YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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行きも怖いし帰りも怖い(前編)



2日から4日まで、クルマで
新潟~猪苗代~米沢と周って帰ってきました。

新潟も山形も各々出張で1泊ずつしたことはありますが
根が九州人でスキーもしないもので全く土地勘なし。
新潟市内と米沢の宿だけ決め、あとは行き当たりばったり。

【第1日-2日】
東京は20度を超していたというのに、関越トンネルを抜けたら
雪が残る山肌に素直に驚きます。
苗場、湯沢、魚沼、小千谷、長岡、燕三条と
知識としては馴染みのある地名を過ぎ、新潟の激安ビジネスホテル着。
「ホテルライフ」とかに全く興味のない同行者でさえ唸る
古さと狭さでしたが、寝るだけと割り切ればこれもアリかと。
予め尋ねても観光地は特にないと言われ困っていたのですが、
フロントの女の子も「市内は何もないです」とホントに言っておりました^^;。
適当に万代橋から古町まで歩き、
知り合いお二人に薦められた中華屋さんとスパ銭に行った後、
「これじゃ東京にいるのと変わらん」と同行者から苦情を受けつつ^^;
宿のそばの居酒屋さんで越乃寒梅へぎそば
やっと新潟に来た気分に。日本酒2合で酔っ払い、早々に爆睡。

【第2日-3日】
お薦め頂いた「フレンド」の「チーズイタリアン」と
前夜買った「新潟たれカツ重」+駅弁もう1つで満腹な同行者を尻目に、
新潟中央JCTの渋滞を避け新津ICから磐越道に乗ることにしました。
新津?新津ってJRの工場なかったっけ?で、新津鉄道資料館へ。
狭いけれど大宮の鉄博よりも「ふ~ん」多数(^^)。満足。
磐越道を会津若松ICで降り、まだまだ桜咲く鶴ヶ城(写真1)へ。
猪苗代湖畔を愛した有栖川宮家の別邸「天鏡閣」(写真2)を見て
今夜の宿、米沢を目指します。
北塩原村のレストランに行こうとしたら休み。既に夕刻。

夜間通行止めの県道「西吾妻スカイバレー」を目指します。
素晴らしい眺めなんだけれど、カーブだらけの湖畔の絶壁を延々と走ると
対向車も先行車もほとんどおらずだんだん心細くなってきました。
かなりきついカーブと上り坂を走って標高1,400mもある白布峠を超え(写真3)、
下りにかかるとカーナビに「新高湯温泉」の文字。
県道から入ってクルマ1台やっと通れる山道を100mも行かないうち
雪が見え、しかもズルズルとスリップ。
引き返すことにしましたが、切り返す場所などなくガードレールもない
横は崖の山道をバックで下る羽目に(怖)。
ノーマルタイヤでトラクションの警告灯が点灯する中
ちょっと滑ったら真っ逆さまと思うと心底怖かったです。
これが今回の「恐怖体験1」。

何とか無事に下山して米沢の宿に。
やっぱり米沢牛でしょ、とお店を探して行ったのですが、正直微妙。
というより、昨年松坂牛を食った時もそうでしたが、
自分にブランド牛の美味い不味いを判断する舌はなく、
お安い肉で味付けがはっきりした料理の方が好きみたいです。
その後近場の温泉に行きましたが、単純泉であまり有難味はなし。
駅から繁華街に出て居酒屋で一献。
翌日が成人式ということでしたが、人が少ないのを感じましたです。
日本酒2杯で簡単に酔っ払い爆睡。

(長文につき後編に続く)
  1. 2011/05/05(木) 21:27:38|
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