YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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クァルテットって厳しいのね。

午後遅く、家にたまった演奏会チラシの整理をしていると
保留していた中から今晩のクァルテットのチラシを発見。
急いで万障繰り合わせ蒲田に向かいました。
クルマでなく電車で蒲田に行くのは久しぶりかも。

昨日の吹奏楽同様、ワタシは普段
クァルテットのコンサートって全く行きませんし、
ヤナーチェクの1番くらいしか聴き込んだ曲がありません。

音友のコンサートガイドにアップされておらず、
19時開始に合わせ当日券で入ってみたら
どうやら半ばプライヴェートコンサートだったようなので
詳細に立ち入ることは避けますが、
「あれあれ?」と思っているうちに
どんどんプログラムは進んでいき、8時25分ごろ
突然演奏が熱を帯びて4人の歯車がカチッと合うのを見るにつけ
「クァルテットというのは難しいのだなぁ」と素朴に感じました。

よく読んでいる好事家のブログは室内楽に詳しく、
名のあるソリスト達が組んだクァルテットでも
それはそれは手厳しいのを見るにつけ
「ここまで言うのか」と思うことしばしだったのですが
デッドな会場で4人だけが弾くクァルテットの演奏というのは、
一切言い訳が効かない厳しい環境なのだということが実感できました。
こりゃ厳しいわ。
  1. 2009/10/19(月) 23:03:22|
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