YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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ミューザで「ブル7ウィーク」は打ち上げ。

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今朝の地震には寝ぼけつつも驚きましたが、
2匹のお犬は悠然と寝ているし、飼主もそのまま二度寝。
位置的に拙宅でCDの山が頭に落ちてくることはないですが
死ぬときゃ死にます、きっと。

そんな夜、「ブル7ウィーク」最終日は川崎。
今年の「ミューザサマーフェスタ」も個人的にはこれで終わり。
2年前のミューザ「惑星」昨秋ティアラの「トリスタン」を除き、
ほとんどすべてオペラシティで聴いている飯守=シティフィルのコンビ。

【ミューザサマーフェスタ 東京シティフィルハーモニック管弦楽団】
8/11(火) ミューザ川崎シンフォニーホール 20:00
指揮…飯守泰次郎 
●ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)
3C9-4

飯守のテンポは、井崎・森口と比べこの3日間で一番ゆっくり。
とはいえ、これも標準の範囲内。
邦人中堅でとんでもなく遅いテンポを取る指揮者もいるし、
在京オケ中、最上の合奏精度とは言えないシティフィルですが、
さすがプロ。安定感が違います。
聴いていてメロディーの受け渡しにも、心配がありません。
快調な1楽章に続きアダージョ33小節、
Hrとワグナーチューバの語り口がハッとする美しさ!
テュッティのH氏が降り番で、男性はコンマスの松野ともう一人だけ
後は全部女性という珍しい1stVnのシティフィルでしたが、
アマチュアの2日間では息切れを感じることもあった後半も
流石に余力を持って弾ききります。
金管セクションも、いつもより好調。
ただ、普段のオペラシティで聴くシティフィルよりは
ホールの違いか、それほど馬力を感じませんでしたが。

演奏後、そこそこ飛ぶブラヴォーに答え
飯守はじめ全員で舞台四方に礼。
普段、ワインヤード式のホールには縁がなく
前だけ見ているシティフィルには新鮮だったのでは(笑)。

終演後、川崎駅東口の某ダイニングパブでビールを。
明日午前羽田なんで、早めに切り上げてきました。
というわけで天気が心配ですが、沖縄行ってきます!
  1. 2009/08/11(火) 23:20:56|
  2. 音楽
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