YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今年の聞き納め

今年は、プロ公演37、アマ公演26、計延べ63公演と
かつてなくコンサートに行きまくりました。
それを決定付けたのは7月の若杉弘の逝去。
「いつでも聴ける」演奏家は結局
「聴けなかった」演奏家になりかねないと悟ったからです。
さて、そんな今年最後のコンサートは代々木。

【チャリティーコンサート Encore!】
12/26(土)18:30 国立オリンピック記念青少年総合C大H
●シュワントナー…そしてどこにも山の姿はない
●スミス…海の男たちの歌
●櫛田朕之助…雲のコラージュ(改訂版)
●レスピーギ…アッピア街道の松~「ローマの松」
●ディズニー「白雪姫」より「口笛吹いて歩こう」
●ジブリメドレー
●ベートーヴェン…「歓喜の歌」~交響曲第9番「合唱」より

何回か立ち会ったイベントで馴染んでいる吹奏団体の演奏会ですが
ブラスで「第九」を演るというのをmixiで見つけ、代々木へ。
暮れも押し詰まった時期でもあり客席はちと寂しい入り。
「チャリティコンサート」と銘打ってあるので、
クラシックやブラスに興味がなくても聴きやすい音楽を想像したら
最初のシュワントナーが強烈な無調作品でビックリ。
「雲の~」は94年「全日本吹奏楽コンクール」課題曲だった由、
こなれた印象の音楽。
「第九」は強烈なカットの続出で、演奏共々相当に驚愕。

終演後、同行者と新宿のつばめグリルでお疲れさん会。
少量のワインでも驚きと酔いのあまり、しゃべりまくって帰宅。
いよいよ火曜日から帰省して年越しです。
  1. 2009/12/26(土) 23:18:04|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<美しくない振る舞いと吠え声と。 | ホーム | 3回目は愉しかった。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yosibei.blog10.fc2.com/tb.php/600-9b212361
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。