆け上がると
7日に供用開始した100周年記念車両にあたりました(^_^)v。

何となく幸先がいいような気がして1枚。
でもこれ、何だか阪急に乗ってるような気がして^^;。
  1. 2009/09/10(木) 18:40:00|
  2. くらし
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ネットブック

F1001345.jpg

パソコンというものを使い出して早20年弱、
ノートはFMR(FMVではない)やDynabook、Mebiusも使いましたが
タフで素直なのが気に入ってずっとレッツラーです。
が、最近ブルーバックが時折出たりして不調のため
友人のネットブックを譲ってもらいました。

アプリケーションはぼちぼちインストールしていきますが
やはり新しいだけあって、動作快調です。
このスペックだとWindows7も動いてくれそうですし
なかなか使い倒せそうで楽しみです(^^)。
  1. 2009/09/09(水) 23:19:20|
  2. くらし
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逃げてた曲の実演

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先日、東京楽友協会交響楽団から招待ハガキが届き、
ちょいと戸惑ったのですがせっかくですのですみだへ。

【東京楽友協会交響楽団第87回定期演奏会】
9月6日(日) 14:00 すみだトリフォニー大ホール
[指揮]田部井剛
●ラヴェル…高雅で感傷的なワルツ
●オネゲル…パシフィック231
●ルーセル…「バッカスとアリアーヌ」組曲

後期ロマン派以降を主に守備範囲にしている割には
ラヴェル以外の2曲は見事スルーしてきたんです。
このオケ、前回ツェムリンスキー「人魚姫」以来ですが
相変わらず凝ったプログラム。
ラヴェルでさえ、プロでは実演を聴いた記憶がないです。
今年は「タコ10」とか「4つの海の間奏曲」のように、
実演で聴いてからハマった曲というのもありますので、邂逅に期待。

1階下手後方というほぼベストの位置に座れたのですが
このホール、やはり直接音と残響がうまく混ざらない感じがします。
ラヴェルで生々しいvnの音にちょっとびっくり。
オケの音は前回演奏会の時より明快だと思いました。
でも、弾いてる曲がぜんぜん違いますもんねぇ(^^ゞ。当然です。

「パシフィック231」は、「あ、こんな曲ね」という感じ。
「バッカスとアリアーヌ」、やはり一聴して
隅々まで楽しめるといった代物ではなく(^^;;、
3番の交響曲っぽい部分には親和性がありますが
見事跳ね返された感(*_*)。
確か第2組曲はミュンシュのディスクを持ってるはずなんで
顔洗って出直しますm(_ _)m。
知らない曲なんで何とも言いかねますが、
傷はほとんどなさそうでしたし、ノってる雰囲気はあったんで
おそらくどちらもいい演奏だったのではないかと。

アンコールは「ボレロ」。
先日のアジアユースの倍近いテンポ(^^;。
まずは華やかにコンサートを締め括りました♪
この秋はシティフィルの定期会員に復帰しましたので、
次は来週のオペラシティです。
  1. 2009/09/06(日) 19:48:35|
  2. 音楽
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「やればできるじゃん」と思わせるタコ5『青春』

ことし1月、アレクサンドル・ラザレフの首席就任とともに
一気に評判が良くなった日フィル。
そのラザレフ=日フィルをまだ聴いてませんが、
首席客演指揮者ピエタリ・インキネンの就任披露演奏会で
サントリーホール1階後方へ。

9月4日(金)19:00 サントリーH
【日本フィルハーモニー交響楽団第613回定期演奏会】
指揮―ピエタリ・インキネン 樫本大進vn
●ショスタコーヴィチ…祝典序曲
●シベリウス…ヴァイオリン協奏曲
●ショスタコーヴィチ…交響曲第5番《革命》

最初の「祝典序曲」から、日フィルらしからぬ
力で押さない余裕ある響き。ちょいと驚き。
続くシベリウスのソロは
ベルリン・フィルハーモニー第1コンサートマスターの
プロベーションに入った樫本大進。
彼の実演には一度
ブラームスで接したような気がするのですが、
メモもなくさほどの好印象も残ってないところを見ると、
熊本で聴いたのかな?
結論としては、個人的にはさほど感心せず。
客席はそれなりに沸いてましたが、シベリウス、
何だかんだで実演ではしょっちゅう聴く協奏曲です。
ソリストとして、彼の立ち位置の曖昧さを感じる。
すごく切れるテクニックを持っている感じはないし、
すこぶる甘い美音というわけでもなく
鋭い知性的な切り口、という感じもしない。
結構動き回るソリストですが、感情が音になり切っていないもどかしさ。
この曲については、バイバ・スクリデの
筋肉質かつメロウなひびきの実演の方が
個人的にはよほど印象に残っています。
この演奏、悪くはないんだけど、記憶にはきっと残らない…かな。

一方、目をみはったのは休憩後の「革命」。
物凄い「超名演」とは思いませんが、これは個人的に記憶に残る演奏かも。
とかく「革命」は、ある種暴力的に演奏されるもの。
ですが全体にわたり、
速めのテンポで整えられたインキネンの音楽は違って。
1楽章の憂愁と感情の爆発は、
ソヴィエト人民とか前衛とか社会主義リアリズムとかに一切関係なく、
まるで青年の葛藤や成長の過程のごとく
リリシズムにあふれて描かれていく。
プロコフィエフの7番には、
いまいち個人的にピンとこない「青春」という副題が付いてますが
このインキネンの演奏に限っては、
ショスタコの5番にそういう副題を付けてもいいとさえ感じました。
考えてもみてください。
この曲の初演時、作曲者はまだ31歳なんですよ。
人のすべての苦悩と人生の年輪を、全て備えているハズはなくて。

3楽章中間部、弦に隠れているclのトレモロを
ベルアップして最強奏させる手口は初めて見ました。
こういう手垢の付いた音楽で「そうか、こういう手があるのか」
と聴き手を納得させるアプローチができ、なおかつ、
それをオケにうまく実行させられるというのは、やはり才能だと思います。
もっさりした音が特徴の日フィル、
ラザレフ効果かそれともこの若い指揮者の実力か、
「やればできるじゃん」という感じのしなやかで美しい音楽。
こういう演奏は忘れない、記憶からきっとこぼれ落ちない。

で、同じ楽団でさほど人も違わないのにこういうのを聴いてしまうと、
意地悪にも
「じゃぁこの間まで正指揮者とかやってたNとかいうヤツは
 一体何やってたんだ?」ということになります。ううむ^^;。
  1. 2009/09/04(金) 23:55:13|
  2. 音楽
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