YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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初奏楽堂

lisztorgel.jpg sougakudou.jpg

とはいえ、歴史的建造物である旧奏楽堂ではなく
畏れ多くも畏くも東京藝術大学の構内、98年竣工の新奏楽堂です。
この日、池袋の都響「ペトルーシュカ」にも相当惹かれましたが、
混みそうにない奏楽堂を初体験してきました。

【上野の森オルガンシリーズ15 フランツ・リスト 栄光と祈り】
6月 5日 (土)15:00 東京藝術大学奏楽堂
●リスト…バッハのカンタータ「泣き、嘆き、憂い、おののき」と
 ロ短調ミサ曲の「クルチフィクスス」の動機による変奏曲/徳岡めぐみ(org)
●ショパン(リスト編)…前奏曲 op.28-4.9
●リスト…BACHの名による前奏曲とフーガ/椎名雄一郎(org)
●オルガンのためのレクイエム
●「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ/廣江理枝(org)
15-26

奏楽堂のガルニエ製オルガンで3人の芸大卒オルガニストが
リストのオルガン曲を弾くというコンサート。
皆意外にこの楽器でfffの洪水にせず、ppの美しさを基礎に音楽づくり。
「BACH」と「アドノス」しか曲を知りませんが、
これまで接した「アド・ノス」実演のうち
やや遅めのテンポと凝りすぎないレジストレーションで
一番自分の趣味に近い演奏だったような気がします。

曲はこんな感じ

終演後、旧奏楽堂を見ながら上野駅まで。
気候がいいこの時期はともかく、真冬とか
ちと歩くのがイヤになりそうな距離であります。
  1. 2010/06/05(土) 23:30:00|
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