YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

九州漫遊記(後編)

○第4日(15日)

流石に午前4時帰りでは起きあがれず、午後になって出撃。
どこに行くかは決めないまま、
益城熊本ICからまず九州道に上がります。
北熊本SAで作戦会議。
もともとこの日は博多を考えていたものの、
大分方向で湯布院も考えましたが、
時間もないので、当初の予定通りに決定。

大宰府ICから都市高速で百道(益城から114.2km)。
福岡タワーとシーサイドももち海浜公園(写真)でゆっくりした後

キャナルシティに向かいます。
キャナルの一蘭でラーメンを食べた後、
中州川端商店街を通って中洲~天神をブラブラ。

時間切れで熊本に帰り、夕食は県庁前の回転峰寿司
もとよりこのテの物価は安い地元だけあって、
東京の回転寿司とは量・質とも違います。美味かった♪
その後友人と待ち合わせ、孔子温泉へ。
熊本在住時はよく行ったものですが、最近はご無沙汰してました。
翌日の鹿児島に備え、あっさり済ませた一日。

○第5日(16日)

この日は鹿児島へ。
御船インターから九州道を南下、鹿児島北インターで下ります(158.6km)。
鹿児島市内に入ってお昼はドルフィンポート
「黒豚専科伊集院」でワタシはとんかつの南蛮。
 
食後、桜島フェリーで鹿児島の象徴、桜島へ。
船中の観光案内で見かけた、海辺の露天風呂に惹かれ
湯之平展望所の前に古里温泉
海辺の「龍神露天風呂」は浴衣で入浴(写真)。
この浴衣、濡れて重いし風に当たると冷たくて。

着衣入浴というのはどうもスッキリしませんが
混浴というのもさることながら、
竜神さまの前で人が裸になるのが不可、ということのようです。

鹿児島シティFMでJWAVEの番組を(!)聞きながら
工事中の湯之平展望所に上がった後、またフェリーに乗り
鹿児島一の繁華街、夕食時の天文館へ。
黒豚の次は黒毛和牛ってコトでステーキ屋を捜したものの、
携帯サイトで引っかかるのは焼肉屋のみ。
お高い割にはさほどではないものの、カルビは美味かったです。

お店を出てクルマに乗り込むと、すでに午後8時半。
帰りに霧島で温泉に入る予定にしていましたが、
この時間帯、日帰り入浴が唯一可能ないわさきホテル温泉館
午後9時半までに入場せよとの由。
鹿児島北ICから九州道に乗ると、
カーナビの到着予定時刻は9時50分とか出てます。
フツーに運転したのでは絶対間に合わないので
溝部鹿児島空港ICから久々に気合入れて山道を運転。
大幅に所要時間を短縮して9時15分に到着♪
ここも数年ぶりの再訪でしたが、ホントにいいお湯。
栗野ICで上がって御船ICまで九州道(106.9km)。帰宅は午前0時半。

○第6-7日(17-18日)

九州最終日、墓参と雑用を済ませ、お昼は「魚座」でランチ。

益城熊本空港を17:45に入線。いよいよ帰途に。
午後8時、九州最後の食事は古賀SAでラーメン。

午前0時広島、午前1時半倉敷を通過。
ここら辺から、眠気がどうにも我慢できなくなってきました。
瀬戸PAで1時間ほど仮眠を取るも、80キロほど先権現湖PA
ついに力尽きて3時間ほど爆睡zzzzzzzz。
関西を早めに抜けるという目論見は、完全におじゃん(*_*;。
朝渋滞は終わった9時15分頃豊中通過、
お昼に愛知県に入り、復路は小牧JCTから中央道で東京を目指します。

名古屋からの中央道上り線は、初体験。
険しい山々の間を縫って走る中央道は
「中央フリーウェイ」とは似ても似つきません^^;。
13時15分、恵那山トンネルを通過。
駒ヶ岳SAでのおそばが、この旅行最後の食事になりました。
中央道は諏訪湖の横を通りますが、キレイですね。
大月を過ぎ、1週間ぶりにJWAVE「GROOVE LINE」が聞こえてきて、運転も快調に。
中央道を国立府中でいったん下り、渋滞の中午後6時前
都下某市で下車した相方の卒業旅行は、ここで終了。
ワタシは再び、調布ICから初台まで上で。
事故渋滞の都心環状線を避けたおかげで、午後7時15分自宅到着。

 
ついに1週間、3,554キロの旅は終わりました。
同行者にとって、ヨーロッパに行くよりも
心に残る旅になったら良かったのだけれど。
  1. 2008/03/22(土) 22:47:00|
  2. くらし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「画家マティス」と桜 | ホーム | 九州漫遊記(前編)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yosibei.blog10.fc2.com/tb.php/171-5ca095ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。