YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

クルマ帰省は今年3度目。

F1001387.jpg

24日から31日まで、今年3回目のクルマ帰省をしてました。
片道1,200キロ弱の実走行時間は13~4時間。
これはここ数回の帰省データでも、ほとんど一定です。
ただ、仮眠は以前後部座席でしたが、最近運転席で寝るようになり、
意外によく寝て休憩時間が長引きく結果、所要時間が増えてきています。
高速料金は往路は2,600円、復路は一度外に出たもので計2,750円でした。

実家は古い一軒家。
家の中は寒いのに外に出るとやたら暑く、温度が読めません。
今回は所用を淡々とこなし特別美味いモノを食べるでなく、温泉にも行かず。
2匹の犬が実家のそちこちで粗相してくれたり、
「世界の山ちゃん」に久々従兄弟と飲みに行ったり、
借りていた《のだめ》を実家で全巻読破したくらいが
目立ったハナシでしょうか。
次の帰省は年末年始。今度は飛行機にします(^^)。

写真は復路、中国道道口PAで夕食のお犬2匹。
スポンサーサイト
  1. 2009/10/31(土) 23:54:40|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビールのコピーみたいで恐縮ですが

1318642064_240.jpg 
雑味のないコクとキレ。
それがラザレフ=日フィルの印象です。

【日本フィルハーモニー交響楽団第614回定期演奏会】
10月23日(金)19:00サントリーH
指揮―アレクサンドル・ラザレフ 田村響p
●チャイコフスキー…幻想序曲《ハムレット》
●モーツァルト…ピアノ協奏曲第27番
●プロコフィエフ…交響曲第3番
1F21-25

モーツァルト以外、見事に曲を知らないプログラム^^;。
それでもこのコンサートに来る気になったのは
この半年、ぐんぐん評判を高めるラザレフ=日フィルの演奏を
一度は聴いておくべきだと思ったから。

チャイコフスキーから、雑味のないffが印象的。
演奏後、obの女性奏者が
指揮台まで連れてこられて答礼していたけれど、
確かに美しいソロだったと思うしその価値はあると。

12型のノンピリオドで伴奏されたモーツァルトは、
田村のピアノが全てをmfで統一したような演奏で、
80年代現役だった巨匠たちが芸の中でそれがするならともかく
正直今のワタシの好みではないです。
若者なんだから、もっとエッジの効いた解釈をしてほしい。
伴奏もその域を出ていなかったと思います。

何となく客がザワザワしている最中始まったプロコフィエフは
予習なし、おっとり刀で駆けつけた聴き手にはなかなか刺激的。
日フィルの弦って、シルキーな感じではなく
木綿ぽい味わいが特徴なのですが、2・3楽章など実に魅力的。
曲は1回聴いて楽しめるような代物ではなく
(というか、ワタシも10回聴き通す気力があるかは自信ない)、
「ブラームスの交響曲って、どれもロマンティックで好きなの」と仰る
横にお座りの、余裕ある生活をされていると思しきご夫人2人が
プロコが終演するや否や
脱兎のごとく会場を後にしていたのは印象的でしたが。

以前読響でチャイコか何か聴いたときは
ラザレフってあまり感心しなかったのですが、
必死で弾いている1stvnのおっさん達が象徴的なように
この半年で日フィルの音を変えてしまったのは間違いなく。
雑味のないコクとキレ、ワタシには十分魅力的です♪

アンコールはプロコ「シンデレラ」よりワルツ。
  1. 2009/10/23(金) 23:54:39|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日の800円!

IMG_0182s.jpg IMG_0183s.jpg

パスタはパブリカのペペロンチーノ。
こんなにパブリカの甘さを引き出した料理を初めて食いました。
美味し!

今日はサントリーホールで日フィル、
明日午後、東京ICから九州へ向けて出発予定です。
昨夜、「のだめカンタービレ」単行本を借りてきたので
九州ではがんばって読破する予定です。
  1. 2009/10/23(金) 14:26:58|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

つれづれ

serendipit.jpg serendipit2.jpg
拙宅の近所にオープンしていたイタリア料理店。
ずっと気になっていたのですが、やっと先日ランチに。
オードヴルにパン、パスタにコーヒーで(写真)800円!
一度夜に行ってみなくては。

今朝起き出してみるとちょいと腰が重く、
用心して先ほど湿布を貼りました。
今晩は友人と風呂に行く約束があるので、
少し良くなると良いのですけど。

先日飯守=シティフィルで聴いた
ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」。
ノリントンとヘレヴェッヘの音源で聴き直し始めました。
これから12月のアタマにかけて
18日のアルミンク=NJP「千人」
20日ロジェヴェン=読響ロシアもの
1日ゲルギエフ=マリインスキー「タコ10」はチケット確保♪
明日は、ラザレフ=日フィルのプロコフィエフを
ノー予習で聴いてきます(^^ゞ。大丈夫かしら。

そのコンサート翌日、またクルマに乗り西へ長い旅に。
今年3回目のクルマ帰省。
  1. 2009/10/22(木) 16:50:14|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クァルテットって厳しいのね。

午後遅く、家にたまった演奏会チラシの整理をしていると
保留していた中から今晩のクァルテットのチラシを発見。
急いで万障繰り合わせ蒲田に向かいました。
クルマでなく電車で蒲田に行くのは久しぶりかも。

昨日の吹奏楽同様、ワタシは普段
クァルテットのコンサートって全く行きませんし、
ヤナーチェクの1番くらいしか聴き込んだ曲がありません。

音友のコンサートガイドにアップされておらず、
19時開始に合わせ当日券で入ってみたら
どうやら半ばプライヴェートコンサートだったようなので
詳細に立ち入ることは避けますが、
「あれあれ?」と思っているうちに
どんどんプログラムは進んでいき、8時25分ごろ
突然演奏が熱を帯びて4人の歯車がカチッと合うのを見るにつけ
「クァルテットというのは難しいのだなぁ」と素朴に感じました。

よく読んでいる好事家のブログは室内楽に詳しく、
名のあるソリスト達が組んだクァルテットでも
それはそれは手厳しいのを見るにつけ
「ここまで言うのか」と思うことしばしだったのですが
デッドな会場で4人だけが弾くクァルテットの演奏というのは、
一切言い訳が効かない厳しい環境なのだということが実感できました。
こりゃ厳しいわ。
  1. 2009/10/19(月) 23:03:22|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ラ・ヴァルス」と歌手のディクションと。

普段吹奏楽は全く聴かないのですが、
縁あってこの団の定期に通うのは3回目。
なかのZEROホールは6月、舘野の「左手」以来です。

【吹奏集団「風の和」《第18回定期演奏会》~フランスの風に誘われて~】
10/18(日)14:00 なかのZERO大ホール
指揮:鈴木純也

●デュカ:ラ・ペリのファンファーレ
●シャブリエ:楽しい行進曲
●エレビー:パリのスケッチ
●民衆の歌をたずねて~シャンソンと吹奏楽のコラボレーション
●オッフェンバック/ロゼンタール:バレエ音楽「パリの喜び」より抜粋
●ラヴェル:ラ・ヴァルス

まず、ラ・ペリのファンファーレ。
この基礎能力のすこぶる高い団でさえ、
hrのパッセージが少し不明瞭になったのはご愛嬌。
シャブリエはカチっと構成された響きが聞き応えあり。
マーティン・エレビー(1957-)「パリのスケッチ」は
一聴して「フランス人作曲家ではない」と思ったので、
帰ってWikipediaを見たら、やはりイングランドの作曲者のようで。
第2曲「ピガール」はプログラムノートに、作曲者が
ストラヴィンスキーとプロコフィエフを模した旨の記述がありましたが
個人的にはプロコフィエフの方が強く出ている音楽と見ました。
第3曲「ペール・ラシェーズ」ではサックスのソロがお見事。

第2部については後述するとして
「パリの喜び」もこの団らしい高い技術をベースに
華やかで整った音色が、魅力的な音楽になっていました。
個人的経緯もあって、このコンサート最大の見もの「ラ・ヴァルス」。
「そこまでやるか?」と2箇所だけ極端な表情付けにちょっと驚きましたが、
普通に録音で聴く「ラ・ヴァルス」に比べ、
吹奏楽で演奏されているということを意識させない
それはそれは見事な「ラ・ヴァルス」になっていました。
まずはブラヴォー♪
アンコールはフォーレ「ラシーヌ賛歌」とビゼー「ファランドール~アルルの女」。
最近読んだブログで、
「61年のギャルド来日公演はそれはそれは凄かった」
という記述を読んだのですが、こういう水準のアマチュアの演奏を聴くと、
その録音にもちょっと興味が出てきます。

本筋はここまで。


日記は自分の備忘のために書いているものですし
(年間それなりのコンサート数になってきてるんで
 書かないと何を誰で聴いたかさえ記憶があやふやに^^;)
第2部を聞いて考えさせられたことをここから書くと…。

今日歌った女性歌手を責めるつもりは毛頭ないし
ワタシ自身、数も数えられないほどフランス語を知りませんが
日本人が歌う所謂シャンソンには素朴な疑問があります。
美しい声を持っている歌手が、
美しいメロディをなぜ普通に美しく素直に歌わないのか?
妙に地声を混ぜて強調するのがシャンソンなのか?
越路吹雪や一部の歌手の影響か何か知りませんが
高齢になって声を失った歌手が芸としてそれをするならわかる。
演歌にも通ずる話のように見えます。
例えば晩年の美空ひばりは
それはそれは気持ち悪いヴィブラートをかけて歌いましたが、
天才少女と言われた頃の彼女の歌は、
それはそれは「巧いっ!」と感じる
伸びやかかつコントロールされた声なんですよね。

先日たまたまNHK-FMで
エディット・ピアフの「エロール」やイヴ・モンタンの「枯葉」とかを聞いていたし、
ジャンルは全く違いますが
ウィリアム・クリスティとレザール・フロリサン奏する
M.A.シャルパンティエのごく一部の作品には馴染みがあるもので、
どうも明晰さを最も大事にするはずの
フランス語の美しい響きを載せた音楽と、
所謂日本人のシャンソンは何かが違う、と思うのです。
どうにも疑問に思ったもので
幕間にフランス語を母国語とする知人に聞いたところ、
「ディクションは聞き取れるが、不思議な箇所の強調が多い」とのこと。
最近、長い在仏経験を誇るテノール歌手の方のブログを読んでまして
フランス語のディクションと音楽的自然さの獲得について
それはそれはしつっこく書いていらっしゃるので、
今日は抑え難い疑問がふつふつと沸いてしまいました。
ドイツ語でもそうです。
正月に聴いた「クリスマス・オラトリオ」
エヴァンゲリストを歌ったアルプレヒト・ザックというテノール。
国際的に著名という人ではないと思いますが、
子音がきちんと乗ってことばがきちんと伝わる美しいドイツ語歌唱は、
自分の中で、時を経てますます印象が強烈になってきました。
昨夜のフェリシティ・ロットもそうですが、
ディクションとメロディの美しさを両立させるという点において
一般的に日本人の歌手は、もう一段
固有の流派化しない歌の自然さを獲得しなければいけないのかな、
と思ったりもします。
  1. 2009/10/18(日) 23:38:08|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ああ、NHKホール。

N響を聴くのは、結果的に年1回程度になってしまいます。
これはと思うサントリー定期はまずチケットが取れないし
渋谷駅から狭い歩道にあふれる若者を縫って歩いて15分もかかる
あの響かないNHKホールが会場だと思うと、自然と敬遠しがち。
今日も渋谷を下りて公園通りに入る手前から大粒の雨。
うんざりしつつ、3階センターの席にたどり着きました。

【NHK交響楽団第1655回定期公演A】
10月17日(土)18:00 NHK・H
指揮―アンドレ・プレヴィン フェリシティー・ロットS
●リーム…厳粛な歌
●R.シュトラウス…歌劇《カプリッチョ》より「最後の場」
●R.シュトラウス…家庭交響曲
(3C-5-19)

ヴォルフガンク・リームの作品は
以前新日で聞いたような気がしたのですが、完全な勘違い。
舞台下手にclをはじめとする木管、
上手にvaとvcが並び、奥には金管が並ぶという舞台。
「厳粛な歌」は調性のある低弦をベースに構築された、
プログラムにあったように耳に受け入れやすい作品でした。

「カプリッチョ」は
ロット自身が歌ったヤルヴィ盤を持っていますが、
高いHrのソロを聴きながら何故か、故若杉弘のことを思い出しました。
前回「月光の音楽」実演に接したのは
実際は飯守=シティフィルの定期だったのですけれど。
フェリシティ・ロットの声は3階でもきちんとディクションが聞き取れ、
納得できる歌唱ではあるものの、響かないこの紅白歌合戦ホールを
「声の力で鳴動させる」という境地には至りませんでした。
これがせめて文化会館であったなら、と思わせられます。

今年は「家庭交響曲」の当たり年。
上岡=新日斉藤=水星交響楽団に続き、実演は今年3回目。
何回聴いてもこの曲、「死と変容」よりはマシと思うものの
やはりまとまりのない曲という印象は変わりないです(^_^;)。
最初のtpはcのハイトーン以外で残念な結果でしたが、
プレヴィンのシュトラウスはヴィーンでのディスクで聴いたように、
全体にオーソドックスかつ心配の要らない演奏。
上岡=新日の破綻寸前までに曲想を拡大した演奏に比べ、
N響を巧くドライヴし一切ヘンなことはせずに
特段ヘンなタメも作らないのですが、コクも不足はしません。
普通に高水準ないい演奏。
曲終盤の強力な弦に支えられたブラスの咆哮は
さすがにN響の実力を見せ付けられた思いがします。
それでも、これがせめて文化会館だったら、という気が
どうしても否めないんですよね。
都内にいいホールがたくさんあるのに、
N響はいつまでNHKホールを使うんでしょうか?!
  1. 2009/10/17(土) 23:58:26|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渋滞まみれでヘトヘト=連休旅行記後編

トマト&オニオン 渋滞

【第3日 10/13(火)-つづき】
名古屋を出発、途中、滋賀県長浜市
国民宿舎豊公荘 長浜太閤温泉」でひとっ風呂。
関西発祥らしいファミレス「トマト&オニオン」で(写真)
ハンバーガーを食ったんですが、これがなかなか美味かったです(^^♪。
お腹を落ち着かせて、長い長い東京への帰路につきました。

【最終日 10/14(水)】
某ICから深夜の名神に乗ったワケですが、
折りしも「東名集中工事」で各所車線規制の真っ最中。
ある程度の渋滞は覚悟していたものの、情報が全く当てにならず。
渋滞情報箇所は70kmf/hで流れたり、その逆に完全に止まってしまったり(-_-;)。
これまでの経験から概ね区間平均90km/hで計算できる区間、
40km/h程度でしか進むことができず、
結局休憩込み12時間15分もかかって疲労困憊で東京到着。
途中迷ったのですが「集中工事をなめるべからず」。
東名に突進せず、距離が伸びても中央道を使うべきでした。
夜は新宿在住の友人に土産の赤福を渡しに出たものの、
ムリせず午後10時で撤収、とっとと帰宅。
なおこの旅行の結果、ワタシの経県値はこのようになりました。

超長文になってしまいました。おしまい。
  1. 2009/10/16(金) 23:53:58|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひたすら食う=連休旅行記中編

【第2日 10/12(祝)】
朝食会場 パルケエスパーニャ 松阪牛丼 シュークリーム
朝食会場からはこんな風景(写真1)。
サラダの横に置いてあったサラミが妙に美味くて、朝から満腹(^^♪。
ホテルをゆっくりチェックアウト。
最近旅行ではいつもそうなんですが、
ごく最低限の宿泊地を決めて、あとはノープランにすることが多いです。
どこに行くか迷った挙句、志摩スペイン村(写真2)。
バブル期計画の施設だと思いますが、入場料2,800円とそれなりのお値段。
きつい坂道を歩かされる割には、全体的になんかショボい(^_^;)。
何も食べず何のアトラクションにも乗らず、2時間弱で撤収。
遅い昼メシは「ここまで来たからには」と松阪牛を目指し、
また伊勢のおはらい町、寶来亭(ほうらいてい)へ。
寶来亭ステーキ丼(松阪牛)2,800円也(写真3)。
決して安いとは思えませんが、まあ美味しかったです。
ついでに、ガイドブックで目をつけていたシュークリームも(写真4)。

伊勢西ICから名古屋を目指すも、伊勢道は最大25キロの大渋滞。
東京から無給油だったんで、ウォーニング点灯で焦る焦る。
眠くて死にそうになり、渋滞は運転を替わってもらいました。
関東だと渋滞で完全に停止ってあまりないと思うんですが、
西だと本当に止まってしまうんですよね。御在所SAで無事給油。
目算より大幅に遅れ、名古屋に着いたら午後9時。
宿は昨年3月も泊まってお気に入りの「ホテルプリシード名古屋」。
3連休最終日の夜、手近な「世界の山ちゃん」で、
刻一刻と迫りくるオーダーストップと戦いつつ
酒と脂っこいつまみを必死に押し込んで旅行2日目は暮れました。

【第3日 10/13(火)】
お茶 窓拭き1 窓拭き2

朝食付きで宿に泊まると大抵そうなるんですが、
この日も朝からプリシードで気合入れて食べてしまい満腹。
PC・携帯・カーナビでテキトーな検討の結果、東山動物園へ。
入り口の前に着くと、無情にも「休園日」の看板(-_-;)。
何となく名駅に向かいJRセントラルタワーズ。
東京在住のヤツが、他所で高層ビルに行かなくてもですけど(^_^;)。
最上階のラウンジでお茶(写真5)。
適当に寛いでいると、目の前を窓拭きの作業の方が!(写真6-7)
それまで普通にしていたのですが、何となくお尻がモゾモゾ(;_;)。

F1001377.jpg ひつまぶし サイフォン時計

朝食で胃がもたれたまま東山線で栄、「あつた蓬莱軒」松坂屋店。
昨年行った本店ほどではないものの、ここも行列…(写真8)。
一瞬諦めかけたものの、首尾よく入れてご飯大盛(写真9)。
動けないほど満腹(^^)。
矢場町駅の松坂屋口にあったサイフォン時計?がキレイ(写真10)。

(後編に続く)
  1. 2009/10/15(木) 23:09:40|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

未踏の地を行く=連休旅行記前編

東京在住通算8年、キホン九州人45歳のオッサンですが、
これまで通過したことがない、あるいは泊まったことがない県
というのはまだまだ残っています。
新名神高速道路の開通で三重県は未踏の地ではなくなりましたが、
縁あって三連休、伊勢・志摩を旅行することにしました。

【初日 10/11(日)】
東京を日曜午前0時に出発、朝、同行者を拾い
新名神でドッグラン併設の土山SAに入ると、
やたらダックス同伴者率高し。OFF会でもあったのかしらん。
亀山JCTからは未踏の地を走ると、伊勢IC出口からすでに渋滞(+_+)。
中部・関西に混じり、見慣れた関東各地のナンバーもちらほら。
東京から通して運転で疲れたので外宮は諦め
伊勢神宮の内宮を目指しますが、
市の無料駐車場とはいえ、あの大規模な駐車場で
場内整理の人間がいないのは関東では信じられないです。
疲れ倍増。あちこちから割り込まれ、助手席の同行者はプリプリ。
結局遠い河川敷の臨時駐車場へ。
赤福本店 御正宮 五十鈴川
さすが3連休、ものすごい人出のおはらい町をうろうろ。
それなりに楽しめますが、関東だと川越の雰囲気に近いかな。
ただ川越と違い、クルマは入ってきませんが。
広大な敷地の内宮に入るも
肝心の御正宮参拝の行列に並ぶのは階段下で諦め、風日祈宮だけ参拝。
安全のお守りを買ってきましたが、ご利益があるといいな。
五十鈴川の清流は本当に美しく、こういう風景は守りたいものです。

初日の宿泊先は、伊勢から15キロほど離れた鳥羽にしました。
海の風景に温泉。観光宿泊の鉄板ですね。
アルティア鳥羽で確保したのは和洋室なんで、部屋は広くて寛げました。
楽天トラベルの「お客様の声」で
「真正面が採石場なのはがっかり」と書いてたのがいますが、
それはホテルにはどうしようもないのでは(^_^;)。
夕食を外したプランにしていたので
鳥羽の町中でメシをと思ったのですが、めぼしいお店が見当たらず。
結局取って返して「伊勢シティホテルいし川」 でやっと晩飯。
松阪牛のコースはやはり7~8,000円するんで、手が出ません。
和牛ステーキ
割安なお肉のセット3,150円を食べてホテル帰着。
これでもワタシには十分美味であります(^_^)v。

(中編に続く)
  1. 2009/10/14(水) 22:29:13|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

偉大な作品に結局ついていけない聴衆ひとり

s1008.jpg

ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」。
誰からも文句は出ないだろう偉大な作品です。
この作品を、ワタシはクレンペラー盤という偉大な演奏で親しみ、覚えました。
ですが、Kyrie-Gloria-Credo-Sanctus-Agnus Deiと5章あるうち、
どうしてもSanctusのBenedictusあたりでお腹いっぱいになります。
ヘタレです。

【東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第232回定期演奏会】
10月8日(木)19:00東京オペラシティ・コンサートH
指揮―飯守泰次郎 大村博美S 池田香織A 福井敬T 小鉄和広Bs
東京シティ・フィル・コーア
●ベートーヴェン…ミサ・ソレムニス

シティフィル・コーアは他の在京オケ付属合唱団より
特別巧いという印象はないのですが、さすがに作品が作品。
"Kyrie!"の第一声から、よく鍛えられた強く純正な響き。
飯守の雄渾な音楽の運びが、
ノンヴィブラート気味ながら薄くならないシティフィルの響きを通じ
作品の偉大さを余すところなくオペラシティの客席に届けます。
独唱の4人も、均質に高い水準の歌唱。
特に「この人、休んでるんだろうか?」と思わされるほど
あちこちで名を連ねる福井敬(t)、なるほどと思わされた歌唱でした。

が、全体的にppのない演奏なので、
Credoの途中から聴き手のワタシは疲れ始めました。
Sanctusの"Pleni sunt celli~"はソロ4人で歌う方が好みでもあり
合唱の力で押され続けて最後のAgnus deiに入ると
「長いなぁ」という素朴な感情を抑えきれないヘタレぶりを露呈。
終演後客席は沸きましたし、それに値する立派な演奏でしたが
拍手に気合が入らないくらいワタシ個人は疲れました。
偉大な作品の立派な演奏に結局ついていけない聴衆ひとり。
おそらくこの演奏は録音していたと思われるので、
CDになったらそっちを気楽に聴いてみたいものです。

オペラシティを出て、合流した友人と新宿で痛飲。飲んだぁ。
この連休は、ちょいと西まで走ってきます。
  1. 2009/10/09(金) 08:23:49|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

RJAA

1299521308_215.jpg

10年来の飛行機つながりの友人、ふらふらさん(仮名)がご出張で上京。
月曜はこぶたさん(仮名♀)からも突然ご連絡をいただいてお会いしたし
飛行機つながりウィークであります。

水曜日は新橋~新宿と移動して一献。
2日連続で飲んだくれてもあまり生産的ではないので、
昨夜は成田まで遠征してきました。
ワタシ自身は飛行機ヲタから半引退していますので
RJAAは展望デッキはともかく、外周のポイントなども知りません。
空港での飛行機ウォッチングというもの
現況の風向を知らなければ全く機体に近づけません。
そこで必要なのがエアバンドレシーバ(写真)。
東関道富里ICを過ぎたあたりから、
ふらふらさん(仮名)に「成田のATISを取ってもらえます?」
これだけで話が通じるのは本当にありがたい(^^)。

030/3KTということなので、RWYは34。
視程25kmでILS34L/Rのパラレルアプローチ。
航空科学博物館の横を通り、成田市さくらの山公園へ。
ぽつりぽつりと出発機はありますが
到着機はどんどん34Rに降りていきます(-_-)。
16L/34Rにウォッチングポイントがないのは知っていましたが、
バカ高いフェンスが切れている場所があったので
B-TWY近辺にちょいと中年男2人で佇んでいますと
すぐ千葉県警さんがすっ飛んできました^^;。

撤収して、関東には少ない成田市内のジョイフルで晩メシ。
まるで国道3号線沿いのような気分(^^)。
その後、東関道-首都高をB-9-C1と回って
レインボーブリッジ経由で宿までお送り。
久々、ヲタ風味をちょいとだけ発散させた中年男2人の夜でありました。
  1. 2009/10/02(金) 15:35:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。