YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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外山で第九


12月に入り、巷には年末ムードも高まってくるこのごろ。
12月といえばやはり「第九」。
この日都内で「第九」は
サントリー・文化会館・芸術劇場で各々の団体が3公演。
自分自身はさほど聴きたいという曲ではないけれど
ま、年中行事ということで、池袋の芸術劇場へ。

外山雄三指揮ということで、
東京フロイデ合唱団主催の公演を選んだ。オケは日フィル。
昨年の岩城宏之の逝去以来、
古希を過ぎた日本人指揮者は、聴く機会を逃さないように・・・。

まず「合唱幻想曲」。
正直、こんな冗長な曲だったっけ?というのが率直なところ。
ピアノ協奏曲としても合唱曲としても煮込み不足・・・。
このアマチュア合唱団、「東京高齢協合唱団」が改名したとのこと。
客席も年齢層高め+ポリ袋のガサガサがうるさい。

自主運営で財政的にも大変な日フィルは、
今月、11回第九を演奏するとのこと。これが初回。
肝心の「第九」は、やや素っ気ない一楽章、
こんなもんか、という感じの二楽章、
何となく爆睡こいてしまった三楽章(すいません)に続いて終楽章。
終楽章になると、それらしい演奏になるところが
やはりこの名曲の名曲たる由縁。
声量・音程ともちょいとお疲れになる場面もあったが、ま、こんなもの。
終演後、ロビーで聞こえてきた感想に
「有名なトコまでの前フリ長すぎッ」ってのが(笑)。
そそ、ボクもガキの頃はそう思ってましたよ(^^)v。ええ。

写真は同団HPより、前年の演奏風景。
  1. 2007/12/03(月) 16:28:00|
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