YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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20年選手の支配力

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都響首席の2人が「ドッペル」を演るというコトで、大船へ。
駅に来たのも四半世紀ぶり、外に出たのは初めてじゃないかな。

【かまくらプレミアム・オーケストラシリーズ 金聖響(指揮)東京都交響楽団】
9月18日(土)15:00鎌倉芸術館
菊池洋子p 矢部達哉vn 古川展生vc
●ブラームス…大学祝典序曲
●モーツァルト…ピアノ協奏曲第9番《ジュノム》 
●ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
1F17-27

金聖響はここ数回聴き、ツイットも見て割と好感しています。
最初の「大学祝典」で聴く限り、1500席の鎌倉芸術館は
響くけれど直接音が上に抜けていくタイプのようで、
聞こえてくるやや重心の高い音と金の熱演ぶりのギャップがもどかしい感じ。
「ジュノム」は大好きな曲に関わらず、1楽章途中から爆睡^^;。
古典の協奏曲をただただキレイに弾かれると、
最近こういうコトになりがちです^^;。

眠気覚めて後半の「ドッペル」。
コンマスは四方女史だったのだけれど、改めて都響における
矢部達哉の存在感を見せ付けられた感じ。
先日の定期でも感じたけれど、
彼が就任して20年、動きが激しいタイプではないのに
四方女史がトップにいてもアンサンブルを支配している。
こうなってくると、金聖響は余計なコトはしない方がいいんですよね。
興味深い演奏になりました。
Vcはこのホールよりもう少しドライな会場でないと、少々厳しい。

アンコールはソロの2人がそのまま最後列のプルトに入って、K.334のメヌエット。
さすがに皆後ろを見るわけにも行かず、四方女史が引っぱっておりました♪

ちなみに開演前、お腹に入れとこうと
期待せず入ったシルヴァヌア食堂でキーマカレーのセット(650円)。
これが想定外の美味さで思わずニッコリ(^-^)v。
  1. 2010/09/18(土) 18:28:00|
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