YosibeiのB席

世の中には著名団体の来日公演でS席しか行かない、という方もいるでしょう。でもワタシは、今日も当たりを求めてごく普通の定期に向かいます。なお、コメント/トラックバックを可能にしました。

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#1 謹賀新年

2012090524.jpg

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
いよいよ50の大台が見えてきたので、いろいろな意味で
去り際を意識して生きていかなければと考えている。

さて、そんな年の聞き初めはショスタコ。
露モノを専門にやる《夜明け》という名のこのアマオケ、
以前から気になっていたが初めて聞く。
意外に編成が小さい。10型。
弦の女性は色とりどりのロングドレスをまとって華やかだ。

【アウローラ管弦楽団第8回定期演奏会】
01月06日(日)13:30 すみだトリフォニーホール
指揮―田部井剛
●ショスタコーヴィチ…ノヴォロシスクの鐘~永遠の栄光の炎
●プロコフィエフ…交響曲第4番(原典版)
●チャイコフスキー…交響曲第5番
1F26-27

前から書いているように、プロコフィエフは苦手な作曲家で
一通り聞く努力はしているものの、どうも彼の世界に入り込むことができない。
この4番の原典版も聞いているはずだけれど、どうもピンと来なかった。
演奏的には、管が強奏するとアマオケの10型では弦の薄さが気になる瞬間が。
時に暴力的な響きを誇示するプロコフィエフだとなおさら。

腰より上の位置で拍子を振り分ける田部井の下
休憩後のチャイコフスキーも淡々と進んでいった印象。
fgやobなどは印象に残ったもののこの曲は昨年11月末
増井信貴=首都大管の印象が未だ鮮明。

というわけで今年も、プロアマ取り混ぜ演奏会通いを続けていく。
よろしくお付き合いのほどを。
  1. 2013/01/06(日) 23:33:00|
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