YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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第19回訪沖

8月5-8日で1年ぶり12回目の沖縄本島へ行ってきた。
同行者とも本島5回目、新しいことは何もなし。でも年に一度は行きたくなるもの。
細かいことはツイートしたので、ここはかいつまみ。

昨年同様、宿は糸満に。糸満までは道がさほど混まず、那覇も近い。
自分はタバコを喫うので、1日目禁煙ルームにアサインされて辛かったが
2日目部屋替えしてもらったら、明らさまにアメニティの質が落ちてガッカリ。
朝食なしのつもりが付いてたり、使えるクーポンも多かったので文句はないけども。

【今回久々】
・OTSレンタカー豊崎
今回久々に使ったが、周りから聞こえるのは中国語ばかり。
Facebookで友人から、中国本土のビザ優遇措置があったことを教えてもらい納得。
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2005年以来久々のヒュンダイは燃費はともかく、まぁ悪くなかった。

・伊計島
伊計ビーチの奥、大泊ビーチに行ったが、ここは周囲といろいろあるそうだ。
伊計島も2007年以来。海はきれいだったけれど。
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それにしても写真を見ると、我ながら本当に老けたなぁと嘆息。
沖縄の海は変わらず美しいので、コントラストが激しい。

・美ら海水族館
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同じく2007年以来。何回来てもきれいだなと思う。それにしても暑かった。

【今回初めて】
・北谷デポアイランド
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いつもイオン辺りまでは行くのだけれど、今回は初めて奥まで。
那覇にしかないと思っていたJUMBO STEAK HAN'Sがあって助かった。
2013-08-06 20-23-43
ちょっと寂れてきた手前に比べると、なかなかの賑わい。
今回コザの空港通りも通過するだけしたが、もはや完全に勝負あった感じ。

・今帰仁城址
2013-08-07 16-52-17
美ら海の後初めて今帰仁まで回ってみたが、本当に周りに何もない。
いくら安くてもこの周辺のホテルまで来てしまうと、名護に出るのがやっと。

食はブルーシール・A&W・JEF。夜は国際通り近辺で軽く飲みという毎度ながらの沖縄。
あっという間の最終日は一旦空港で荷物を預け、DFSまでゆいレール。
いつも通りながら、あと何回来られるのかな。
今回脚はSPF2、上半身はSPF25にしてみたが、肩もボロボロにならず大正解。

使用機到着遅れで思いっきり遅れた復路の飛行機はB747-481D。
今となるとこの飛行機も古さが垣間見える。
たぶんこれが最後の搭乗かな。小一時間遅れて無事到着。
個人的には「さよならジャンボ…」か。
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  1. 2013/08/29(木) 11:19:00|
  2. くらし
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#34 圧倒的な演奏に納得の結果

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東京の夏は在京オケがお休みなので、
ミューザサマーフェスタ→東京音楽コンクール→アジアユース
というのが毎年恒例になりつつある。
ピアノはラフマニノフ2番を3回も聞くのは御免こうむりたく、弦へ。

#34【第11回東京音楽コンクール本選~弦楽部門~】
8月22日(木) 18:00 東京文化会館
指揮-飯森範親 東京交響楽団
●ブラームス…ヴァイオリン協奏曲 篠原悠那vn
●エルガー…チェロ協奏曲 グレイ理沙vc
●チャイコフスキー…ヴァイオリン協奏曲 福田俊一郎vn
●バルトーク…ヴィオラ協奏曲 田原綾子va
1F18-36

最初は篠原悠那vnでブラームスの協奏曲。
良く弾けてはいるけれど個人的には好きではない音がいくつか。
グレイ理沙vcは、まだエルガーの協奏曲を持て余しているように感じた。

この4曲の中では一番弾き映えするチャイコ。こいつで決まりか。
黒いシャツスタイルで舞台に出てきた福田、甘さや感傷は皆無だが良く弾けていた。
「本当に君が考えてこんな音楽にしたの?」と聞いてみたい気もする箇所があるのは
一昨年も書いたがコンクールならでは。

まぁこんなもんかな?と思っていたところに桐朋1年、田原綾子vaが登場。
ハンドタオルを飯森陣取る指揮台後方の柵に掛けようとして、
飯森がそれを奪って譜面台に。会場から笑いが。一瞬和む。

やおら集中して弾き始めると、朗々たる響き、確信に満ちた曲の組み立て。
ウソみたいに素晴らしかった!これまで聞いたこの曲の実演で一番。ブラヴォー。
飯森も振ってて楽しかったのだろう、東響もいつしか定期並みに熱の帯びた音楽を展開。
結果は田原綾子が1位と聴衆賞を獲得。圧倒的な演奏に納得の結果。
  1. 2013/08/23(金) 19:38:48|
  2. 音楽
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#33 《花の章》の座り

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09年から常任の金聖響と神奈フィルがミューザで《巨人》。
終演後、客席は沸きに沸いた。曲が曲だし悪くはないのだが…。

#33【フェスタサマーミューザKAWASAKI2013《神奈川フィルハーモニー管弦楽団 苦悩から栄光へ~音の真剣勝負》】
8月01日(木)15:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮―金聖響
●マーラー…交響曲第1番《巨人》(花の章付)
3F3C3-13

やや地味だったこのオケに金聖響が就任してマーラーを集中的にやり
今年2月には10番全曲、昨年4月には「大地」、一昨年8月に9番。
自分もそれなりにこのコンビの進歩を見てきた。
わずか4年で川瀬賢太郎に交代するのも残念な気がする。

《花の章》が演奏されるとき、1楽章の前に置かれるのは聞いてきたけれど
この日のように、元の2楽章として奏されるのは初めて体験した。
実際のところ、慣れないもので座りは良くない。
《巨人》のようにナマで年に何回も聞く曲となると、個別の演奏の印象は
どうしても薄くなるけれど、もう少し金管が安定しないものだろうか。
その他にも、今や在京オケでは減ってきたザッツの不揃いなど、
全体に悪くないだけに惜しい。
あとこのホール、以前飯守=シティのABr7でも感じたのだが、
音の解像度が高いミューザに慣れていないオケはTimpを叩き過ぎる傾向がある。
うるさい。
一方特筆すべきは3楽章冒頭cbのソロで、これまで体験した中で最高だった!
熱烈支援の聴衆がいるのは大ブラヴォーの連呼でわかったので、
神奈フィルはより一層高い次元を目指して頑張ってほしい。応援したい。
  1. 2013/08/05(月) 23:55:00|
  2. 音楽
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