YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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台北から、暑くて暗い成田へ。

皇池 htc.jpg 龍山寺

3泊4日の帰省からJALのB6で戻った翌日、
今度は成田からキャセイのA330で台北に出かけた。
台北は09年6月に続き2回目。同行者は人生初の海外旅行。
大学卒業時の自分の初海外ヨーロッパ3週間の時も
「つきごこち さわやか」なキャセイに乗ったので、何となく因縁を感じる。
あの時、南回りの復路でトランジットしたバーレーンをはじめ
あまりさわやかな空の旅じゃなかったけどね^^;。

【第1日-16日】
出発前、同行者のキャッシュカードがない!と大騒ぎになったり
自分も獣医さんにお犬を預けた代金を払ってて現金が全くない!とか
普段なら決してやらないドジに航空性中耳炎は治らないままと
前途多難を感じつつも、日暮里でスカイライナーに乗ってからは順調。
上空4万ftでは与圧で中耳炎も全く問題なし。降下開始以降は悲惨だったけど。

前回の新仕界大飯店に続き、今回もホテルは西門の伊楽園大飯店。
台北での拠点はどうしても紅楼になってしまうので、近い所をと。
自分は前回、ひとあたりの観光コースは周ってしまったので、
丸2日本当にお世話になった現地のマイミクさんと相談して、
台北の普通の人が行く場所を中心に引っ張りまわしてもらった。
西門をぶらついてから寧夏路夜市。鶏飯をいただいてマンゴーミルク。
臭豆腐と八角の匂いは、これがまさに台北。
紅楼でビール1杯飲んでからMRTで石牌駅、タクシーでかなりな坂道を上がり
大同區の皇池温泉へ(写真1)。
山あいの大温泉地に着いた途端ひんやりとして気持ちよく、
24時間営業の硫黄系温泉に約1,000円で。のんびり。
紅楼で軽く飲んでホテル帰着。
ちなみに部屋は節電でクソ暑い日本とは大違い。クーラーがんがんで極寒。

【第2日-17日】
最近加齢のせいか量を食べられなくなっているけれど、
こんな食えない朝も珍しかったかも。
ホテルの地下でごく簡単にトーストとコーヒーだけ。
マイミクさんに来ていただきタクシーで101~鼎泰豐と周って、
台北駅そばの電気店でスマホ購入。
鼎泰豐はいつも通りごった返していたけれど、前回パックツアーの時と違い
次から次に配膳されて急かされるわけでもなく、割とゆっくりと食事できた。
スマホはhtc disireを。(写真2)
日本で完全に使えるかどうか確認していないけれど、きっと活用できるでしょう。
夕方の龍山寺と華西街夜市を周ったけれど、自分も初めての龍山寺は
いわばお寺の本堂の中にイルミネーションがきらきら、という塩梅で興味深し(写真3)。
夜は西門で軽く夕食後、紅楼で軽くビールとウィスキーソーダ。
小腹が空いて、結局モスでハンバーガーを持ち帰り。
バンズとトマトが日本より固いので、これはこれで勉強になりました。

【最終日-18日】
朝8時35分のピックアップにバタバタと間に合ってバス乗車。
免税品店で35分ではまともに買う余裕がないのは重々承知。
お菓子など数点でおしまい。到着時の28,000円は使い切りました。

あちこち工事中で佇まいは前回と全く違うものの
クーラーが利いて快適な桃園空港から帰ってくると、
原発事故による非常時の節電目的とはいえ暑くて暗い成田は
戦後繁栄を謳歌してきた我が国の衰退の象徴のように見え、実に心苦しい限り。
日本しか知らなかった同行者が、アジアの活気と熱気の一端に触れて
何かを得た旅行になった、と思いたいのだが。果たして。
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  1. 2011/07/18(月) 23:26:00|
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