YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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一年を振り返る(音楽編)

いつものことですが
帰省すると普段の東京ワガママ生活とは違い
こなさなければならない用事が有りますので、
それ程のんびりできるわけではありません。
今日はそれなりに捗ったので、回顧日記なぞ。

東京生活をリスタートして5年弱。
毎年「一年を象徴するこの曲」というのができました。
2005年 ヨーゼフ・マルクス…ピアノ協奏曲「カステリ・ロマーニ」
2006年 エルガー…チェロ協奏曲
2007年 コルンゴルト…歌劇「死の都」
昨年は特段コレといった曲はなかったような気がします。

先日の日記にも書きましたが、今年は(広義に言うクラシックで)
プロ公演37、アマ公演26、計延べ63公演に行きました。
海外オケの来日公演にも幾つか行ったにも関わらず
感心はしても「感動して落涙」などには程遠かった気がします。

「ブル7」5回とか「不滅」「家庭交響曲」「アルプス交響曲」各3回とか、
実演も同じ曲をしつっこく聴いた年でもありました。
特に夏の「ブル7」3連発は、本当にお腹一杯になりました。
日記を読み返してアトアンダムにつらつら書いていくと
1月 「クリスマス・オラトリオ」○「上岡敏之」○
2月 ダスビ「森の歌・タコ10」○「大植=大フィル」×
7月 チョン「ブラ1」○
9月 インキネン「革命」○
10月 風の和「ラ・ヴァルス」○
12月 「ゲルギエフ=マリインスキー」○
といったところが、今年印象に残った演奏会でしょうか。

この中でベストコンサートは、2月15日
【オーケストラ・ダスビダーニャ第16回定期演奏会】
でしょうか。
「森の歌」を聴きに行ったここで、初めて接した交響曲第10番。
特に第2楽章に魅せられ、これまで苦手にしていた
ショスタコの交響曲をその後避けなくなりました。
順次実演にも接し12番、1番といった曲はWalkmanでずっとヘビロテ。
2009年をショスタコーヴィチの年にしてくれました。

来年はどんな音楽の年になるのでしょうか(^_^)v。
ネットの片隅をのぞいて下さる皆さんも
音楽に限らず、いい出会いの年になりますように!
  1. 2009/12/30(水) 20:29:44|
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