YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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#27 京急快特風オケコン

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前夜の文化会館に続き、当夜はサントリーホール。
大好きな「オケコン」とあらば、前回に続き東響には行かざるを得ない。

#27【東京交響楽団第601回定期演奏会】
6月09日(土)18:00 サントリーホール
指揮&p―ゾルタン・コチシュ
●R.シュトラウス…交響詩《マクベス》
●モーツァルト…ピアノ協奏曲第17番
●バルトーク…管弦楽のための協奏曲
1F21-31

シフ・コチシュ・ラーンキの「ハンガリー3羽烏」の頃から
彼らの名声は高い。今のチラシなら「至宝」扱いかも。
とはいえ積極的にピアノを聞かない自分は、コチシュの実演初めて。
ルックスでも女性ファンの人気を集めた彼ら、
いまや十分ハンガリーの上手いおっさんピアニストである。
こういうときでもきちんとノンヴィブの東響とコチシュ、流石。

休憩後、《管弦楽のための協奏曲》。
基本的にテンポは速く、
楽章間のインターバルもほとんどない京急快特風オケコン。
ピアニストの指揮って、指は動くでしょ的にオケの能力を超えて
音楽が創られることがあると聞くが、まさにそれか。
破綻なくさわやかな音楽を奏で付いていった東響に拍手。
  1. 2012/06/10(日) 13:51:00|
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