YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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エコルマ~ミューズ #6-7

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今年もコンサートは盛りだくさん。
日程重複も多く、取捨に迷う。

【音響侍ウインターコンサート2011】
1月30日(日)13:30 狛江エコルマH
●ハワース…2つの行列のファンファーレ
●ジヴコヴィチ…Trio per unoより1楽章
●フォスター・ラプソディ
●八木澤教司…陽炎の舞踏
●ベートーヴェン…交響曲第7番より第4楽章
●ポップス・ステージ:スパーマリオブラザース・冬の女メドレー・ジャパニーズグラフィティ15
●A.リード…春の猟犬
●J.バーンズ…ヨークシャーバラード
●ホルスト…吹奏楽のための第1組曲
N6

この日は同時刻別会場で、合唱のコンサートも。
普段吹奏楽のコンサートは行かないけれど、この団体は2回目かな。
小ぶりなホールで吹奏楽を聞くのは、やや音響的に厳しいけれど
素人目にも以前より少しずつ上手くなっている。
サックス四重奏で奏された「陽炎の舞踏」という曲が
この楽器に対する先入観を上回る表現力を示して印象的だった。

【アルフィート・ガスト オルガン・リサイタル】
2月3日(木)19:00 所沢市民文化センター・ミューズ・アークH
●リスト…バッハの名による前奏曲とフーガ
●メンデルスゾーン…オルガン・ソナタ第3番
●リスト…カンタータ《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》とミサ曲ロ短調《十字架につけられて》の通奏低音による変奏曲
●シューマン…ペダル・ピアノのための4つのスケッチ
●リスト…コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ
1F25-13

「アド・ノス~」なんて曲を偏愛していなかったら
最寄駅から1時間以上なおかつ徒歩15分なんてホール、絶対行かない^^;。
自分の一部のオルガン曲に対する偏愛ぶりは
以前の文章で読んでいただくとして、
独仏のオルガニストを聞くたびに奏者の層の厚さ、
教会から始まる伝統の違いを痛感させられる。
何も特別なコトをしていないのに、ひたひたと押し寄せる音楽の重み。
《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》など
一聴して面白い音楽だとはおよそ言い難いし、
ストップ選択もテンポ運びもフレージングも楽器の不調を感じるまでは
完全に自分の好みと合致した「アド・ノス」。
昔エアチェックで聞き覚えたシューマン「4つのスケッチ」は
初めて実演に接したけれど、これがまた、
終曲などたゆたうような音色で、本当にうっとりした。
「絶対こんなもんCD持ってたワケないよな」と帰宅後棚を見たら、
しっかり、ルフェーブルという仏人奏者の盤を見つけて唖然。
ロクに聞いてないCDがまだまだうちの棚にあるものだ…。
それにしても、ミューズのオルガンリサイタルシリーズは目を離せない。

終演後、新宿Z店~A店で深酒、タク帰宅^^;。
年齢的なことも考え、今年は深酒を控えるつもりだったんだけど…。
う~む。
  1. 2011/02/04(金) 19:02:00|
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