YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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#2-3 普通に演奏するということ

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正確に引用ができないが、以前プロの方のツイートでいたく感心したことがある。
普通の演奏に聞こえる=聴き手の「普通」と合致させる表現力と技術を持っている
ということだと。

#2【横浜シンフォニックアンサンブル 第21回定期演奏会】
01月13日(月)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮―田部井剛 岩下晶子S 高橋ちはるMs 東京シティ・フィル・コーア
●J.S.バッハ(シェーンベルク編)…前奏曲とフーガ変ホ長調
●マーラー…交響曲第2番《復活》
3C3-5

異常に上手いアマオケというものが首都圏には存在するが、
tpとhrを代表に、オケは精いっぱいの演奏だったかと思う。
終楽章の⑤くらいからオッと唸る瞬間もあったのだけれど、
久々聴いた指揮者にはもう少し表現の幅や大きな呼吸が欲しい気がした。
ところが先述の「普通」観を勘案すると、考え直さなければならないのかな。

#3【音響侍吹奏楽団 第7回定期演奏会】
1月18日(土)13:30 渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール
●ギリングハム…With Heart and Voice
●ヘス…イーストコーストの風景
●アイドル・ステージ
●ヴァン・デル・ロースト…アルセナール
●リード…エルサレム賛歌
1F9-26
いつも書くように、吹奏楽を聞くのは年1回程度。
時折琴線にかかるこのホールを体験せねば、と出かけてみた。
729席のホール、天井は高く残響もいいが、やはり吹奏楽では音が飽和する。
団自体はまだまだ若いのだが、11年に聞いた時よりは大幅に上手くなっていた。

普通に演奏する、ということには大いに前進。
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  1. 2014/01/30(木) 13:47:00|
  2. 音楽
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#1 新年早々の現代

まもなく成人の日ではございますが、皆様明けましておめでとうございます。
それにしても成人の日が15日でないというのは、どうも馴染めませんな。

さて今年の1公演目は都響現代定期。

#1 【東京都交響楽団第764回定期演奏会Bシリーズ《日本管弦楽の名曲とその源流~17(プロデュース:一柳慧)》】
01月10日(金)19:00 サントリーホール
指揮―秋山和慶
●チェルハ…シュピーゲル(鏡)第2番(弦楽合奏)
●原田敬子…エコー・モンタージュ――オーケストラのための(第57回尾高賞受賞作品)
●池辺晋一郎…交響曲第5番《シンプレックス》
1F18-28

都響定期にしてはいつも客の入りがいま二つくらいの現代定期。
ワタシがこのテの音楽を楽しめるコトは、やはりないだろうなぁ。
正直、前半は苦行、池辺作品が一番辛くなかった(^^)。
自作を引用したとの2楽章、何だか大河ドラマの劇伴みたいだった。
今日は埼玉で日フィルとコンサートだそうだが、
池辺センセのニッコリした顔が見たかったなあ。
それにしても滅多に聞けない秋山と都響の音楽、
フツーのプログラムで聞いてみたかった。
  1. 2014/01/12(日) 12:44:00|
  2. 音楽
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