YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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音楽的把握力の問題

20090510195803
向ヶ丘遊園でちょいと用事を済ませてから
すみだでアマオケ「水星交響楽団」定期。

【水星交響楽団第41回定期演奏会】
5月9日(土)18:00 すみだトリフォニーH
指揮―齋藤栄一
●モーツァルト…交響曲第26番
●シューマン…交響曲第2番
●R.シュトラウス…家庭交響曲

縁あって、このオケの定期は3回目かしら。
かなり渋いプログラムで、ちょっとずつ予習はしていたものの
なかなか心に引っかからないプログラムであります^^;。

モーツァルトは初聴。
ここのところ古典はノンヴィブラートの東響で馴染んだだけに
大編成のアマオケではなかなかに難しいと改めて痛感。
シューマンはスウィトナーの演奏で予習していましたが
随所に美しい瞬間はあったものの
「春」や「ライン」、4番に比べて
ここという掴み所がない曲、という印象なのは
ひとえにこちらの音楽的把握能力の問題なのでしょうね。

「家庭交響曲」は連休前の上岡=新日以来。
今年はこの曲の当たり年らしく、
この日同時刻横浜で沼尻=日フィルが演奏。
6月には秋山=読響、10月にもプレヴィン=N響という有り様。
先日の新日はテンポもわからなくなるほどの質実な音絵巻でしたが
当夜、要所はそれなりにまとまった演奏で
最初のtpもそれなりに決まり、疲れずにすみました(^^)。
それにしても、この曲。
もう少し刈り込んであれば、わかりやすい曲になったのかなぁという気も。
聴き手の音楽的把握能力の問題を痛感します(^^ゞ。

アンコールは毎度のことながら、この楽団らしい凝った選曲。
自分の識らない音楽的な花は、まだまだあるものです。
  1. 2009/05/09(土) 23:53:46|
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