YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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行きも怖いし帰りも怖い(後編)

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【最終日-4日】
起床してホテルで朝食。
○天トラベルの口コミでは誉めてあったのですが、それほどのモンか?と。
前夜よりも4千円ちょっと高かったのですが、芳しくない新潟の宿の評点に比べ
米沢の宿がそれほどいいかと言うとかなり疑問。
最近のこのテの口コミは、さほどアテにならなくなってきたと実感します。
出発してまずは米沢城址にある上杉神社と記念館
観光客でごった返してましたが、桜が実に美しく納得(写真1)。

「米沢八湯」と呼ばれる温泉の一つには入って帰ることにしましたが、
同行者の希望は一番行くのが大変そうな姥湯温泉(*_*)。
「断崖絶壁、秘境の露天風呂」ということで、覚悟を決めてR13から山道に。
東京生活は通算わずか10年の田舎者ですが、いやはやこれが(*_*)。
運転は決してヘタではないと自負しているのですが、
急峻でガードレールもほとんどなくすれ違いできない細い道を
10キロ近く命からがら走る羽目に(涙)。
全く見通しのきかない上り坂を上がると急こう配付の急カーブの連続。
このテの道は自分のクルマでは、もう二度と通りたくないです(・・;)。
これが恐怖体験2(写真2は到着直後、呆けるワタシ)。
温泉そのものは、確かに「断崖絶壁、秘境の露天風呂」。
雲仙に似て硫黄臭強烈、実にいいお湯でした(^O^)/。

帰りも命からがら怖い思いをしつつ
奥羽本線板谷駅辺りまで来ると「五色温泉」の表示が。
毒を食らわば、と五色温泉に向かうと、こちらは全く怖くない2車線の山道。
温泉慣れしている九州人の自分には、お湯も特別なものはないけれど
とにかく身の危険を感じず温泉に入れてホッと一息(^^)。(写真3)

R13から福島市内に入り、遅い昼メシを食ってから高速に
と思ったのだけれど、何だかんだでそのまま東北道。
疲れ切ったワタシは郡山の南、安積PAから110kmほど先、
宇都宮の北の上河内SAまで運転を代ってもらいました。
一昨年GW以来の宇都宮餃子でしたが、SAのフードコートはメチャ混み。
一番キツい東北道の30km渋滞はやってもらってラクさせてもらいましたが
結局帰宅は11時半近く、3日間で960kmほど。酒無しでも爆睡でした。

結局この旅行で一番印象に残ったのは、コワい山道。
もう二度と、秘湯なんか行きません。ごめんなさい。
  1. 2011/05/07(土) 18:27:41|
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