YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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#20-22 三者三様。アンコールもね。

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5月第4週は、アマチュア三者三様。

【新交響吹奏楽団第80回定期演奏会】
5月22日(水)19:00 なかのZEROホール
指揮&編曲―松田浩則
●A.リード…エルサレム賛歌
●ヴォーン=ウィリアムズ…イギリス民謡組曲
●メンデルスゾーン…吹奏楽のための序曲/交響曲第4番《イタリア》
2F5-3

この団を聞くのは昨年末にLvB92を聞いて以来2回目だったが、
前回同様、オケ聞きの自分も編曲の妙共々、十分楽しんだ。
この団体、なかのZERO上方の吸音幕は使っていない。
メンデルスゾーンの序曲は目っけもの。最初のリードは…。
吹奏楽を積極的に聞かない自分には、どれも同工異曲に聞こえてしまう。
アンコールは「カバレリア・ルスティカーナ」から。

【マイクロソフト管弦楽団 第9回ファミリーコンサート】
5月25日(土)13:30 めぐろパーシモンホール
指揮-山口琢也 佐藤優子s 宮良大悟t Coro Deesse's / マイクロソフト管弦楽団付属合唱団
●J.シュトラウス…「美しき青きドナウ」
●R.コルサコフ…歌劇「金鶏」組曲
●ホルスト…「惑星」
1F20-29

ファミリーコンサートということで、未就学児も入場可。
親子席の前方が空いていたので座ったら、演奏中子供から背中を蹴られる^^;。
しかし音楽は騒がしい「惑星」だし、全く気にならなかった。
普段、定期でビニールのチラシ袋のガサゴソさえ気になるのとは、
何が違うのだろう。不思議。
パーシモンホールは初めて入ったのだけれど、1200のキャパでなかなか響く。
けれど同程度の杉並公会堂より直接音多めで、「惑星」のようなドンチャカは飽和。
シューマン・ブラームスまでの音楽に好適な印象。
アンコールの「宇宙戦艦ヤマト」にはどひゃぁという感じ。

【青山学院管弦楽団第102回定期演奏会】
5月25日(土)18:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮-新田ユリ 毛利文香Vn
●シベリウス…交響詩「フィンランディア」/ヴァイオリン協奏曲
●ニールセン…交響曲第4番「消しがたきもの(不滅)」
3F3C3-4

目黒からいったん帰宅後川崎へ。再オープンしたミューザに初見参である。
が、出発が遅れ、当日券売場にたどり着いたのは15分ごろ。
協奏曲は諦めていたところ、係員の「急げば間に合う」との声に、懸命に3Fへ走る。
無事演奏直前、着席してiPadの電源を切る。で次にスマホの電源…。ない!
ffを見計らってカバンをガサゴソ探すもなし、もし演奏中何か鳴ったらと気もそぞろ。
そぞろながら慶応1年、毛利Vnの演奏はまだまだ進化の余地がある印象。
アンコールは聞かず、スマホの件をレスプショニストに問い合わせ無事捕獲。ふぅ。

さて「不滅」。
さすが北欧のスペシャリスト、新田ユリの指揮。
終楽章を山台奥の1st+舞台下手2ndのティンパニ協奏曲にせず、
きちんと静謐も湛える快演。ブラヴォ!
在京オケもコバケンで「新世界」とかばっかりやってないで、
この人で北欧定期をやるとか少しは考えてもらいたい(^^)。
青学のオケは初めて聞いたが、早慶ほどではないにせよなかなかの腕前。
大学オケの腕は偏差値に連動する、というイヤな邪推がまたも裏付けられた格好である。
アンコールは流れ的には定番、「カレリア」から行進曲。
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  1. 2013/05/27(月) 23:27:00|
  2. 音楽
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