YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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2000円でコンサートの後、飲み。



アフィニスアンサンブルセレクション「松原勝也をかこんで」
で、JTアートホールアフィニス(虎ノ門)に初めて行ってきました。

室内楽の演奏会は滅多に行かないけれど、
芸大松原準教授を、
読響と広響の主にテュッティ奏者が囲むという図。
R・シュトラウス「カプリッチョ」序奏
シェーンベルク「浄夜」に、休憩後は
チャイコフスキー「フィレンツェの思い出」というプログラム。
このホール、JT本社にあるホールだけあって
昨今の趨勢と違い喫煙所が比較的いい場所にあります(^^)。
とんでもない場所に幽閉されるより、それだけで気分がよろしい^^;。

「カプリッチョ」は7月のシティフィル定期以来。
コンサートマスター戸澤率いたシティフィルの方が
艶やかな演奏だったように感じたかな。
大きいオペラシティだと、細かな音程の狂いも目立たなかったし。

「浄夜」も昨年2月のシティフィル定期以来。
「オケのプロ奏者と言えど、首席級とテュッティ奏者では
 能力に格段の差がある」という主旨のブログを以前読んで、
それって偏見じゃないのかなと思ってましたが、
小さな会場で1パート1人だと
各人の能力に一切ごまかしは効かないわけで。
いまいち音程の不安定さを感じつつ始まったけれど、
音楽が急速に動き出してから何か噛み合って、
六重奏ならではの味が出ていたような。
広響首席、スタンツェライトのチェロは音量豊かで鮮やかでした。

「フィレンツェの思い出」は、
某アマチュア弦楽合奏団で一度聴いたきりの曲。
その時は、ごちゃついた曲だという印象だったのだけれど、
改めて再聴すると、かなり技巧的な曲だという印象。
ただ、いろんなことをやってる割に、
ナニが言いたいのかいまいちわからない曲でした。
演奏は良かったと思うけれど、最初眠かった!

終演後、新宿へ久々に飲みに。
1軒目でちとハプニングに遭ったあと
2軒目・3軒目で両マスターとじっくり久闊を辞し、楽しいひととき。
ご馳走さんでした。
  1. 2008/11/19(水) 01:11:00|
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