YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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逃げてた曲の実演

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先日、東京楽友協会交響楽団から招待ハガキが届き、
ちょいと戸惑ったのですがせっかくですのですみだへ。

【東京楽友協会交響楽団第87回定期演奏会】
9月6日(日) 14:00 すみだトリフォニー大ホール
[指揮]田部井剛
●ラヴェル…高雅で感傷的なワルツ
●オネゲル…パシフィック231
●ルーセル…「バッカスとアリアーヌ」組曲

後期ロマン派以降を主に守備範囲にしている割には
ラヴェル以外の2曲は見事スルーしてきたんです。
このオケ、前回ツェムリンスキー「人魚姫」以来ですが
相変わらず凝ったプログラム。
ラヴェルでさえ、プロでは実演を聴いた記憶がないです。
今年は「タコ10」とか「4つの海の間奏曲」のように、
実演で聴いてからハマった曲というのもありますので、邂逅に期待。

1階下手後方というほぼベストの位置に座れたのですが
このホール、やはり直接音と残響がうまく混ざらない感じがします。
ラヴェルで生々しいvnの音にちょっとびっくり。
オケの音は前回演奏会の時より明快だと思いました。
でも、弾いてる曲がぜんぜん違いますもんねぇ(^^ゞ。当然です。

「パシフィック231」は、「あ、こんな曲ね」という感じ。
「バッカスとアリアーヌ」、やはり一聴して
隅々まで楽しめるといった代物ではなく(^^;;、
3番の交響曲っぽい部分には親和性がありますが
見事跳ね返された感(*_*)。
確か第2組曲はミュンシュのディスクを持ってるはずなんで
顔洗って出直しますm(_ _)m。
知らない曲なんで何とも言いかねますが、
傷はほとんどなさそうでしたし、ノってる雰囲気はあったんで
おそらくどちらもいい演奏だったのではないかと。

アンコールは「ボレロ」。
先日のアジアユースの倍近いテンポ(^^;。
まずは華やかにコンサートを締め括りました♪
この秋はシティフィルの定期会員に復帰しましたので、
次は来週のオペラシティです。
  1. 2009/09/06(日) 19:48:35|
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