YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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写真と違うっ(^^)。

kitahara_yukio.jpg img010.jpg

YouTubeでショスタコの音源を探している時に
N響との11番でお目にかかった指揮者、北原幸男。
宮内庁式部職楽部常任指揮者にして武蔵野の教授、
一度聞いてみたいと思っていたけれど在京オケでは名を見ず、初台へ。

【武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会】
9月9日(木)19:00 東京オペラシティ・コンサートH
武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会 
指揮―北原幸男 野上剛p
●ベルリオーズ…序曲《ローマの謝肉祭》
ショパン…ピアノ協奏曲第1番
●ベルリオーズ…幻想交響曲
2F-R1-14

当日券はほとんど空いておらず、舞台上手上方のこの席は初めて。
まず、舞台に現れた指揮者に驚愕。
やや茶髪にメタルフレームのメガネ、
上の写真の実直そうな雰囲気と違う、歌舞伎役者風優男はまるで別人^^;。
まぁそりゃ、オトコも10年も経てば顔は変わりますがねぇ。
個人的には外部向け写真と実物が違う指揮者の一番は
飯守泰次郎だと思うけれど、いやはや北原教授もなかなか(^^)。

このプログラム、7月23日の東フィル定期とショパンが違うだけ。
席の関係で低弦以外は全部間近に見え、生音はジャンジャン耳に入ってくる。
音楽には何の関係もないけれど、tpは4人全員女性!

「ローマの謝肉祭」から、とにかくケレンのない棒。
先日アジア・ユースをこのホールで聴いたばかり、
否応なく学生オケでも響きが和風なのに気が付く。
どこか小澤=ボストンの旧盤を思い出す、いかにも日本人的?「幻想」。
安心して聴ける。
アンコールは「ラコッツィ行進曲」。
肩肘張らずに楽しみました♪

さて、次の日記は音楽に関係なく参ります。お楽しみに!
  1. 2010/09/10(金) 18:07:55|
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